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Forza Horizon 5をXboxで遊ぶなら、ハンコンに替えるとステアリング操作やペダルの踏み込みが大きく変わります。周辺機器との相性に迷わないよう、Xbox対応モデルを中心に特徴を整理しました。
価格だけで決めると、フォースフィードバックの有無やペダルの構成で物足りなさが出ることも。走り方や設置場所を思い浮かべながら読むと、自分に合う一台が見つかりやすいですよ。
候補を一覧
| 製品 | 主な特徴 | 向いている人 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
Logitech G923 | TRUEFORCE、900度、圧力感知式ブレーキ | 手応えとブレーキ操作を重視 | — |
Thrustmaster T248 | 3種類のFFB、内蔵ディスプレイ、3ペダル | 設定や表示機能も活用したい | — |
Thrustmaster T128 | HYBRID DRIVE、磁気式ペダル | FFB付きのシンプルなセットがほしい | — |
| HORI RACING WHEEL OVERDRIVE | FFBなし、ペダルとクランプ付属 | 価格を抑えてハンドル操作を試したい | 15,378円(税込) |
HORIの15,378円は公式の希望小売価格で、実売価格は時期や販売店によって変わります。ほかの3機種は販売時点の店頭価格を確かめてください。
Xboxで遊ぶ
紹介する4機種はいずれもXbox Series X|SとXbox Oneに対応しています。PCにも接続できますが、ここではXboxでFH5を遊ぶときの操作感を中心に見ていきましょう。
Logitechは対応ゲーム一覧にForza Horizon 5を掲載。ThrustmasterもXbox Series X|S版の対応ゲーム一覧にFH5を記載しています。ゲームと本体の組み合わせを確認して選びたい人にも安心材料ですね。
ハンドルとペダルを使うと、スティック操作とは違って、切り始めや戻し方、アクセルの加減を手で調整できます。慣れるまでは忙しく感じる一方、車を操っている感覚が出やすいのが魅力です。
G923
G923はXbox Series X|S、Xbox One、PCに対応するLogitech Gのセットです。デュアルモーターのフォースフィードバックに加え、ゲーム内の情報を振動に反映するTRUEFORCEを備えています。
最大900度の回転角があり、コーナーでは大きくハンドルを切る操作もできます。FH5はLogitechの対応ゲーム一覧に掲載されているため、対応を確かめてから買いたい人にも候補にしやすいモデルです。
付属ペダルには圧力感知式ブレーキを採用。踏み込み量と踏む力の両方を意識して制動を調整したい人に合います。急ブレーキを多用するより、少しずつ踏み足す操作を練習すると違いが分かりやすいでしょう。
机などにクランプで固定する方式なので、専用のコックピットを用意せずに始められます。フォースフィードバックとブレーキの操作感を重視する人、長く遊ぶために基本性能を充実させたい人におすすめです。
T248
T248はXbox公式ライセンス取得モデルで、Xbox Series X|S、Xbox One、PCに対応します。フォースフィードバックはハイブリッドシステムで、3種類のプリセットを切り替えられるのが特徴です。
手応えの強さを好みに合わせたい人には、この設定幅が便利。慣れていないうちは控えめな感触から試し、物足りなくなったら別のプリセットに替える、といった調整もしやすいですね。
T3PM磁気ペダルセットは3ペダル構成で、ブレーキには4種類の圧力モードがあります。さらに磁気式パドルシフターを備え、応答時間は30ms。パドル操作も含めて、運転中に手を動かす楽しさを味わえます。
内蔵ディスプレイでは20種類以上の項目から表示を選べます。設定や表示機能まで活用したい人に合う一台です。機能が豊富なぶん、ハンドルとペダルだけで気軽に始めたい人はT128も見ておきましょう。
T128
T128はXbox公式ライセンス取得モデルで、Xbox Series X|S、Xbox One、PCに対応します。HYBRID DRIVEによるフォースフィードバックを搭載し、回転角は270〜900度の範囲です。
T2PM磁気ペダルセットは2ペダル構成で、ハンドルとペダルを使ってFH5を始めるための基本を押さえています。
磁気式パドルシフターは応答時間30ms。クランプとねじが付属し、厚さ5.5cmまでの机やテーブルに固定できます。設置場所の厚みが条件に合うか、使う机を測っておくと取り付けで困りにくいですよ。
複雑な機能よりも、フォースフィードバック付きのセットをシンプルに使いたい人に合います。3ペダルやディスプレイが必要でなければ、T248よりシンプルな構成で選べる候補です。
HORIのセット
HORI RACING WHEEL OVERDRIVEはXbox Series X|S、Xbox One、PCに対応するハンドルコントローラーです。フットペダルとクランプ、クランプシャフトが付属し、机に固定して使えます。
フォースフィードバックは非搭載です。路面や車の挙動に合わせたハンドルの反力はありませんが、スティックより大きなステアリングで操作したい人や、まずハンコンを試したい人には手に取りやすい構成です。
ステアリング直径は約280mm。感度、入力角度、デッドゾーンを調整できるため、操作の反応を自分の好みに寄せられます。反力の強さより入力設定を整えて走りやすくしたい人にも使いどころがあります。
参考価格は15,378円(税込)で、公式の希望小売価格です。実売価格は時期や店によって変わります。今回の4機種のなかで価格を抑えやすい一方、FFBの手応えを楽しみたいなら他の3機種が有力です。
HORI RACING WHEEL OVERDRIVE
Amazonで探す結論
FFBの手応えとブレーキ操作を重視するならG923、設定の切り替えやディスプレイも楽しみたいならT248が有力です。機能を絞ったFFB付きセットを求めるならT128が合います。
まずハンドル操作を試したい、予算を抑えたいという人にはHORI RACING WHEEL OVERDRIVE。フォースフィードバックがない点を納得したうえで選べば、Xboxでペダル付きの操作環境を始めやすいでしょう。
価格は販売時期や店舗によって動くため、購入時の実売価格も確認してください。迷ったら反力がほしいかを最初に決めると候補を絞れます。ほしい手応えに予算を合わせて選ぶのがFH5を長く楽しむ近道です。
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