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フォートナイト用PCは、GPU性能に加えてCPUやメモリ、保存容量も確認したいところです。ゲームを起動しながら録画や配信をするなら、必要な余裕も変わってきます。
価格を抑えた構成から高性能モデルまで、用途の違うデスクトップPCを3台紹介します。価格は2026年9月29日時点の参考価格を目安にしてください。販売時期やキャンペーンによって変わります。
おすすめ早見表
| 製品 | 主な構成 | 参考価格(税込) | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A5G60 | Ryzen 5 4500、RTX 5060、メモリ16GB、SSD 500GB | 189,800円~ | まずゲーム用PCをそろえたい |
| G TUNE DG-A7G6T(ホワイト) | Ryzen 7 7700、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 1TB | 369,800円~ | 録画や配信も並行したい |
ROG G700 GM700 | Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070、メモリ32GB、SSD 1TB | 478,000円~ | 高性能構成を重視したい |
3台ともフォートナイトを遊ぶためのPCとして候補になります。価格差は小さくありません。ゲームだけが目的なら、上位モデルの性能を使い切るかも考えておきたいですね。
フォートナイトと性能
フォートナイトは無料で始められる人気ゲームです。同じPCでも画質設定や解像度、アップデートによって動作負荷は変わります。製品名だけで判断せず、CPU・GPU・メモリを合わせて確認しましょう。
GPUは画面描画を担うパーツです。今回の候補ではRTX 5060、RTX 5060 Ti、RTX 5070と段階があり、上位に進むほど価格も上がります。設定や環境によってfpsは変動します。
CPUはゲームの処理や、ほかのアプリを同時に動かすときに関わります。ボイスチャットやブラウザーを開く程度なら、配信や録画を同時に行う場合ほど高い余裕は必要ありません。
メモリはゲームと他のソフトが使う作業場所のようなもの。16GBでもゲーム中心の構成として扱えますが、録画・配信・複数アプリの同時利用を考えるなら32GBの安心感が増します。
NEXTGEAR JG-A5G60
NEXTGEAR JG-A5G60は、3台の中で価格を抑えたモデルです。参考価格は189,800円(税込)から。Ryzen 5 4500とGeForce RTX 5060、16GBのデュアルチャネルメモリを搭載しています。
フォートナイトを中心に遊び、まずPCゲーム環境を作りたい人におすすめです。GPUはRTX 5060を搭載しています。実際のフレームレートは設定や解像度で変わります。
SSDはNVMeの500GBです。ゲームや録画ファイルをたくさん保存する予定なら、容量を使い切る時期は早まるかもしれません。録画データを外部ストレージへ移す方法もあります。
無線通信は搭載していないため、Wi-Fiで接続する場合は別途対応が必要です。3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートも付属します。
G TUNE DG-A7G6T
G TUNE DG-A7G6T(ホワイト)は、Ryzen 7 7700にRTX 5060 Tiの16GB版を組み合わせたモデルです。メモリは32GB、SSDは1TBのGen4 NVMeで、ゲーム以外の作業も見込んだ構成ですね。
配信ソフトや録画ソフトを動かしながら遊ぶ人、複数のアプリを開きがちな人には、32GBメモリと1TB SSDが魅力です。GPUメモリも16GBあり、NEXTGEARのRTX 5060の8GBモデルとは容量に差があります。
参考価格は369,800円(税込)からです。2026年10月7日10時59分までのセール価格として掲載されています。記事を読む時期によって価格やセールの有無は変わるため、注文時の表示を確認してください。
Wi-Fi 6EとBluetooth 5に対応し、240mmラジエーターの水冷CPUクーラーを搭載します。Wi-Fi接続と水冷CPUクーラーを備えた構成を求める人に便利です。ゲームだけに使う場合はNEXTGEARとの価格差が大きく感じられるでしょう。
ROG G700
ROG G700 GM700は、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070を搭載する高価格帯のPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBのPCIe 4.0対応M.2 SSDで、冷却方式は液冷です。
ゲーム性能を重視して上位パーツを選びたい人におすすめです。フォートナイト以外のゲームも遊ぶ、負荷の高い設定を試したいなど、PCの性能を幅広く使う予定があるなら候補になります。
ASUS Storeの最低価格は478,000円です。3台の中で最も高く、フォートナイトだけを遊ぶ目的では性能が余る可能性があります。価格に見合う使い道があるかを考えたいモデルですね。
メモリスロットは4基で、2基が空いており、最大64GBまで対応します。本体は幅240.0×奥行509.2×高さ479.6mmのフルタワーです。デスク下に置くなら、事前に寸法を確かめてください。
結論
フォートナイト中心で予算を抑えたいなら、NEXTGEAR JG-A5G60がおすすめです。録画や配信も行う人には、32GBメモリと1TB SSDを備えるG TUNE DG-A7G6Tが扱いやすい選択になります。
他のゲームも幅広く遊び、性能を優先する人にはROG G700 GM700がおすすめです。約48万円からの価格と本体サイズを踏まえ、ゲーム用PCにその予算をかける人向けのモデルです。
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