レースシム用のフラッグ表示器を選ぶとき、対応ゲームや必要なソフトが気になりますよね。
機種によってはフラッグだけでなく、スポッター通知やギア、速度も表示でき、走行情報を表示器上で確認できます。
今回は、レースシム用LEDフラッグインジケーター3商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 表示内容 | 対応ゲーム | 必要ソフト | 対応環境 |
|---|---|---|---|---|
| iFlag | 旗、スポッター、ギア(レッドラインを含む)、ピットリミッター、燃料警告、DRSなど | iRacing、Assetto Corsa Competizione、Le Mans Ultimateなど | 最新バージョンのSimHub | Windows 10/11 |
| RaceFlag LED Display | レースフラッグ、Spotter、Warnings、Gears | iRacing、Assetto Corsa、Assetto Corsa Competizione、rFactor 2、Automobilista 2、Le Mans Ultimate | 無料のSimHub | — |
| TFS Originals I-Flag Pro | レースフラッグ、スポッター通知、速度表示、レッドラインなど | — | SimHub(専用ドライバーが必要) | PCのみ |
iFlag
走行中にフラッグだけでなく、スポッターやギア、燃料警告なども表示したい人には、ReaperWareのiFlagがおすすめです。8×8 LEDマトリクスには、旗やスポッター、ギア(レッドラインを含む)、ピットリミッター、燃料警告、DRSなどを表示でき、フラッグ以外の情報も同じ表示器で確認できます。
Windows 10/11と最新バージョンのSimHubに対応し、ゲームはiRacing、Assetto Corsa Competizione、Le Mans Ultimateなどで利用できます。
接続先には、最大2.5Wを供給できるUSB Type-Aポートが必要です。2mのUSB Type-A to Type-Cケーブルが付属し、USB 2.0とUSB 3.0のポートに対応します。
背面の取り付け部には、M4の真鍮製ねじ込みインサートが50×50mmのパターンで配置されています。取付ねじのインサートへの挿入深さは、最大10mmです。
RaceFlag LED Display
レース中にフラッグとあわせてスポッター通知や警告、ギアも表示したい人には、RaceFlag LED Displayがおすすめです。
使用には無料のSimHubソフトウェアとUSBポート1口が必要です。
対応シミュレーターはiRacing、Assetto Corsa、Assetto Corsa Competizione、rFactor 2、Automobilista 2、Le Mans Ultimateです。フラッグ情報は、シミュレーターからSimHubへ送られるテレメトリーに左右されます。
本体はVESA 75に対応し、50×50mmのアングルブラケットが付属します。
TFS Originals I-Flag Pro
PCでフラッグに加えてスポッター通知や速度、レッドラインも表示したい人には、TFS Originals I-Flag Proがおすすめです。SimHubと連携するカスタマイズ可能なRGBマトリクスを備え、レースフラッグ、スポッター通知、速度表示、レッドラインなどを表示できます。
PC専用で、SimHubの使用には専用ドライバーが必要です。
選ぶバージョンによって本体の付属数は1台または2台で、Double Kitは2台入りです。2台を左右のカバーに使ったり、機能を分けて表示したりできます。
2mのUSB Type-A to Type-Cケーブル、取り付け用ハードウェア一式、組み立てキーが付属し、MagicArmはオプションです。
条件に合わせて選ぶ
- iRacing、Assetto Corsa Competizione、Le Mans Ultimateの対応記載を重視する人
- M4・50×50mmパターンの取付部を使いたい人
- VESA 75規格の取付環境を使いたい人
- Double Kitの2台で左右をカバーしたい人
iFlagは複数台を設置できます
複数台で使う構成を考えている人には、iFlagは設置数を希望に合わせられる選択肢です。複数台を設置でき、好きな数だけ追加できます。
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