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INFINITASを専用コントローラーで遊ぶと、鍵盤やターンテーブルの感覚が手元に伝わり、練習の感覚も変わります。本体サイズや調整方法、納期は機種ごとに違いますよね。
ここでは、INFINITAS対応が明記されたPHOENIXWANの2機種と、IIDX配置のYuancon製品をまとめました。価格は販売時期や選ぶボタン、スイッチの構成で変わります。注文時に表示される公式販売ページの価格を目安にしてください。
早見表
| 製品 | 特徴 | 販売状況 |
|---|---|---|
| PHOENIXWAN+ LMT Classic | INFINITAS対応。皿感度や摩擦、ボタン構成を調整 | 公式ショップで注文受付 |
| PHOENIXWAN Entry Model | INFINITAS対応。コンパクト設計で感度調整に対応 | 日本取扱店で予約受付。出荷遅延中 |
| Yuancon DX 6th+ | 7鍵盤と直径222mmの皿。構成を選択可能 | 公式ショップで販売 |
| Yuancon MiniDX | 収納性を意識した7鍵盤。皿の抵抗を調整可能 | 公式ショップで販売 |
PHOENIXWANの2機種は、製品仕様にINFINITAS対応が明記されています。Yuanconの2機種はIIDX配置やPC向けの入力モードを備えますが、INFINITASで使う場合は購入前に公式窓口で対応状況を確認しておくと安心です。
PHOENIXWAN+ LMT
PHOENIXWAN+ LMT Classicは、アーケードのLightning Modelに近い表面と摩擦構造のターンテーブルを採用しています。皿の感度は6段階で調整可能。ワッシャーを使えば回転時の摩擦も変えられます。
7鍵盤とターンテーブルを備え、1Pと2Pを切り替えられます。USB-BでPCと接続し、INFINITASモードを選択する構成です。USB-Cはリングライトとオーディオライト用なので、接続先を取り違えないようにしましょう。
ボタン、バネ、マイクロスイッチは複数の仕様から選べます。軽い押し心地にしたり、押した手応えを強めたりと、普段のプレー感覚に合わせて構成できます。
USBポーリングレートは最大1000Hzで、応答時間は1ms。前面パネルは磁石式です。工具を使わずに開閉できるため、打鍵感を調整したい人や内部の手入れを自分で行いたい人にも扱いやすい設計ですね。
PHOENIXWAN Entry
PHOENIXWAN Entry ModelもINFINITASに対応し、PCのUSB 3.0以上のポートへ直接つなげます。7鍵盤とターンテーブルを備え、1Pと2Pの切り替えが可能。プラグアンドプレイにも対応しています。
皿には288分解能のエンコーダーを搭載。デッドゾーンを12段階で調整でき、滑り止め加工の表面に加えて摩擦力も変えられます。皿を軽く回したい人も、少し抵抗を残したい人も調整しやすいでしょう。
ボタン、スイッチ、バネは個別にカスタマイズできます。USBポーリングレートは最大1000Hzで、応答遅延は1ms。マグネット式パネルは工具なしで開けられ、1Pと2Pの切り替えもパネル側で行えます。
日本の公式取扱店では新品予約を受け付けています。ただし2026年9月4日付で出荷遅延が案内され、出荷時期は未確定です。早く遊び始めたい人は注文前に最新の出荷案内を確認してください。納期の見通しは注文判断に関わるところですね。
Yuancon DX 6th+
Yuancon DX 6th+はIIDXの7鍵盤配置を採用した本格サイズのコントローラーです。本体は幅515mm、奥行270mm、高さ80mmで、重量は6kg。机に常設するなら、置き場所の寸法を確認しておきたい大きさです。
ターンテーブルは直径222mm。設置距離と回転抵抗を調整できます。スイッチは軽めのGateron MS-2(0.25N)か、押下荷重が大きめのOmron 1C23(0.49N)を選択可能です。ボタンはYuancon製または三和製から選べます。
バネ荷重も選べるため、鍵盤を押したときの戻り方まで好みに合わせられます。Windows用ドライバーソフトで感度を変更でき、PCとは2mのUSB Type-A to Type-Cケーブルで接続します。注文時に選んだ構成を長く使うことを考えて選びましょう。
1P用と2P用の仕様を選べるので、普段プレーする側に合わせて注文できます。公式ショップでは商品ページからカートに追加できます。INFINITAS対応状況は購入先へ確認してから注文してください。
Yuancon DX 6th+
Amazonで探すYuancon MiniDX
Yuancon MiniDXは、持ち運びや収納を意識したクラシックな7鍵盤配置のモデルです。大きな筐体を常設しにくい環境でも、鍵盤とターンテーブルでプレーできます。配置距離はCS距離仕様です。
金属製エンコーダーのターンテーブルは、回転時の抵抗力を調整できます。鍵盤スイッチにはGateron MS-2(0.25N)を選べます。ボタンはYuancon製または静音三和ボタンから選択でき、標準構成のバネは50gです。
入力モードは2種類のコントローラーモードとキーボード+マウスモードです。モードによって入力方法が変わるため、接続後は設定に合わせて動作を確かめてください。
公式ショップではカートに追加でき、販売ページには在庫数50の表示があります。在庫表示や選択できる構成は注文時に変わることがあります。コンパクトさは魅力ですが、INFINITAS用として確実に使えるか、購入先に確認してから決めましょう。
Yuancon MiniDX
Amazonで探す結論
INFINITASで使うなら、対応が明記されたPHOENIXWAN+ LMT ClassicかPHOENIXWAN Entry Modelをおすすめします。皿の調整幅やパーツ選択を重視するならLMT Classic、コンパクトさと12段階の感度設定を重視するならEntry Modelが合います。
ただしEntry Modelは出荷時期が未確定と案内されています。早めに手元へ欲しい場合は、最新の納期を確認してから判断してください。Lightning Modelに近い皿の感触を重視し、注文時期を調整できるならLMT Classicが選びやすいでしょう。
Yuancon DX 6th+は標準サイズの配置と細かなパーツ選択、MiniDXは収納性を重視する人に魅力があります。どちらもINFINITASで使えるか購入先に確認してから注文しましょう。置き場所と遊ぶ環境まで含めて選べば、届いてからのミスマッチを減らせます。
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