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崩壊3rdを高フレームレートで遊びたいなら、スマホの画面が144Hzや185Hzに対応しているかだけで決めるのは早いです。ゲーム内で選べる上限はタイトル側の対応に左右されます。端末の性能が高くても、画面の上限で動くとは限りません。
長い戦闘では、チップの性能に加え、熱を逃がす仕組みやバッテリー容量も重要です。冷却を重視する人にはREDMAGIC 11S Pro、外付けクーラーも使いたい人にはROG Phone 9 Proがおすすめです。普段使いとの両立ならXiaomi 15T Pro、価格を抑えるならPOCO F7を見てみましょう。
| 機種 | 参考価格(税込) | 画面上限 | バッテリー | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| REDMAGIC 11S Pro | 149,800円 | 144Hz | 7,500mAh | 冷却と長時間プレイを重視 |
| ROG Phone 9 Pro | 189,800円 | Game Genie使用時185Hz | 5,800mAh | 内蔵・外付け冷却を活用したい |
| Xiaomi 15T Pro | 109,800円 | 144Hz | 5,500mAh | ゲームと普段使いを両立したい |
| POCO F7 | 54,980円 | 120Hz | 6,500mAh | 費用を抑えて大容量電池も欲しい |
価格は各機種の公式希望小売価格を目安にしています。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時に最新の価格を確認してください。画面のリフレッシュレートと崩壊3rd内のフレームレート設定は別々に考えましょう。
崩壊3rdのfps
リフレッシュレートは画面が1秒間に更新できる回数、フレームレートはゲームが1秒間に描画するコマ数です。画面が144Hzでも、ゲーム側が144fpsを出さなければ、その数字どおりの滑らかさにはなりません。
崩壊3rdで選べるフレームレートは、ゲームの対応状況や設定によって決まります。端末の画面仕様だけで、その機種なら必ず高fpsが出ると判断せず、ゲーム内で利用できる設定を基準にしてください。
戦闘の操作感では、数値の高さと同じくらい、負荷がかかった場面でも動作が安定するかが大切です。必殺技や敵のエフェクトが重なるところでは端末が熱を持ちやすく、長く遊ぶ人ほど冷却機構に注目したいですね。
タッチサンプリングレートは、画面が指の入力を読み取る頻度を示す値です。高いほど入力を細かく拾える設計です。ただし、崩壊3rdのフレームレート上限を引き上げる機能ではありません。数字の役割を分けて見ると、スペック表を読み違えにくくなります。
REDMAGIC 11S Pro
長時間の戦闘を優先する人には、4機種の中でもREDMAGIC 11S Proがおすすめです。7,500mAhの大容量バッテリーに加え、水冷・空冷を組み合わせたAquaCore、13,116mm²のベイパーチャンバー、24,000RPMファンを備えています。
高負荷が続くときに気になるのは、瞬間的な速さより、熱がたまって性能が落ちるまでの余裕です。冷却機構を重視した構成は、長めの連戦や高負荷の戦闘を繰り返す人に合います。長時間プレイを重視する人に適した端末です。
画面は最大144Hz、タッチサンプリングは常時最大360Hzで、瞬間的には最大3,000Hzに対応します。ただし、崩壊3rdで選べるfpsはゲーム側の仕様次第です。144Hz対応でも、ゲームが144fpsになるとは限りません。
参考価格は149,800円(税込)です。ワイヤレス充電と最大80Wの有線急速充電、充電分離にも対応。充電しながらプレイするときは、充電分離を活用できます。予算を冷却機構と電池容量にかけたい人におすすめです。
REDMAGIC 11S Pro
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ROG Phone 9 Proは、Snapdragon 8 EliteとAdreno 830を搭載した高性能モデルです。内蔵のGameCool 9とSoC Cooling System Gen 3、大型化したグラファイトシートで熱対策を行い、別売りのAeroActive Cooler X Proも利用できます。
