PS5・Xbox Series X・Switch 2を3台接続できるHDMI 2.1テレビおすすめ3選

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PS5、Xbox Series X、Switch 2をテレビ1台にまとめるなら、HDMI入力は4系統あると便利です。ケーブルを毎回差し替える手間もありません。ただし、4K120HzやVRRに対応する入力数は機種によって異なります。

HDMI 2.1対応テレビでは、入力端子の総数に加えてゲーム機向け機能を使える入力数も確認しましょう。サウンドバーをeARCでつなぐと、高帯域入力が減る機種もあります。

今回は55V型のVIERA・65V型のAQUOS・77V型のLGを紹介します。画面サイズとeARCの接続条件を見ながら、それぞれの特徴を紹介していきます。

早見表

3機種ともHDMI入力は4系統で、PS5・Xbox Series X・Switch 2をつないだままにできます。高帯域対応入力の数には差があり、eARC使用後に残る端子数も異なります。

製品画面・パネル4K120Hz・VRR対応入力eARC使用時に残る対応入力
Panasonic VIERA W95C55V型・Mini LED液晶HDMI1・21系統
SHARP AQUOS XLED HP165V型・量子ドットMini LED入力3・41系統
LG OLED evo AI G677V型・有機EL4系統すべて3系統

対応入力とは、ゲーム機向け機能を使えるHDMI端子のことです。3台を接続できても、すべての端子が同じ機能に対応するわけではありません。使いたい機能に合わせて接続先を確認しましょう。

価格は販売店や時期、セールによって変動します。参考価格が示されていても固定額ではありません。購入時の税込販売価格を確認し、画面サイズや接続条件と合わせて比べてください。

VIERA W95C

VIERA W95Cは55V型の4K Mini LED液晶テレビです。画面は幅121.0cm、高さ68.0cmで、3機種の中では最も小さいサイズ。4K視聴距離の目安は約1.0mです。

HDMI入力は4系統で、4K120Hz・VRRに対応するのはHDMI1・2です。HDMI2はeARCも兼ねており、サウンドバーをつなぐと高帯域入力はHDMI1だけになります。そのため、PS5とXbox Series Xを両方対応入力につなぐことはできません。

ゲームモード エクストリームは通常モードより信号処理時間を短縮します。ALLMとAMD FreeSync Premiumにも対応し、低遅延を重視する人にVIERA W95Cをおすすめします。

設置スペースを抑えながら55V型を選びたい人におすすめです。サウンドバーを使わない場合は、HDMI1・2をゲーム機2台で活用できます。

Panasonic VIERA W95C

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AQUOS XLED HP1

AQUOS XLED HP1は65V型の4K量子ドットMini LEDテレビです。画面寸法は幅142.8cm、高さ80.4cmで、4K視聴距離は約1.2mが目安です。55V型より大きな画面を求める人におすすめします。

HDMI入力は4系統で、入力3・4が4K120Hz・VRR・ALLMに対応します。入力3はeARCも兼ねるため、サウンドバーをつなぐと対応入力として残るのは入力4だけです。

eARCを使う場合、PS5とXbox Series Xを同時に対応入力へ割り当てられません。サウンドバーを使わなければ、入力3・4にゲーム機2台をつなげます。

65V型のMini LEDを希望する人にはAQUOS XLED HP1がおすすめです。価格は販売店や時期によって異なるため、購入時の実売価格とゲーム対応入力数を合わせて確認してください。

SHARP AQUOS XLED HP1

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LG OLED evo AI G6

LG OLED evo AI G6は77V型の4K有機ELテレビで、3機種の中で最も大きいモデルです。4K視聴距離の目安は約1.4m。広い部屋でゲーム画面を大きく楽しみたい人におすすめします。

HDMIは4系統すべてが4K120Hz・VRR・ALLMに対応します。通常のリフレッシュレートは120Hzで、VRR適用時は最大165Hzです。eARCをHDMI2で使っても、HDMI1・3・4の3系統をゲーム機用に残せます。

PS5・Xbox Series X・Switch 2を別々の高帯域入力につなぎながら、サウンドバーも使えます。eARCと3台の接続を両立しやすく、今回の3機種の中でゲーム用入力に最も余裕があります。

応答速度は0.1msで、AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatibleにも対応します。映像処理エンジンはAlpha 11 AI Processor 4K Gen3です。大画面と端子の余裕を重視する人に、LG OLED evo AI G6をおすすめします。

LG OLED evo AI G6

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結論

HDMI入力が4系統あるので、どの機種でも3台を同時に接続できます。サウンドバーを使わなければ、VIERAとAQUOSでも4K120Hz・VRR対応入力を2系統利用可能です。55V型と65V型のどちらが部屋に置きやすいかも判断材料になります。

eARCを使いながらPS5とXbox Series Xの高帯域入力も確保したい人には、77V型のLG OLED evo AI G6がおすすめです。サウンドバーをつないでも、3台分のゲーム入力が残ります。

設置スペースを抑えたい人には55V型のVIERA W95C、65V型を希望する人にはAQUOS XLED HP1、大画面を重視する人には77V型のLG OLED evo AI G6がおすすめです。価格は購入時期で変わるため、最新の実売価格とeARC使用後に残る入力数を確認して決めましょう。

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