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モニターの下に置けるサウンドバーなら、左右のスペースを空けたままゲーム音を楽しめます。机の上を広く使えるのも魅力です。
ヘッドホンを長くつけていると耳が疲れることもあります。そんなときはスピーカーに切り替えられると便利。動画や音楽もよく楽しむなら、PC以外との接続方法も確認しておきたいですね。
今回の候補は一体型2機種、別体サブウーファー付き1機種、左右に分けるスピーカー1機種です。置き方も使える端子も異なります。まず一覧をご覧ください。
まずは候補一覧
| 商品 | 形状 | 接続 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
Sound Blaster GS3 | 一体型・幅約41cm | USB-C、3.5mm AUX、Bluetooth 5.4 | ヘッドホン出力、6W×2 RMS |
| Razer Leviathan V2 X | 一体型・長さ約40cm | USB-C、Bluetooth 5.0 | フルレンジドライバー2基、パッシブラジエーター2基 |
| Razer Leviathan V2 | バー約50cm+別体サブウーファー | USBオーディオ、Bluetooth | 65W RMS、外部電源アダプター |
| サンワサプライ 400-SP104 | 左右に分ける木製スピーカー | 3.5mm、光デジタル、Bluetooth | USBメモリー・microSD再生、リモコン |
GS3とV2 Xは幅が約40cm台の一体型です。GS3はAUXとヘッドホン出力を備え、USB-CとBluetoothで接続するV2 Xとは端子構成が異なります。
V2には別体サブウーファーが付き、400-SP104は左右に分けて置くタイプです。どちらもバー一台だけでは設置が完結しません。机の左右や足元にスペースを用意できるか、先に考えておきたいところです。
価格は時期や販売店によって変動します。購入時の表示を確認し、端子や電源、置き場所も合わせてチェックしましょう。値段だけで決めて設置に困るのは避けたいですね。
GS3
Creative Sound Blaster GS3は幅約410mm、高さ約73.7mm、奥行約92.7mmの一体型です。重量は約1kgで、モニター前のスペースを大きく使わず、机の上をすっきり保ちたい人におすすめです。
PCとはUSB Type-Cでつなげるほか、3.5mm AUXとBluetooth 5.4も使えます。電源はUSB-Cの5Vで3Aですが、電源アダプターは付属しません。給電方法も購入前に確認しておきましょう。
本体には電源・音量ノブのほか、ソース切替、Bluetoothペアリング、SuperWideの各ボタンがあります。音量も入力も手元で操作でき、ゲーム中の切替にも便利です。
出力は6W×2 RMSで、ピーク出力は24Wです。ヘッドホン端子もあるので、日中はスピーカー、夜はヘッドホンと使い分けられます。机に収まるサイズと端子の多さを重視する人に合う一台です。
V2 X
Razer Leviathan V2 Xは長さ約400mm、幅約71mm、高さ約77mmで、重量は約845gです。GS3より少し短く軽いため、モニター下の横幅が限られる机でも置きやすいでしょう。
PCとはUSB Type-Cで音声をつなぎ、同じ端子から給電します。Power Deliveryにも対応し、PC、モニター、USB-C電源アダプターから給電できます。接続先によって給電量が変わる点には注意が必要です。
Bluetooth 5.0にも対応しているため、PC以外の機器からも音を出せます。本体には電源と音量のプラス・マイナスに加えて、Bluetoothと入力切替のボタンがあります。必要な操作が手元にまとまっています。
フルレンジドライバーを2基、パッシブラジエーターを2基搭載しています。別体サブウーファーを置かずに一体型でまとめたい人に合う仕様です。PCやモニターのUSB-C給電を確認してから検討すると安心です。
Razer Leviathan V2 X
Amazonで探すV2
Razer Leviathan V2は、長さ約500mmのサウンドバーと別体サブウーファーのセットです。バーは約1.4kg、サブウーファーは約3kg。サブウーファーの寸法は幅約220mm、奥行約220mm、高さ約241.5mmです。
サブウーファーを机の下や横に置けばバーと合わせて使えますが、一体型より広い設置場所が必要です。机の足元にPCや収納が集まっている場合は、置けるかどうかを先に確かめておきましょう。
PCとはUSBオーディオで接続でき、Bluetoothにも対応します。電源には外部65Wアダプターを使い、出力は65W RMSです。USB給電だけで済ませたい人には合いませんが、専用電源とサブウーファーの場所を確保できるなら有力な候補です。
電源と音量に加え、入力切替とBluetoothの各ボタンを本体に備えています。着脱式の脚部で角度を調整でき、画面との位置関係に合わせてサウンドバーを置けます。
Razer Leviathan V2
Amazonで探す400-SP104
サンワサプライの400-SP104は左右に分けて置く木製ブックシェルフ型PCスピーカーです。スピーカー部は約幅115×奥行159×高さ185mm。机の両端に置き場所を取れる人におすすめです。
入力は3.5mmオーディオと光デジタル、Bluetoothです。PCに光デジタル出力があれば、その端子で接続できます。USBメモリーとmicroSDの音源再生にも対応しています。
実用最大出力は80W、RMS出力は40Wです。電源にはAC電源ケーブルを使います。ヘッドホン出力とリモコンも付属し、スピーカー本体に手を伸ばさず音量などを操作できるのは便利です。
左右に分かれるため、モニター下だけで設置を完結させたい人には合いません。机の両端を使えて端子の多さやリモコンを重視するなら、400-SP104をおすすめします。PC用スピーカーも候補にする人に合う一台です。
結論
モニター下に収める一体型なら、Sound Blaster GS3とLeviathan V2 Xがおすすめです。 AUXやBluetooth 5.4とヘッドホン出力、本体ノブを使いたい人にはGS3。横幅と軽さを優先するならV2 Xが選びやすいでしょう。
USB-C給電が使える環境で約40cmのバーを置きたい人には、Leviathan V2 Xが合います。接続先によって給電量が変わるので、PCやモニターの端子を確認してください。GS3はUSB-C電源アダプターが付属しない点にも注意が必要です。
サブウーファーを置ける机ならLeviathan V2、左右にスピーカーを置けて接続方法の多さを求めるなら400-SP104もおすすめです。
価格は時期や販売店で変動するため、購入時の表示を確認してください。端子、電源、置ける幅を満たす一台なら、ゲームはもちろん動画や音楽にも活躍します。
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