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左利き用のゲーミングマウスを探すと、左右対称モデルで足りるのか、左手専用がよいのか迷いますよね。親指側に欲しいボタン数と有線・無線の好みを整理すると、見るべきモデルが絞れます。
Razer Nagaは左手専用で、親指側に12個のボタンを備えます。CORSAIR M75は左右のボタンを交換でき、Logicool G903は4通りに配置を組めます。違いはボタン数や位置、接続方式です。
左手で握ると、親指が触れるのはマウスの右側面です。両側にボタンがあるモデルは、親指側に割り当て可能なボタンを残せるかも確認しましょう。使わない側を平らなカバーに替えられれば、誤操作を抑えやすいですね。
早見表
親指に多くの操作を割り当てたい人にはNaga、軽さを優先する人には有線版M75がおすすめです。ケーブルを避けたいなら、無線版M75かG903を選びましょう。
| 製品 | 左手で使うときの特徴 | 接続方式 |
|---|---|---|
| Razer Naga Left-Handed Edition | 左手専用形状、親指側に12ボタン | 有線 |
CORSAIR M75 | 左右に交換式ボタン、74g | 有線 |
| CORSAIR M75 WIRELESS | 左右に交換式ボタン、89g | 2.4GHz・Bluetooth・USB Type-C |
Logicool G903 | 交換式ボタンを4通りに構成 | 無線・USB接続 |
Nagaは親指側のボタン数が大きな特徴です。M75では左右のボタンを交換でき、G903では4つの配置から選べます。ボタンの構成を細かく変えたい人にはG903がおすすめです。
価格は販売時期や店舗によって変わります。購入時は最新の税込価格を確認し、使わない機能に費用をかけずに済むかも見ておきましょう。
Razer Naga
左手専用のエルゴノミック形状で、親指側に格子状のボタンを12個備えています。左手で握り、親指に複数の操作を割り当てたい人におすすめです。
MMOでスキル操作を親指に集めたい人は、左手専用形状で12ボタンを備えたRazer Nagaを選びましょう。
キーボードへ手を移さずに操作できる場面も増えるでしょう。格子状の並びに慣れるまでは、指の位置を確かめながら使うとよいですね。
19+1個のボタンをプログラムでき、Razer Synapse 3で割り当てやマクロを設定できます。Hypershiftを使うと二次機能も呼び出せるため、ひとつのボタンで扱える操作が増えます。複数のゲームで操作を分けたい人にも便利です。
本体にはプロファイルを最大5つ保存できます。Speedflexケーブルによる有線接続で、センサーは最大20,000 DPIです。左手専用形状と多ボタンを優先するならNagaを選びましょう。無線接続が必要な人には別のモデルが合います。
Razer Naga
Amazonで探す有線版M75
CORSAIR M75は左右対称形状で、両側にマグネット式サイドボタンを備えています。左手で握ると親指が触れる側に、割り当て可能なボタンを付けられます。親指側の操作を確保したい人におすすめです。
盛り上がった割り当て可能ボタンと、クリックできない平らなカバーは交換式です。使わない側をカバーにすれば、必要な側にボタンを残せます。両側のボタンを使う必要はありません。
本体は74gで、寸法は128×65×42mmです。長さ1.8mの固定USB Type-Cケーブルで接続します。ケーブルの取り回しは必要ですが、充電を気にせず使える有線モデルです。
iCUEで7ボタンをプログラムでき、CORSAIR MARKSMANセンサーは最大26,000 DPIです。DPIの数値だけでゲームでの有利さが決まるわけではありません。軽さと親指側のボタン配置を優先する人には、有線版M75が合います。
無線版M75
無線版M75も左右対称形状で、サイドボタンを交換できます。親指側に盛り上がったボタンを付け、反対側を平らなカバーにする構成も可能です。左手用にボタン位置を整えたい人におすすめします。
重さは89gで、有線版より15g重くなります。接続は2.4GHz SLIPSTREAM無線とBluetoothに対応し、USB Type-C端子も備えています。ケーブルなしで使いたい人には、こちらが合います。
RGBをオフにすると、バッテリー駆動時間は2.4GHzで最大105時間、Bluetoothで最大210時間です。実際の持続時間は使い方によって変わります。充電の間隔が気になる人は、RGBの設定も考慮してください。
iCUEで7ボタンを割り当てられ、CORSAIR MARKSMANセンサーは最大26,000 DPIです。ボタン機能は有線版と同じ範囲で、主な違いは接続方式と重さ。軽さなら有線版、ケーブルを避けるなら無線版M75を選びましょう。
Logicool G903
Logicool G903は左右どちらの手でも使える形状で、パームやクロー、フィンガーグリップに対応します。サイドボタンとカバーは磁石で装着する方式。普段の握り方を保って左手で使いたい人におすすめです。
ボタン配置は左手用、右手用、ボタンなし、左右両側にボタンありの4通りです。左手用に組むと親指側にボタンを残し、反対側をカバーにできます。M75と同じように配置を調整でき、G903は4つの構成から選べます。
ボタン構成に応じて7~11個の機能を割り当てられ、Logicool G HUBではボタンやライティングをカスタマイズできます。親指に多くの操作を集めず、必要な数を使いたい人におすすめです。
LIGHTSPEED無線に対応し、USBケーブル接続では有線動作と充電ができます。バッテリー駆動時間はRGB使用時に最大140時間、ライティングなしで最大180時間。HERO 25Kセンサーは最大25,600 DPIです。無線とUSB接続を使い分けたい人に合います。
結論
MMOでスキル操作を親指に集めたい人は、左手専用形状で12ボタンを備えたRazer Nagaを選びましょう。親指に多くの操作を割り当てられます。
軽さを優先し、有線接続でよければ74gの有線版M75。ケーブルを避けて交換式ボタンを使いたい人には無線版M75がおすすめです。有線版より15g重い点も確認してください。
左手用にボタンを配置し、無線とUSB接続を切り替えたい人にはLogicool G903が合います。親指側のボタン数を重視するか、配置や接続方法を選べることを重視するかで、購入する一台を決められます。
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