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PSP-3000を旅先へ連れていくなら、キャリングケースは画面の擦り傷だけを気にしても十分ではありません。背面のUMDドアへ荷重がかかるのも心配ですよね。
硬いケースは頼もしく見えますが、中で本体がずれたり収納物が重なったりすれば、画面や背面に力が伝わります。外装と内側の固定方法を一緒に見たいところです。
ここではPSP-3000対応の3製品を紹介します。ZedLabzは本体固定ストラップ付き、OSTENTハードは内ポケット2つ、OSTENTソフトはハンドストラップ付きです。
3製品の早見表
| 製品 | 外装・内装 | 収納と携帯機能 | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| ZedLabz PSPとPS Vita用 EVAトラベルケース(ブルー) | ハードEVA、ソフトファブリック | 本体固定ストラップ、ゲーム3枚分のスロット、ネットポケット、リストストラップ | 販売時期・店舗で変動 |
| OSTENT EVAハードトラベルケース | EVAハードケース | 内ポケット2つ、背面ベルト、取り外し可能なカラビナ | 販売時期・店舗で変動 |
| OSTENT ソフト保護ケース | ソフトケース | ハンドストラップ、19×11cmのサイズ表示 | 販売時期・店舗で変動 |
3製品はPSP-3000に対応し、PSP-1000とPSP-2000にも使えます。ZedLabzはPS Vita 1000とPS Vita 2000にも対応しています。
参考価格は販売時期や店舗によって変わります。購入時の価格表示を目安にしてください。ゲームやイヤホンも持ち歩くなら、ポケットやスロットの数が使い勝手に関わります。
圧迫が心配な人は、外装の硬さと本体の固定に注目しましょう。ZedLabzには本体固定ストラップがあり、OSTENTハードはEVA外装を備えています。
ZedLabzのEVAケース
ZedLabzのPSPとPS Vita用EVAトラベルケースはPSP-1000、PSP-2000、PSP-3000に対応します。PS Vita 1000とPS Vita 2000にも対応し、ブルーのジッパー式クラムシェル構造です。
外側は硬いEVAで、内側にはソフトファブリックを使っています。硬い外装と柔らかな内張りの組み合わせで、本体表面との擦れが気になる人にも使いやすいでしょう。
本体固定ストラップで、ケース内で本体が動くのを抑えやすいのが特徴です。ゲームを最大3枚分収納できる伸縮スロットとネットポケットも備えています。
リストストラップを手首に掛けられるため、駅や空港などでケースを手持ちするときにも便利です。本体を留める機能を重視する人には、ZedLabzがおすすめです。
ZedLabz
Amazonで探すOSTENTのハードEVA
OSTENT EVAハードトラベルケースはPSP-1000、PSP-2000、PSP-3000に対応します。硬いEVA外装で、ほこりや傷、乗り物での衝撃から本体を守ります。バッグに入れて移動する人にも心強いタイプですね。
内ポケットは2つあり、UMDディスクやメモリーカード、イヤホンなどを収納できます。細かな持ち物をまとめておけるので、バッグの中で探し回る手間も減らせます。
背面にはレザーベルトが付き、カラビナは取り外せます。バッグに付けたり、ベルトを使って持ったりと、移動中の携帯方法を選べます。
小物を詰め込むほど、ケースを閉じたときに厚みが出ます。付属品も一緒に持ちたい人には便利ですが、圧迫を避けるには厚みのある物を入れすぎないよう気を配りましょう。
OSTENTハード
Amazonで探すOSTENTのソフトケース
OSTENT ソフト保護ケースはPSP-1000、PSP-2000、PSP-3000に対応します。傷やほこり、指紋から本体を守るソフトタイプです。柔らかなケースを探している人におすすめです。
サイズ表示は19×11cmです。本体を包んで携帯したい人に使いやすい形で、ハンドストラップも付いています。
ストラップは手首に通せます。移動中に片手で持つときや、バッグに入れず短時間だけ携帯するときにも便利です。
ソフトケースは、バッグの中で荷物が上に載ると硬い外装のケースより圧力を受けやすくなります。画面やUMDドアへの荷重を避けたい人には、硬い外装の2製品が適しています。
OSTENTソフト
Amazonで探すバッグ内の荷重
PSP-3000は画面が前面、UMDドアが背面にあります。ケースに入れて荷物の間に挟むと、バッグ内で押された面から力が伝わることがあります。
硬い小物が画面に触れれば、擦り傷や圧迫につながります。背面側も強く押されるとUMDドアに荷重がかかるおそれがあり、表面の傷への備えだけでは不安が残ります。
外装の硬さと同じくらい、本体を留める仕組みや内側の構造も関わります。ZedLabzには固定ストラップがあり、OSTENTハードにはEVA外装があります。ソフトケースは擦れやほこりへの対策が中心です。
ケースに入れれば、どんな荷重も避けられるとは限りません。旅行中はバッグの中で重い荷物の下敷きにならないよう気をつけましょう。
結論
UMDドアと画面への圧迫をできるだけ避けたい人には、固定ストラップとハードEVA外装を備えたZedLabzがおすすめです。本体をケース内で留めたい旅行に合います。
UMDやメモリーカード、イヤホンまでまとめるなら、ポケットが2つあるOSTENT EVAハードトラベルケースが実用的です。厚みのある小物を詰め込みすぎず、バッグの中で重い物の下に置かないようにしましょう。
傷やほこりへの対策と、手首に掛けて持てる手軽さを重視する人には、OSTENT ソフト保護ケースがおすすめです。外からの荷重への強さより、シンプルな携帯を優先する場合に合います。
ZedLabzの本体固定性、OSTENTハードの付属品収納力、OSTENTソフトの手軽な携帯。圧迫が気になるときは本体を留めやすいケースを選び、バッグの中でも重い荷物の下に置かないようにしましょう。
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