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龍が如くシリーズの攻略本は、作品ごとに対象が分かれています。物語の進行や戦闘の仕組み、寄り道の内容も作品によって異なるため、手元のゲームと本の対象作品をそろえてください。
今回は『龍が如く8』『龍が如く7外伝 名を消した男』『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』の公式攻略本を3冊紹介します。ページ数に加えて、どんな場面で本の情報が生きるかにも注目してください。
本編の攻略フローに加えて、ジョブやプレイスポット、アイテム情報なども本ごとに異なります。早見表では、対象作品とページ数、主な収録内容をまとめました。
早見表
| 攻略本 | 主な掲載内容 | ページ数 | 定価の目安(税込) |
|---|---|---|---|
龍が如く8 完全攻略極ノ書 | 本編、ジョブ、寄り道、各種データ | 640ページ | 3,190円 |
龍が如く7外伝 名を消した男 完全攻略極ノ書 | 本編、サイドミッション、プレイスポット | 240ページ | 2,640円 |
龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii 完全攻略極ノ書 | 本編、アクション、サブ要素、各種データ | 320ページ | 2,970円 |
表の価格は税込の希望小売価格を目安にしています。販売店や在庫、新品か中古かによって実売価格は変わるので、購入時には表示額を確認してください。とくに発売から時間がたった本は、定価と売価に差が出ることもあります。
三冊ともA5判です。ページ数には大きな差があります。『龍が如く8』は寄り道やデータまで広く収録し、外伝2作はそれぞれの作品の攻略情報をまとめた構成です。
収録項目を見ると本の情報量が具体的に分かります。クリアを急ぐなら本編の案内を、寄り道やデータを調べたいなら該当する項目を確認すると、必要な情報を把握できます。
龍が如く8
『龍が如く8 完全攻略極ノ書』は2024年3月8日発売、A5判640ページ。参考価格は税込3,190円で、三冊の中では定価が最も高い一冊です。メインストーリーのクリアまでに加え、遊びの幅広さを支える内容が詰まっています。
本編の進行を追い、バトルシステムや各ジョブの解説も確認できます。戦闘で苦戦したときは、敵の強さに加えてジョブの特徴や仕組みも見直せるので、戦い方を理解してから進みたい人に合いますね。
サブストーリーや追憶ダイアリーのほか、ドンドコ島やスジモンバトルなど本編以外の遊びも収録しています。寄り道の種類が多い作品だからこそ、気になる要素をまとめて参照できるのは心強いところ。遊び残しを減らしたい人にもおすすめです。
敵やアイテム、装備品に加え、街中のアイテム位置も掲載。目当ての品を探すときに、ゲーム内を何度も往復する手間を抑えられます。ストーリー攻略から細かなデータ確認まで、一冊で幅広く支えてほしい人におすすめです。
7外伝 名を消した男
『龍が如く7外伝 名を消した男 完全攻略極ノ書』は2023年12月11日発売、A5判240ページ。参考価格は税込2,640円です。三冊の中ではページ数が最も少なく、桐生一馬が主人公のアクション作品を中心に情報をまとめています。
メインストーリーの攻略フローはエンディングまで掲載され、アクションの解説や各種データも収録されています。進行中に次の目的が分からなくなったときは、流れを追い直せます。
サイドミッションやプレイスポットの攻略法も掲載されています。メインの物語に加えて街の遊びや寄り道も楽しみたい人におすすめです。240ページに情報をまとめているので、本編と主要な遊びを手元で確認しやすい一冊でしょう。
本編クリア後にプレイできる『龍が如く8』スペシャル体験版についても扱っています。シリーズを続けて遊ぶ人には、次の作品につながる情報があるのもうれしい点。『8』の大ボリュームな攻略本とは役割が異なり、外伝を集中的に楽しみたい人にぴったりです。
8外伝 Pirates
『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii 完全攻略極ノ書』は2025年4月2日発売、A5判320ページ。参考価格は税込2,970円です。真島吾朗が主人公の作品を遊び、メインストーリーやサブ要素まで攻略したい人には、この本がおすすめです。
メインストーリーはエンディングまでの攻略フローを掲載。アクションの基本に加え、技の性能や使いどころも解説しています。攻撃の選択肢をどう活かすか整理しながら遊べるため、戦闘の手応えをつかみたい人に役立ちます。
本作のバトルスタイルは二つ。それぞれの特徴を確認できる内容なので、技の違いを意識して戦いたいときにも便利です。操作に慣れたあとは、状況に合った戦い方を考える助けにもなります。アクション中心の作品ならではの情報がそろっていますね。
サブストーリーや主要プレイスポットのほか、マップ上のアイテム位置やショップ・装備品、各種アイテムも収録。寄り道を進めながら必要な情報を調べやすい構成です。本編攻略や戦闘解説、各種データを320ページに収録。作品全体を遊び込みたい人におすすめです。
結論
一冊で幅広く遊びをカバーしたいなら、『龍が如く8 完全攻略極ノ書』が第一候補です。640ページに本編攻略やジョブ、寄り道の情報と各種データを収録。幅広い内容を調べたい人にはこの一冊がおすすめです。
桐生一馬のアクション作品を中心に遊ぶなら『7外伝 名を消した男』、真島吾朗の作品で技やデータまで追いたいなら『8外伝 Pirates in Hawaii』がおすすめです。対象作品を間違えずに選べば、攻略本の内容をそのまま活用できます。
参考価格は『7外伝』が税込2,640円、『8外伝』が2,970円、『龍が如く8』が3,190円。実売価格は時期や店舗で変わります。遊んでいるタイトルと、必要な攻略範囲を照らし合わせて選んでください。
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