F1 25 PS5対応ロードセルブレーキペダルおすすめ5選

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PS5でブレーキを細かく踏み分けたいなら、ロードセル式ペダルが候補になります。ペダルの移動量より踏む力を測るため、ブレーキ位置を一定に保ちやすく、コーナーごとの減速も調整しやすい方式です。

ただし、ペダル単体でPS5につながる製品ばかりではありません。手持ちのホイールベースとの接続条件を先に押さえると、買ったあとに組み合わせで困りにくくなります。

製品PS5での主な接続条件ブレーキの特徴
Thrustmaster T-LCM Pedals対応するThrustmaster製ベース最大100kg、6種類のスプリング
FANATEC CSL Pedals LCPlayStationライセンス取得済みFanatec製ベースエラストマー式、感度調整可能
FANATEC CSL Elite Pedals V2PlayStationライセンス取得済みFanatec製ベース最大90kg、2段階の踏み応え
Logitech G PRO Racing Pedals対応PRO Racing Wheel、またはG29/G923と別売アダプター最大100kg、交換式エラストマー
FANATEC ClubSport Pedals V3PlayStationライセンス取得済みFanatec製ベース90kg、硬さとストロークを調整

価格は販売時期や店舗で変動します。掲載価格は参考価格として見て、必要なベースやアダプターも含めた構成で確認しましょう。

PS5接続の前提

ロードセルペダルは、PS5へ直接USB接続すれば動くとは限りません。多くの製品は対応ホイールベースを経由してコンソールにつなぐ仕組みで、ベースの対応状況が購入条件になります。

FANATEC製品はPlayStationライセンス取得済みのベースが必要です。対応例はGran Turismo DD Pro、ClubSport DD+。同じメーカーのベースでも、PS5対応の有無を型番単位で確認してください。

Thrustmaster T-LCMは、T300、T-GT II、T598など対応ベースへRJ12接続します。Logitech G PRO Racing Pedalsは対応するPRO Racing Wheelが基本で、G29/G923では別売のRacing Adapterを使う構成です。

T-LCM Pedals

T-LCMの特徴は、最大100kgのロードセルに加えて、6種類のスプリングを交換し、ブレーキの機械的な踏力を調整できることです。強く踏み込む設定にも、扱いやすさを優先した設定にも寄せられます。

ペダルの高さ、傾き、間隔は3ペダルそれぞれで調整可能。アクセルやクラッチの位置も含めて足に合わせやすく、ペダル全体を足に合わせたい人に適しています。

金属製のペダルヘッド、アーム、フットレストを採用し、重量は5.2kg。滑り止め加工のフットレストも備えるため、床置きで使う際の安定感を重視する人には利点があります。

ブレーキ踏力や各ペダルのデッドゾーンはPC用の校正ソフトで設定できます。PS5で使う際も初期設定の調整にはPCが必要になる場合があります。

T-LCM Pedals

Thrustmaster

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CSL Pedals LC

CSL Pedals LCはロードセル式をシンプルな3ペダル構成で取り入れたい人に合います。アクセル、ロードセルブレーキ、クラッチがそろい、Fanatecの対応ベース経由でPS5に接続します。

ブレーキは65 Shore硬度のエラストマーを使い、センサー感度は約10kg以上の範囲で調整できます。FanatecのTuning Menuで踏力感度を変えられるため、踏み込み量に対する入力の強さを合わせやすい設計です。

ペダル軸の最小値と最大値は手動で校正可能。踏み始めに入力が出過ぎる、最大入力まで踏み切りにくいといった感覚を調整し、好みの範囲に収められます。

スチール製のペダルは重量があり、床上で滑りにくい設計です。ペダル面の高さやヒールレスト上の左右位置も調整できるので、固定式のコックピットがなくても設置しやすい点が持ち味ですね。

CSL Pedals LC

FANATEC

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CSL Elite Pedals V2

CSL Elite Pedals V2は踏み始めと踏み込んだ後で感触が変わる2段階のブレーキ動作を採用しています。ロードセルはペダル面で最大90kgの踏力を測り、強く踏み込む操作にも対応します。

付属のエラストマーや金属スプリングを交換して硬さを変えられます。さらに対応ベースにつないだ状態ではBRF設定でも感度を調整でき、足の力やプレイ環境に応じてブレーキ入力を合わせられます。

アクセルとクラッチには非接触のHallセンサーを採用。ペダル面やアーム、ヒールレストはアルミ製で、後部も補強されています。ブレーキを強く踏む運転を想定するなら、ペダルを動かないよう固定すると操作が安定します。

本体は組み立て済みの3ペダルセットです。ハードマウント用ボルトは別途必要なので、コックピットへ固定する予定なら取り付け方法も確認を。FanatecのPS5対応ベースを使う人には、調整幅と金属構造のバランスがよい候補です。

CSL Elite Pedals V2

FANATEC

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PRO Racing Pedals

Logitech G PRO Racing Pedalsは最大100kgのロードセルブレーキを備え、交換式エラストマーで踏み応えを調整できます。ブレーキの硬さを物理的に変えたい人や、Logitech製ホイールをすでに使っている人に適した製品です。

PC用G HUBでロードセルブレーキを100%入力にするための踏力を調整できます。軽い踏み込みで最大入力にする設定も、しっかり踏んで最大に届かせる設定も選べるため、足の力に合わせやすいでしょう。

ペダルモジュールは取り外して配置を変えられ、ペダル間隔も横方向に調整可能です。カスタムコックピットでは倒立配置にも対応するため、設置スペースや運転姿勢に合わせて組み替えたい人に便利です。

PS5接続は対応するPRO Racing Wheel経由が基本。G29/G923との組み合わせでは別売のLogitech G Racing Adapterが必要です。アダプターを含めた接続構成を確認してから選ぶと、手持ち機器を活かせます。

PRO Racing Pedals

Logitech G

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ClubSport Pedals V3

ClubSport Pedals V3は90kgロードセルに加え、ブレーキの硬さとストロークを工具なしで調整できます。踏力とペダルの移動量を好みに合わせたい人向けの上位モデルです。

付属の延長パーツを使うと、ペダルプレートとアームの角度を調整できます。アクセルとクラッチには非接触Hallセンサーを採用し、各軸は12bit、4096段階で入力を読み取ります。

追加のBrake Performance KitやDamper Kitにも対応します。最初から拡張キットをそろえなくても、使い込んでブレーキの感触を変えたくなったときに調整の余地を残せるのが魅力です。

PS5では対応するFanatec製ベースに接続します。ペダルのUSB接続はPC用で、コンソールでは対応ベースへの接続が必要です。

ClubSport Pedals V3

FANATEC

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結論

スプリング交換と3ペダル個別調整を重視するなら、Thrustmaster T-LCM Pedalsが有力です。Fanatecの対応ベースを使い、硬さとストロークを調整したい人にはClubSport Pedals V3、2段階の踏み応えや固定運用を重視する人にはCSL Elite Pedals V2をおすすめします。

まず手持ちのホイールベースとの接続条件で候補を絞り、その中で必要な調整機能を選ぶのが確実です。Logitech環境ならPRO Racing Pedals、比較的シンプルなFanatec構成ならCSL Pedals LCも検討しやすいでしょう。

価格は時期によって変わるため、ペダル本体と必要なベース、アダプターを含めた総額で比べてください。PS5対応ベースとの組み合わせを確認したうえで、踏力の調整方式や設置方法も見ておくと、長く使いやすいペダルを選べます。

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