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Nintendo Switch本体1台で1人オフラインでも楽しめるリズムゲームを探すなら、曲数や操作方法、ひとりで続けたくなる仕組みも気になりますよね。今回はパッケージ版から3本を紹介します。
通信対戦を前提とせず、本編をひとりで楽しめるタイトルを中心に選びました。太鼓を振って演奏するタイプ、ボタンで譜面を追うタイプ、シリーズの楽曲を幅広く遊ぶタイプがあります。遊び心地はそれぞれ違います。
『太鼓の達人』は区間練習、『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』は衣装収集、『シアトリズム ファイナルバーライン』は本編曲数の多さが魅力です。
3本の早見表
紹介するのは、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』『シアトリズム ファイナルバーライン』の3本です。いずれもNintendo Switchのパッケージ版があります。
| タイトル | 本編収録曲 | 1人で楽しむ軸 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル | 76曲 | Joy-Con演奏・区間練習 | 6,578円 |
初音ミク Project DIVA MEGA39’s | 101曲 | ボタン・ミックス・タッチ | 6,589円 |
| シアトリズム ファイナルバーライン | 385曲 | FF楽曲・シンプル操作 | 6,380円 |
価格は公式の希望小売価格を目安にしています。実際の販売価格は時期や店によって変わるので、表の金額は予算感をつかむ参考として見てください。
追加楽曲や有料コンテンツがある作品もありますが、ここではパッケージ版の本編を1人で遊ぶときに得られる内容を中心に紹介します。
1人で遊ぶ魅力
リズムゲームは、対戦相手や協力プレイヤーがいなくても遊びが成立しやすいジャンルです。好きな曲を選んで、譜面のタイミングに集中する時間は、一人暮らしでも家族と暮らしていても作りやすいもの。
今回の3本は、いずれも一人プレイに対応しています。
本体1台で遊べるため、別のSwitch本体をそろえる必要はありません。遊びたいときにソフトを起動して、曲やモードを選べる手軽さが魅力ですね。
難しい譜面に挑戦したり、慣れた曲をもう一度演奏したりと、遊ぶ目的をその日の気分で変えられます。短い時間に一曲だけ遊ぶ日も、集中して何曲か続ける日も、自分のペースで楽しめるでしょう。
太鼓の達人
『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』ならJoy-Conを振り、太鼓を叩く感覚で演奏できます。オフラインでは1〜4人で遊べて、演奏ゲームは最大2人まで。一人での演奏にも対応しています。
本編には76曲を収録。まずは難易度を「かんたん」にして、知っている曲のリズムを追うところから始められます。慣れてきたら「ふつう」「むずかしい」「おに」へと挑戦を広げられますよ。
操作はJoy-Conを振る演奏のほか、タッチ演奏にも対応。HORI製の「太鼓とバチ for Nintendo Switch」を使うこともできますが、専用コントローラーがなくても問題ありません。
苦手な区間を選び、速度を変えながら繰り返し練習できます。練習したい場所に集中できるので、上達を実感しやすいでしょう。
初音ミクの世界
『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』は、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガーの楽曲を映像と一緒に楽しめる一人用のリズムゲームです。本編収録曲は101曲で、遊び応えも十分。
基本のアーケードモードはボタン操作で譜面を追うスタイルで、Joy-Conを使うミックスモードもあります。
携帯・テーブルモードではタッチ操作ができ、利用には更新データと本体設定が必要です。ボタン操作も選べます。
収録モジュールは300着以上で、楽曲と衣装の両方を楽しめます。衣装の違いや映像の見どころもあり、好きなバーチャル・シンガーをじっくり眺めたい人にもおすすめです。
FF音楽の冒険
『シアトリズム ファイナルバーライン』は、ファイナルファンタジーシリーズの楽曲をたっぷり遊びたい人にぴったり。本編の通常版に385曲を収録しており、今回の3本では曲数の多さが際立ちます。
シリーズのキャラクターは104人登場します。お気に入りの作品の曲を見つけたり、知っている旋律をゲームの譜面として追ったりと、FFの音楽を通じて作品を振り返る楽しみもありますね。
操作はリズムに合わせてボタンとスティックを入力する方式です。楽曲のタイプに応じた3種類のミュージックステージをプレイできます。
入力をシンプルにしたいときは、ひとつのボタンで遊べるスタイルを選べます。最初から細かな操作に挑まなくてもよく、FFの音楽を聴きながら自分のペースで慣れていける一本です。
結論
Joy-Conを振って演奏したいなら、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』がおすすめです。専用太鼓がなくても遊べます。苦手な区間を練習できるので、リズムゲームに慣れていない人にもおすすめです。
初音ミクの楽曲や映像、衣装を楽しみたい人には『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』が合います。ボタン操作を基本にでき、101曲と300着以上のモジュールをじっくり味わえます。
FFシリーズの音楽を幅広く遊びたいなら『シアトリズム ファイナルバーライン』を選びましょう。385曲とシンプルスタイルが魅力です。Nintendo Switch本体1台で1人プレイを長く楽しみたい人におすすめのパッケージ版です。
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