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Counter-Strike 2では、足音や銃声の方向を聞き分けやすいことに加え、長時間つけても耳が疲れにくいことが大切です。軽量な有線イヤホンなら、ヘッドセットの重さや無線の充電を気にせずプレイできます。
今回は方向感を意識したモデル、接続方法を選べるモデル、持ち運びや装着サイズに配慮したモデルを比べます。ゲーム中のボイスチャットをイヤホン本体で扱いたいかどうかも、候補を絞るポイントですよ。
候補の早見表
| 製品 | 接続 | 注目点 | マイク |
|---|---|---|---|
| Razer Hammerhead V3 | 3.5mm、USB-C DAC | 物理ミュート操作、PCでTHX 7.1対応 | あり |
Logicool G333 | 3.5mm、USB-Cアダプター | デュアルドライバー、ケース付き | あり |
final VR3000 for Gaming | 有線 | 音の方向感を意識した設計、イヤーフック付き | 標準モデルはなし |
HyperX Cloud Earbuds II | 3.5mm | 4サイズのイヤーチップ、90°プラグ | あり |
いずれも有線なので、プレイ中の充電切れや無線接続の状態を気にせず使えます。PCに3.5mm端子があるならそのまま接続でき、USB-Cを使う場合は対応アダプターの有無を確認しましょう。
価格は販売店や時期によって変動します。参考価格を目安にしつつ、購入時点の価格と付属品を合わせて確認してください。機能の違いは、接続端子とマイク、装着用アクセサリーに表れています。
Hammerhead V3
Hammerhead V3は3.5mm端子に加え、付属のUSB-C DACアダプターも使えるモデルです。PCとUSB-C機器の両方につなぎたい人におすすめです。接続先を変える機会が多い人にも扱いやすい構成でしょう。
インラインマイクと音量やマイクミュートなどを操作できる物理コントロールを備えています。試合中にボイスチャットを切り替えることが多いなら、画面を開かず手元で操作できるのが便利です。
11mmのダイナミックドライバーを搭載し、シリコン製イヤーチップは3サイズ。ケーブルは1.2mです。PCではSynapseに対応し、THX 7.1サラウンドサウンドを利用できます。PCでのゲームを中心に考える人に合う一台ですね。
Razer Hammerhead V3
Amazonで探すLogicool G333
G333は3.5mm接続と付属のUSB-Cアダプターに対応します。高音・中音用の5.8mmと低音用の9.2mmを組み合わせたデュアルドライバー構成が特徴です。端子の選択肢と構成の違いを重視する人におすすめです。
本体重量は19gで、ケーブルは1.2mのフラット形状。インラインマイクも備えており、シリコン製イヤーチップはS・M・Lの3サイズから選べます。
キャリングケースが付属するため、PCのほかに携帯ゲーム機などでも使いたい場合に便利です。音の方向感を狙った設計のモデルとは特徴が異なり、G333は端子の使い分けや二つのドライバー、持ち運びやすさに魅力があります。
final VR3000
VR3000 for GamingはゲームやVRで音の空間イメージ、方向感の再現を意識した有線イヤホンです。CS2で足音や銃声の位置関係をつかみたい人にはfinal VR3000 for Gamingがおすすめです。
本体重量は20g、コード長は1.2m。イヤーピースはTYPE Eの5サイズが付属し、イヤーフックも使えます。チップのサイズを細かく合わせたい人や、プレイ中にイヤホンがずれやすい人にうれしい構成です。
標準モデルにはマイクがありません。ゲーム内で通話するなら、別途マイクを用意するか、専用コンデンサーマイクが付属する別モデルを選びましょう。ゲーム音の方向感を重視する人におすすめですが、通話にはマイクが必要です。
Cloud II
HyperX Cloud Earbuds IIは3.5mm接続のイヤホンです。PCだけでなく、Nintendo SwitchやSteam Deckなど、3.5mm端子を備えた機器でも使えます。複数の機器で使い回したい人におすすめです。
イヤーチップは4サイズ付属し、装着サイズを選べます。薄型の90°プラグは差し込み口から大きく飛び出しにくく、持ち運び時の取り回しにも配慮されています。ケース付きなので、移動先へ持っていく用途にも便利です。
内蔵マイクと多機能ボタンを備え、CTIA規格のヘッドセット接続に対応します。付属アクセサリーを活用してゲーム機でも使いたい人、装着サイズの選択肢を重視する人におすすめです。保証は2年です。
結論
方向感を重視してCS2に使うなら、final VR3000 for Gamingが第一候補です。ゲームの空間表現を意識した設計に加えて、5サイズのイヤーピースとイヤーフックがあり、装着を調整しやすいのも利点。ただし、標準モデルにはマイクがありません。
マイクと手元のミュート操作、USB-C接続をまとめて求めるならRazer Hammerhead V3。ドライバー構成とケースを重視するならLogicool G333、イヤーチップの選択肢や携帯性を優先するならHyperX Cloud Earbuds IIが選びやすいでしょう。
購入時はPCの端子と合うか確認しましょう。通話用マイクやイヤーチップのサイズも要チェックです。参考価格は時期や販売店で変わるため、候補を決めたら最新の販売価格と付属品を見比べると、納得して選べます。
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