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PS4本体1台で3〜4人がオフライン対戦できるスポーツゲームを探しているなら、対応人数や遊べるモード、パッケージ版の有無が気になりますよね。画面を囲むローカル対戦は、友人や家族が集まる日の定番です。
今回はサッカーやバスケットボール、野球から、PS4で最大4人まで遊べる3本を紹介します。モードや収録内容、価格の目安も取り上げ、それぞれの持ち味を見ていきましょう。
早見表
| ソフト | オフライン対戦モード | 人数 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| EA SPORTS FC 27 | キックオフ | 1〜4人 | 希望小売価格9,800円(税込) |
NBA 2K26 | NBAクイックマッチ、マイリーグ | 1〜4人 | 販売店・時期により変動 |
パワフルプロ野球2024-2025 | 対戦、ホームランバトル | 1〜4人 | 希望小売価格8,470円(税込) |
3本とも、参加人数分のPS4対応コントローラーがあれば、1台の本体でオフライン対戦できます。PS4はコントローラーを最大4台同時に接続できるため、3〜4人で遊ぶ条件に収まります。
FC 27の希望小売価格は9,800円(税込)、パワプロ2024-2025は8,470円(税込)ですが、実売価格は店や時期で変わります。NBA 2K26は購入時点の販売価格を確認してください。
FC 27にはキックオフ、NBA 2K26にはNBAクイックマッチ、パワプロには対戦モードがあります。いずれもオフラインで複数人が遊べるソフトです。
本体1台で対戦
スポーツゲームは知っている人が多い競技を題材にしていて、ルールの説明を短く済ませやすいジャンルです。試合の流れや勝敗の理由も画面から伝わるので、プレーしていない人も会話に加われます。
オフライン対戦なら、その場にいる人同士ですぐ試合を始められます。相手を探したり通信環境をそろえたりする段取りが少なく、コントローラーを持ち寄って遊べる気軽さが魅力ですね。
1対1の勝負から複数人でのプレーまで、集まる人数によって場の空気も変わります。途中からメンバーが加わりやすいのも、本体1台で遊ぶうれしいところ。
FC 27
EA SPORTS FC 27のPS4版は、2026年9月25日発売のStandard Editionです。公式希望小売価格は9,800円(税込)。実在クラブや代表チームを使うサッカー対戦が楽しめます。
オフライン対戦モードは「キックオフ」です。実在クラブや代表チームを選んで試合を楽しみたい人におすすめします。
収録規模は選手21,000人以上、クラブ・代表チーム800以上。さらにスタジアム140以上、リーグ35以上を収録しています。応援しているチームを使いたい人には、この選択肢の多さが魅力でしょう。
PS4版はオフラインで最大4人に対応し、参加人数分のPS4対応コントローラーが必要です。なお、「The Grounds」はPS4版では利用できません。
NBA 2K26
NBA 2K26は2025年9月5日発売のバスケットボールゲームです。PS4 Standard Editionにはパッケージ版があり、試合に加えてリーグ運営も楽しめます。
その場ですぐ対戦するなら、オフライン対応の「NBAクイックマッチ」があります。攻守が素早く入れ替わり、得点が続く場面ではプレーする側も応援する側も熱くなります。
PS4版の「マイリーグ」もオフラインに対応し、チーム運営を続けられるモードです。一試合ごとの勝負にとどまらず、同じ顔ぶれで長く遊びたい人におすすめします。
プレイ人数は1〜4人です。オンライン機能にはインターネット接続が必要ですが、クイックマッチやマイリーグはオフラインで遊べます。店頭や通販の価格は購入時点で確認しましょう。
パワプロ2024-25
パワフルプロ野球2024-2025は、野球の試合と育成要素を楽しめるKONAMIのPS4ソフトです。通常版はパッケージで発売され、PS4 Proにも対応します。希望小売価格は8,470円(税込)です。
通常の「対戦」では12球団のほか、レジェンドチームやサクセスチームも使えます。応援チームで勝負する楽しさも、いつもと違う顔ぶれを選ぶ面白さもあります。
試合会場は30以上の球場から選べます。おなじみの球場なら雰囲気が出ますし、普段選ばない場所なら画面の印象も変わります。野球好き同士なら細かな話題にも事欠きません。
PS4では1〜4人のオフラインプレイに対応し、「ホームランバトル」は最大4人で遊べます。試合全体をじっくり楽しむほか、打球ごとの勝負で盛り上がりたい場面にもおすすめです。
3人対戦の魅力
3人で遊ぶとき、同じチームに複数人が入る形式なら協力と個人の判断が混ざります。サッカーではパスをつなぐ相談、バスケでは守備の受け渡しなど、プレー中の会話も自然に生まれます。
個人の腕前が勝敗を左右する場面もあります。慣れた人が初参加の人を圧倒しそうなら、実力差が出にくいチーム分けにすると全員が試合に入りやすくなります。
短い勝負を重ねられれば、負けても次の試合ですぐ巻き返せます。パワプロのホームランバトルは打撃に集中できる遊びなので、交代しながら楽しむ集まりにもおすすめです。
4人で盛り上がる
3本ともPS4で最大4人まで遊べて、野球の「ホームランバトル」もモード自体が最大4人に対応します。参加者が多い場面でも、みんなで加わりやすい構成です。
PS4はコントローラーを最大4台同時に接続でき、3人なら3台、4人なら4台が目安です。参加者のコントローラーを使う場合は、あらかじめ接続しておくと開始がスムーズになります。
人数が増えると試合はにぎやかになり、パス先が広がって守る相手も増えるため、先の読めない混戦になります。声を出して遊べるのも、ローカル対戦ならではですね。
観戦も楽しい
ローカル対戦は、操作する人だけでなく横から見ている人も試合の流れを追いやすいところがあります。シュートや本塁打のように得点の瞬間がはっきりしていて、歓声が上がる場面も多いもの。
FC 27はゴール前の攻防、NBA 2K26は得点が続くリズム、パワプロは打球の行方が見どころです。競技ごとに盛り上がる瞬間が違い、雰囲気もさまざま。
プレーの合間に交代すれば、集まった人が順番に参加できます。勝負が決まる終盤には自然と会話も弾むでしょうし、ゲームに慣れていない友人も輪に入りやすくなります。
初めてでも楽しめる
サッカーやバスケットボール、野球は基本ルールを知っている人が多い競技です。画面の動きと現実のスポーツを結び付けやすく、細かな操作が分からなくても得点や惜しい場面は伝わります。
久しぶりにゲームを触る人がいても、プレーの結果を見ながら会話が続きます。試合の前後に好きなチームや選手の話が出ることもあり、遊ぶ時間がそのままスポーツ談義に広がることもあります。
友人同士で勝敗を競う日にも、家族で応援チームを決める時間にも活躍します。同じソフトでも集まる人によって楽しみ方が変わるので、経験や年齢が違う人が集まる場にも取り入れやすいでしょう。
結論
PS4本体1台で3〜4人がオフライン対戦するなら、競技の好みが選ぶ軸になります。実在サッカーの選手やクラブの多さを重視する人にはFC 27、バスケ対戦にリーグ運営も加えたい人にはNBA 2K26がおすすめです。
野球好きや短い打撃勝負を交えたい集まりには、パワフルプロ野球2024-2025をおすすめします。最大4人対応のホームランバトルは、集まった人みんなで遊びたい場面にぴったり。
どれも対応コントローラーを人数分つなげば、PS4一台のオフライン環境で最大4人まで遊べます。サッカー、バスケ、野球から好みに合う一本を選べば、パッケージ版を手元に置いて長く楽しめるでしょう。
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