Rocksmith+ PC対応ギター用オーディオインターフェースおすすめ4選

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Rocksmith+をPCで遊ぶなら、ギターを直接つなげるオーディオインターフェースがあると便利です。PCの音とギターの入力を扱え、ヘッドホンで練習しやすくなります。

ギター入力が1系統の小型モデルから、マイクやMIDIも接続できるモデルまであります。Rocksmith+ PC版はASIOまたはWASAPI対応機器を使うため、各機種のドライバーやモニター機能も確認しましょう。

製品ギター入力Windows向け機能向いている使い方
Focusrite Scarlett Solo 4th Gen6.35mm入力1系統Control 2、Direct Monitorギター1本をつないで練習
Arturia MiniFuse 1コンボ入力1系統Control Center、Direct Monitor小型の機材で始めたい
Audient iD4 MKIIJFET入力1系統ASIOドライバー、モニター機能入力音やミキサー機能も重視
Steinberg UR22CSteinberg UR22CHI-Z入力1系統Yamaha Steinberg USB Driver、DSPモニターマイクやMIDIも使いたい

Rocksmith+の対応

Rocksmith+のPC版は、ASIOまたはWASAPIに対応するオーディオ機器を使用します。今回の4機種はいずれもWindows用のドライバーやソフトウェアが用意されていますが、機種ごとのRocksmith+動作保証は確認できません。

対応端子やドライバーがあっても、すべてのPC環境で確実に動くとは言い切れません。購入後はWindows側とゲーム側で、同じインターフェースが入力・出力先として認識されるかを確認しましょう。

Rocksmith+公式案内の推奨オーディオ設定は16bit・48kHzです。各製品がより高いサンプルレートに対応していても、ゲーム用にはまず推奨値を基準にすると設定を整理しやすいでしょう。

4機種はいずれもUSB-C接続です。PC側の端子やケーブルが合うかは購入前に確認しておきたいところ。端子の形に加えて、Windowsの対応バージョンやドライバーの導入手順も見ておくと安心です。

Scarlett Soloの特徴

Scarlett Solo 4th Genは、ギターを1本つないで使う人に分かりやすい構成です。前面に6.35mmのインストゥルメント入力があり、ギター用の接続先を迷いにくいのが利点ですね。

Windows用ドライバーはFocusrite Control 2に同梱されています。USB-Cで接続し、44.1~192kHzのサンプルレートに対応。ゲームの推奨値である48kHzも範囲内です。

Direct Monitorを使うと、入力したギターの音をコンピューター経由なしでヘッドホンやライン出力へ送れます。弾いた音をPC経由のゲーム音とは別にモニターしたい場合に役立つ機能です。

入出力はアナログ入力2系統、ライン出力2系統、ヘッドホン出力1系統。ギター入力に加えてマイク入力も備えます。ギター中心で始めて、録音や通話にも使いたい人に扱いやすい一台でしょう。

Focusrite Scarlett Solo 4th Gen

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MiniFuse 1の特徴

MiniFuse 1は、Windows 10以降の64bit環境に対応したコンパクトなモデルです。USB-C接続でUSB 2.0とも互換があり、バスパワー駆動なので、対応PCにつなげば別電源を用意せずに使えます。

入力はXLRと6.35mmに対応するコンボ端子が1系統。楽器レベルに切り替えられるため、ギターを直接接続できます。ギター入力を複数使わない人に合う構成です。

MiniFuse Control CenterはWindows 10以降向けに提供されています。メーカーFAQではアプリとドライバーのインストール方法を確認できます。

Direct Monitorスイッチがあり、入力音とコンピューター音のバランスを調整できます。出力はバランス型TRSライン出力2系統とステレオヘッドホン出力。コンパクトな機材で練習したい人におすすめです。

Arturia MiniFuse 1

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iD4 MKIIの特徴

iD4 MKIIは、前面にJFETインストゥルメント入力を1系統搭載しています。ギターを直接つなぐ構成で、入力音をモニターしながら演奏したい人に使いやすいでしょう。

AudientはWindows用iDドライバーを提供しており、ASIOドライバーも含まれます。Rocksmith+はASIOに対応しますが、iD4 MKII固有のゲーム動作保証があるわけではありません。ゲームの動作保証とASIOドライバーの有無は別に確認してください。

モニター機能に加えて、ヘッドホン出力を2系統備えています。ひとりで練習する場合も、もう一人と一緒に音を聴く場合も便利です。USB-C接続でバスパワー駆動です。

メーカー公表値は48kHz時のDSPミキサー往復0.6msです。この数値はRocksmith+でギターを弾いたときの総レイテンシーを表しません。ゲーム音の遅れはPCやドライバー、設定にも左右されます。

Audient iD4 MKII

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UR22Cの特徴

Steinberg UR22Cは、ギター以外の機材もつなぎたい人に便利です。2入力・2出力に加えてMIDI入出力を備え、入力端子はコンボ入力が2系統。そのうち1系統がギター向けのHI-Z入力です。

Windows 10・11の64bit環境に対応し、TOOLS for UR-CにYamaha Steinberg USB Driverが含まれます。ASIOドライバーのバッファサイズは設定可能。44.1kHzまたは48kHzでは32~2048サンプルから調整できます。

本体のDSPとdspMixFx UR-Cによるレイテンシーフリーのモニタリングにも対応。ギターの入力音をPC経由なしで聴きたい場合に頼れる機能です。ただし、Rocksmith+全体の遅延がゼロになるという意味ではありません。

最大32bit/192kHzに対応し、USB Type-C接続はUSB 2.0とも互換です。マイク、MIDI機器、ヘッドホンもまとめてつなげます。ゲーム用の先に録音環境まで考えている人には拡張しやすい一台ですね。

Steinberg UR22C

Steinberg UR22C

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結論

ギター1本を接続して始めるなら、Scarlett Solo 4th GenかMiniFuse 1がおすすめです。前者は楽器入力とマイク入力を分けた構成、後者はコンボ入力を1系統にまとめた小型モデル。入力端子の使い方で選ぶと判断しやすいでしょう。

ASIOドライバーや2系統のヘッドホン出力も活用したい人にはiD4 MKII、マイクやMIDIまで接続する予定の人にはUR22Cがおすすめです。使わない端子に予算をかける必要はありません。

どの製品もRocksmith+ PC版が対応する方式に関係する機能を備えていますが、個別機種の動作保証が示されているわけではありません。価格は販売時期や店舗で変わるため、購入時点の実売価格とWindows対応条件を確認し、必要な入力数に合う一台を選んでください。

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