Apex Legends PC対応ワイヤレスゲーミングマウスおすすめ4選

PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

Apex Legendsでは、敵を見つけて照準を合わせる操作が何度も続きます。マウスを振りやすい重さか、手に無理なく収まる形か、無線の電池管理が合うか。この3点で選ぶと、スペック表の数字に振り回されにくくなります。

軽さと高ポーリングレートを備えたモデルから、電池が長持ちする手頃なモデルまで4製品があります。価格は販売時期や店舗、セールで変わるため、下表は性能の違いを中心に見てください。

製品重量無線・電池おすすめの人
Razer Viper V3 Pro54g2.4GHz・最大95時間(1000Hz時)軽さと高い応答頻度を重視
PRO X SUPERLIGHT 2 DEX60gLIGHTSPEED・最大95時間右手に沿う形状が好み
G309 LIGHTSPEEDG309 LIGHTSPEED86gLIGHTSPEED/Bluetooth・単三電池で300時間以上電池交換の頻度を抑えたい
G304 LIGHTSPEEDG304 LIGHTSPEED99gLIGHTSPEED・単三電池で最大250時間価格と電池持ちを重視

Viper V3 Pro

Razer Viper V3 Proは、ブラックで54gという軽さが持ち味です。敵を追ってマウスを大きく振る場面や、細かく狙い直す操作で、手首や腕にかかる負担を抑えたい人に合います。

左右対称の右利き用形状で、つかみ持ち・つまみ持ち向け。手のひら全体をマウスに預けるより、指や手の付け根で支える人に扱いやすい形です。購入前に店頭で握れると安心ですね。

2.4GHzのHyperSpeed Wirelessに対応し、ポーリングレートは最大8000Hzです。ポーリングレートはマウスがPCへ位置情報を送る頻度のことで、高い設定ほど電池消費も増えます。1000Hz設定では最大95時間、8000Hz設定では最大17時間が目安です。

最大35,000DPIのセンサーと、プログラム可能な8個のボタンも搭載。DPIはカーソルの動く量を調整する数値ですが、最大値まで上げる必要はありません。Apexでは自分の感度設定を保ち、軽さと持ち方の相性を活かす使い方が現実的です。

Razer Viper V3 Pro

Amazonで探す

PRO X SUPERLIGHT 2 DEX

PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは、60gの軽さと右手用の非対称エルゴノミック形状を組み合わせたモデルです。右手を置いたときの自然な収まりを重視する人や、左右対称マウスで小指側が落ち着かない人に合いやすいでしょう。

無線はロジクールGのLIGHTSPEEDで、最大8000Hzのポーリングレートに対応します。最大95時間の電池持続時間は公称値です。高いポーリングレートを常用する場合は実際の持続時間が短くなることを考えて、充電できる環境も確保しておきたいところ。

HERO 2センサーは最大44,000DPI、888IPS超、88G超に対応します。いずれもセンサーの追従性能を示す数値ですが、Apexで大切なのは高い数字そのものより普段の感度で狙いが安定すること。センサー性能に余裕を持たせつつ、手に合う形を選べます。

ボタンは5個。Viper V3 Proより数が少ないため、多くの操作をマウス側へ割り当てたい人は配置を確認してください。移動や射撃など頻繁に使う操作は、押しやすさと誤入力のしにくさが重要です。右手に沿う形と60gの軽さを重視する人には、PRO X SUPERLIGHT 2 DEXがおすすめです。

PRO X SUPERLIGHT 2 DEX

ロジクールG

Amazonで探す

G309 LIGHTSPEED

G309 LIGHTSPEEDは、単三形乾電池を使うと86gで、乾電池1本で300時間以上使えます。毎日のようにプレイするけれど、こまめな充電は面倒という人に使いやすいタイプです。電池切れの際も交換して続けられるのが利点ですね。

LIGHTSPEEDの低遅延ゲーミング無線に加えてBluetoothにも対応します。PCでApexを遊ぶときはLIGHTSPEED、別の機器ではBluetoothという使い分けができます。ゲーム中は応答性を重視してLIGHTSPEEDを選ぶのが自然です。

POWERPLAYと組み合わせると、重量は68gになります。乾電池使用時の86gとは手応えが異なり、軽さ優先の54〜60g級とは差があります。

HERO 25Kセンサーは400IPS超に対応し、プログラム可能なボタンは6個。長さ120mm、幅64mm、高さ39mmです。大きさや電池込みの重さを把握して選びたい人にも、寸法を確認しやすい一台でしょう。

G309 LIGHTSPEED

G309 LIGHTSPEED

ロジクールG

Amazonで探す

G304 LIGHTSPEED

G304 LIGHTSPEEDは、99gと今回の4製品では重めですが、単三形乾電池1本で最大250時間使えます。軽さよりも電池持ちと価格を重視する人に合う定番モデル。参考価格は販売時期や店舗で変わるため、購入時点の販売価格を確認してください。

LIGHTSPEEDワイヤレスはレポートレート1000Hz、つまり1ms間隔でPCへ情報を送ります。最大8000Hz対応の上位モデルと数字は異なりますが、Apexを始めたばかりの人が無線でプレイするなら、握りやすさと操作の安定をまず確認しましょう。

HEROセンサーは200〜12,000DPI、400IPS超に対応します。長さ116.6mm、幅62.15mm、奥行き38.2mmのコンパクトな形状で、プログラム可能なボタンは6個。手が小さめの人や、マウスをつまみ気味に持つ人はサイズ感を確認したいですね。

54〜60g級のモデルから持ち替えると、99gは振り出しや止める感覚に違いが出ます。そのぶん価格を抑えやすく、乾電池運用で充電の手間も避けられます。初めてのワイヤレスゲーミングマウスや、予算を優先する買い替え先として堅実です。

G304 LIGHTSPEED

G304 LIGHTSPEED

ロジクールG

Amazonで探す

結論

軽さと高いポーリングレートを優先するなら、54gのRazer Viper V3 Pro。右手に沿う形状と軽さなら、60gのPRO X SUPERLIGHT 2 DEXが有力です。どちらも軽量モデルなので、手の置き方が合うかを重視してください。

電池交換のしやすさと長時間運用ならG309 LIGHTSPEED、価格を抑えつつ電池持ちを確保するならG304 LIGHTSPEEDが候補です。重さ・形状・予算のうちApexを遊ぶときに気になる点を基準にすると、選びやすくなります。

ゲーム向けPCランキング

Amazonで販売されているPCを、GPU・CPU・メモリなどから比較し、ゲーム用途に向いている順でランキング化しています。

Amazonで販売されているPCをゲーム適性で比較したゲーム向けPCランキング

おすすめ記事:

【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ
DELLのノートパソコンがテーブルの上に置いてある画像

👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでAPEXは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

タイトルとURLをコピーしました