Nintendo Switch 本体2台で2人がオンライン対戦!カートレースゲームソフト・パッケージ版おすすめ3選

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Nintendo Switch本体は2台、遊ぶ人は2人。離れた場所の相手とも、カートレースで競いたいですよね。ソフトを選ぶなら、オンラインの最大人数と1台から参加できる人数を確かめると、条件に合う作品を絞れます。

マリオカートは1台から最大2人、ソニックは1人でオンラインに参加できます。この違いは、2台から1人ずつ遊ぶ場合より、同じ本体から2人で参加したいときに表れます。

オンライン対戦には3本とも、有料サービスのNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。希望小売価格があるソフトも、実売価格は時期や店舗によって変わります。

3本の早見表

オンライン対戦では、最大人数と1台あたりの参加人数が別の条件です。マリオカートは1台から2人まで参加できます。

ソフトオンライン対戦1台からの参加パッケージ版の目安
マリオカート8 デラックスマリオカート8 デラックス最大12人最大2人6,578円(税込・希望小売価格)
ソニックレーシング クロスワールドソニックレーシング クロスワールド最大12人1人6,990円(税込・希望小売価格)
Garfield Kart 2 – All You Can Drift最大8人1台でのオンライン参加人数は掲載なし販売店の価格を確認

2台から1人ずつ参加するなら、3本ともオンライン対戦の人数枠には余裕があります。同じ本体から家族や友人も参加するなら、1台で最大2人がオンラインに入れるマリオカートが便利です。

マリオカート8 デラックス

『マリオカート8 デラックス』はオンライン対戦で最大12台が接続でき、ロビーも最大12人です。2台から1人ずつ参加する遊び方なら、人数上限に余裕を持って対戦できます。

1台からオンラインに参加できるのは最大2人です。Joy-Conを分け合えば、同じ本体を使う2人も、離れた相手との対戦に一緒に参加できます。

今回のように本体が2台あり、1台につき1人で遊ぶ場合も問題ありません。後から同じ本体にもう1人加わる予定があるなら、この柔軟さが頼りになりますね。

対応コントローラーはJoy-Conの2本持ちやグリップ、横持ち1本、Proコントローラーです。2017年4月28日発売で、パッケージ版には本編ソフトが入っています。

希望小売価格は6,578円(税込)で、オンライン対戦にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。実売価格は時期や店舗で変わるため、定価を目安に購入時の価格を確認しましょう。

マリオカート

マリオカート

任天堂

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ソニック新作

『ソニックレーシング クロスワールド』は、オンライン最大12人に対応します。1台から参加できるのは1人で、同じ本体から2人では参加できません。2台に1人ずつなら条件に合います。

Nintendo Switch版はローカルプレイなら1台で1〜4人、ローカル通信なら最大8人で遊べます。オンラインとは人数枠が異なるので、対戦相手が近くに集まるときにも遊べます。

2025年9月25日発売で、通常のパッケージ版には本編ソフトが入っています。Joy-Conは本体から取り外して2つのコントローラーとして使えます。

希望小売価格は6,990円(税込)ですが、実売額は時期や店舗で変動します。Joshin掲載分では早期購入特典のDLCコードが配布終了と表示されているため、特典を重視する人は販売店の最新情報も確認しましょう。

ソニック

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セガ

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ガーフィールド

『Garfield Kart 2 – All You Can Drift』のオンライン対戦は最大8人です。ほかの2作品より上限は少なめですが、2台から2人で参加するなら人数枠は十分でしょう。

1台では1〜4人の画面分割プレイができます。これはオンライン対戦とは別に、同じ画面で一緒に走る遊び方です。

マルチプレイでは、参加者1人につき対応コントローラー1台が必要です。Proコントローラーにも対応しており、各自がコントローラーを使って遊べます。

2025年9月10日発売で、日本語を含む複数言語に対応しています。パッケージ版は海外流通版なので、販売店の取り扱いと価格を確認しましょう。

Garfield Kart 2 – All You Can Drift

Microids

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結論

2台で1人ずつオンライン対戦するなら、『ソニックレーシング クロスワールド』がおすすめです。最大12人対戦に対応し、1台1人という参加人数も明快なので、2人で始めやすい作品です。

同じ本体から2人でオンライン参加する可能性がある人には、『マリオカート8 デラックス』がおすすめです。1台から最大2人が参加でき、ロビーは最大12人なので、遊ぶ人数が増えたときにも活躍します。

『Garfield Kart 2 – All You Can Drift』は、最大8人のオンライン対戦と画面分割プレイが魅力です。海外流通版に抵抗がなく、同じ本体で複数人プレイをする機会がある人には、この作品をおすすめします。

本体2台で1人ずつ遊ぶならソニック、同じ本体から2人でオンラインに参加するならマリオカートを選びましょう。海外流通版を選べて画面分割も楽しみたい人には、Garfield Kart 2がおすすめです。

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