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War ThunderをXboxで遊ぶとき、フライトスティックは機種ごとの対応条件を先に押さえておきたい周辺機器です。Xbox対応と書かれていても、対応するゲーム機や接続モードが同じとは限りません。
3製品はスロットルの構造や入力数が異なり、Xboxで使える機種にも差があります。一体型は机上の機器をまとめやすく、分離型はスロットルの置き場所を調整できます。
| 製品 | Xboxでの対応 | 軸・入力 | スロットル | 寸法・重量 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Thrustmaster T.Flight HOTAS One | Xbox版War Thunder対応 | 5軸・14ボタン | 着脱式、分離可能 | 26.4×24.2×26.5cm・2,060g | |
VelocityOne Flightstick | Xbox Series X\ | S、Xbox One。互換モード | 8軸・27ボタン | 本体一体型レバー2本 | 約16.4×21.7×23.0cm・820g |
| Turtle Beach VelocityOne H.O.T.A.S. | Xbox Series X\ | S。互換モード | 15軸・73入力 | 分離型デュアルスロットル | スティック約20.8×19.0×25.2cm、スロットル約20.8×19.0×14.0cm |
T.Flight HOTAS One
スティックとスロットルがセットになった、基本を押さえやすいモデルです。5軸と14個のアクションボタンを備えています。ゲームパッドのスティックだけでは難しい出力調整を、独立したスロットルで行いたい人におすすめです。
スロットルは本体に取り付けても、取り外して別置きにしても使えます。机を広く使える日は左右に分け、遊ぶたびに片付けるなら一体化する、と置き方を変えられるのが便利。スロットル一体型の小型機より、配置の自由度があります。
幅26.4×高さ24.2×奥行26.5cm、重量は2,060gです。3機種のなかでは重めで、重み付きベースがあるため、軽さより据え置きやすさを重視する人に合います。まとまった置き場所を常設できる人におすすめです。
VelocityOne Flightstick
スロットルを本体にまとめた一体型です。2本の多機能レバーでエンジン出力などを調整でき、別置きのスロットルユニットを机に並べずに済みます。操作機器を一台にまとめたい人には扱いやすい構成ですね。
8軸と27個のプログラム可能なボタンがあり、14ボタンのT.Flight HOTAS Oneより入力の割り当てに余裕があります。機能をよく使うキーに割り当てておけば、ゲームパッドのボタンを探す場面を減らせます。操作機器を手元にまとめたい人にもおすすめです。
本体は約16.4×21.7×23.0cm、重量は820g。ゴム脚付きで、スタンドなどへの固定穴もあります。接続ケーブルはUSB-A to USB-Cで、長さは約3mです。机上で動かしやすく、軽い本体が気になるなら固定して使う方法も検討できます。
VelocityOne H.O.T.A.S.
スティックとスロットルを分けたセットで、合計15軸、73個のプログラム可能な入力を備えます。スティック側は8軸・38入力、スロットル側は7軸・35入力。操作を細かく振り分けたい人や、機能を手元から呼び出したい人向けの構成です。
デュアルスロットルは左右を別々に扱え、単発機向けにレバーを連結することもできます。機体や遊び方に合わせて操作を変えたい場合に便利です。入力数の多さは強みですが、すべてを使い切る必要はありません。最初はよく使う操作から割り当てると、覚えやすいでしょう。
スティックは約20.8×19.0×25.2cm、スロットルは約20.8×19.0×14.0cmで、左右に分けて置くスペースが必要です。デスク用ゴム脚に加え、コックピット固定用の穴とねじにも対応。XboxではスティックをUSB-Aで接続し、スロットルはスティック経由でつなぎます。
結論
Xbox OneではT.Flight HOTAS OneかVelocityOne Flightstickがおすすめです。独立スロットルと重みのある設置感を求めるなら前者、軽量な一体型と多めのボタンを求めるなら後者が合います。
Xbox Series X|Sでは、操作の細かさを優先する人にVelocityOne H.O.T.A.S.が有力です。73入力と分離型スロットルを活用できます。机を広く使えない場合は、機器が一体になったVelocityOne Flightstickが現実的な選択になります。
遊んでいるXboxの機種と、スロットルを別置きしたいかを軸に絞るのがおすすめです。価格は販売時期や店舗で変わるため、購入時の実売価格も確認しながら、必要な機能と設置スペースに合う一台を選んでください。
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