ファイナルファンタジーXIV PC おすすめ3選|フルHD・WQHD・4K別に紹介

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ファイナルファンタジーXIVをPCで遊ぶなら、画面の細かさと遊び方に合わせてグラフィックボードの性能を選ぶのが近道です。今回の3台は、フルHD中心の手頃な構成から4Kや高フレームレートを狙う構成まで、役割が分かれています。

PCの性能表は数字が多くて迷いがちですよね。とくにGPU、メモリ、SSDの容量は、遊ぶ画面や同時に使うアプリで必要量が変わります。

おすすめ早見表

製品合う遊び方主な構成GPU別参考fps
GALLERIA XGR5M-R56-GDフルHD中心、導入費を抑えたいRyzen 5 7500F/RTX 5060/16GB/500GBフルHD 139/WQHD 88/4K 67
G TUNE DG-A7G70WQHD、高めのfpsも重視Ryzen 7 9700X/RTX 5070/32GB/2TBフルHD 207/WQHD 141/4K 74
GALLERIA XDR7A-R57T-GD4K、高fps、長期的な拡張性Ryzen 7 9850X3D/RTX 5070 Ti/32GB/1TBフルHD 232/WQHD 166/4K 88

fpsは各GPUの参考値で、Ryzen 7 9800X3D搭載環境での検証結果です。ここに挙げた製品そのものの実測値ではありません。実際の数値は設定や場面によって変わります。

フルHDで始めるならXGR5M-R56-GD、WQHDで高いfpsを狙うならDG-A7G70、4Kや高fpsを重視するならXDR7A-R57T-GDが候補です。画面を細かく表示するほど、GPUの性能差が見えやすくなります。

遊び心地を左右する点

FFXIVでは移動中の景色や街の表示、戦闘中のエフェクトなど、場面によってPCへの負荷が変わります。GPUは画面を描く力に関わるため、画面の細かさや描画の滑らかさを重視する人ほど注目したい部分です。

CPUはゲーム全体の処理を支えます。今回の3台はいずれも6コア以上で、上位2台は8コア16スレッド。配信や別アプリの同時利用も考えるなら、CPUとメモリに余裕がある構成は扱いやすいでしょう。

メモリはXGR5M-R56-GDが16GB、ほか2台は32GBです。ゲーム以外のアプリも同時に動かす人や、複数の作業を切り替える人には、最初から32GBの構成が安心材料になります。

スクリーンショットや録画、ほかのゲームも保存するなら、SSDの容量が重要になります。500GBでは空き容量を意識しやすく、2TBならゲームを複数入れておけます。

フルHDの快適さ

GALLERIA XGR5M-R56-GDは、Ryzen 5 7500FとRTX 5060を組み合わせた構成です。フルHD中心でFFXIVを楽しみたい人や、ゲーミングPCの導入費を抑えたい人におすすめです。

RTX 5060のGPU別参考値はフルHDで139fps。検証環境での数値なので、このPCで同じfpsが出る保証はありませんが、フルHDで滑らかな表示を狙う際の目安になります。WQHDでは88fps、4Kでは67fpsです。

メモリは16GBが1枚で、スロットは2基、最大128GBまで拡張できます。標準構成で始めて、必要を感じたときに増設しやすい設計です。

SSDは500GBのM.2 NVMe Gen4です。FFXIVを中心に遊ぶなら始めやすい容量ですが、録画データや複数の大型ゲームを保存すると空き容量が減ります。遊ぶタイトルを絞る人に合う一台ですね。

GALLERIA XGR5M-R56-GD

Dospara / GALLERIA

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WQHDで遊ぶ

G TUNE DG-A7G70は、Ryzen 7 9700X、RTX 5070、32GBメモリを搭載します。フルHDより細かく表示できるWQHDで遊びたい人や、ゲームと配信・通話などを並行したい人におすすめです。

RTX 5070のGPU別参考値は、フルHDで207fps、WQHDで141fps、4Kで74fpsです。こちらもRyzen 7 9800X3D環境でのGPU参考値で、本製品の実測値ではありません。WQHDで遊ぶ際の比較材料として見るのが適切です。

標準メモリは16GB×2の32GBで、SSDは2TB。今回の3台ではストレージ容量が最も大きく、ゲームの入れ替えを減らしたい人にも使いやすいでしょう。メモリは最大64GBまで増設できます。

公式販売価格は調査時点で税込509,800円から。販売時期や構成によって価格は変わるため、購入時の表示を確認してください。標準で32GBと2TBを備えており、長く使う前提でも検討しやすいモデルです。

G TUNE DG-A7G70

Mouse Computer / G TUNE

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4Kと高fps

GALLERIA XDR7A-R57T-GDは、Ryzen 7 9850X3DとRTX 5070 Tiを搭載する上位構成です。4Kディスプレイで遊びたい人や、フルHDから4Kまで高いフレームレートを重視する人におすすめです。

RTX 5070 TiのGPU別参考値は、フルHDで232fps、WQHDで166fps、4Kで88fpsです。検証機のCPUはRyzen 7 9800X3Dで、製品自体の実測ではありません。特に4Kでは画質設定や場面に応じて、実際のfpsが変わります。

メモリは32GBで、メモリスロットは4基あり最大256GBまで拡張可能。SSDは1TB、M.2スロットは2基、SATA接続も4基あり、ゲームやデータが増えたときにストレージを追加しやすい構成です。

公式掲載の3DMark Time Spyスコアは、基本構成時で24,693。FFXIV専用のスコアではありませんが、PC全体のグラフィック性能を考える参考になります。価格より性能と拡張性を優先する人におすすめの一台です。

GALLERIA XDR7A-R57T-GD

Dospara / GALLERIA

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結論

フルHDでFFXIVを始めるなら、GALLERIA XGR5M-R56-GDが手堅い候補です。メモリ16GBと500GB SSDは上位2台より控えめですが、ゲーム中心で導入コストを抑えたい人には分かりやすい構成でしょう。

WQHDでの快適さや保存容量を重視するなら、32GBメモリと2TB SSDを備えるG TUNE DG-A7G70がおすすめです。価格は調査時点で税込509,800円からなので、購入時の構成と販売価格を確認して判断してください。

4Kや高fps、将来の増設まで視野に入れるなら、GALLERIA XDR7A-R57T-GDを選ぶ価値があります。画面と用途がフルHD中心ならXGR5M-R56-GD、WQHDならDG-A7G70、4Kを狙うならXDR7A-R57T-GD。遊びたい環境に合わせて決めるのがいちばん確実です。

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