外付けクーラーを組み合わせられるため、机に置いて長時間遊ぶ人にもおすすめです。内蔵冷却だけで遊ぶ日と、アクセサリーを付けて負荷の高い戦闘に集中する日を分けられます。AeroActive Cooler X Proは通常モデルでは別売りなので、本体価格とは別に費用を見込んでください。
Game Genie使用時の画面リフレッシュレートは最大185Hz、タッチサンプリングレートは720Hzです。高い入力応答性を重視する人にうれしい仕様ですが、崩壊3rdの実際のfpsはゲーム側の設定・対応で決まります。画面の数値だけでゲームの上限を判断しないようにしましょう。
バッテリーは5,800mAhです。メーカー公表の重いゲームの駆動時間は最低4.5時間。参考価格は189,800円(税込)と、今回の候補では最も高価です。アクセサリーを含めた冷却環境まで整えたい人、ゲーム機能を優先する人に向いています。
Xiaomi 15T Pro
Xiaomi 15T Proは、Dimensity 9400+とImmortalis-G925 MC12を搭載したモデルです。ゲーム専用機に寄せすぎず、普段使いとの両立を考える人におすすめです。画面は最大144Hzの6.83インチAMOLEDで、解像度は2772×1280。映像の迫力も重視できます。
冷却にはXiaomi 3D IceLoopシステムを採用しています。メーカーは冷却機構とチップによる高負荷時の性能維持を案内しており、戦闘の負荷が続く使い方にも対応しやすい構成です。REDMAGIC 11S Proのようなファン搭載機とは冷却方式が異なるため、端末の使い心地も含めて考えるとよいでしょう。
バッテリーは標準値で5,500mAh。90W有線充電とワイヤレス充電に対応します。タッチサンプリングレートは480Hzで、ゲームターボモード時の瞬間値は最大2,560Hzです。これらは入力や充電の仕様で、崩壊3rdのfps上限とは別の指標です。
参考価格は109,800円(税込)。REDMAGIC 11S ProやROG Phone 9 Proより価格を抑えつつ、高性能チップと高リフレッシュレート画面を備えています。崩壊3rdのほか、動画視聴や日常のアプリ利用にも使うメイン端末を探している人におすすめです。
Xiaomi 15T Pro
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POCO F7は、今回の4機種で参考価格が最も手頃なモデルです。54,980円(税込)を目安に、Snapdragon 8s Gen 4とAdreno 825、6,500mAhのバッテリーを備えます。価格を抑えながらゲーム向けの基本性能も欲しい人におすすめです。
冷却機構は6,000mm²の3DデュアルチャネルIceLoopシステムです。大きめのバッテリーと合わせ、長めに遊ぶときの実用性を確保しています。専用ゲーミング機のような冷却ファンはありません。価格と電池容量のバランスが魅力ですね。
画面は6.83インチAMOLED、解像度2772×1280で、最大120Hzに対応します。タッチサンプリングレートは最大480Hz、ゲームターボモード時の瞬間値は最大2,560Hzです。崩壊3rd内で実際に選択できるfpsは、ゲーム側の対応に依存します。
90W急速充電に対応し、電池残量が減ったときも充電時間を短くしやすい仕様です。参考価格は54,980円(税込)ですが、実売価格は時期や店によって変わります。最高クラスの画面上限より予算と電池容量を優先する人におすすめです。
POCO F7
Amazonで探す結論
高負荷の戦闘を長く続ける人には、冷却機構と7,500mAhの電池を備えたREDMAGIC 11S Proがおすすめです。画面は最大144Hzですが、崩壊3rd内のfps上限は別に確認してください。
外付けクーラーも使って冷却環境を整えたい人にはROG Phone 9 Pro、ゲーム以外の使い勝手も重視する人にはXiaomi 15T Proがおすすめです。予算を抑えつつ大きな電池を選びたい人には、POCO F7が合います。
価格は購入時期や販売店で変わるため、参考価格を目安に最新の実売価格を確認しましょう。高fpsの数字だけで選ばず、崩壊3rdの対応状況と自分の戦闘時間に合う冷却・電池を基準にすると、後悔しにくい選択になります。
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