PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Nintendo Switchをリビングの大画面で遊ぶなら、明るさに加えて投写距離と入力遅延も確認したいところです。100型を映せても、置き場所がなければ使いにくくなります。
Switchのテレビモードでは、1080p・60Hzが基本です。4K対応のプロジェクターでも、ゲーム映像が4Kで出力されるわけではありません。
照明を点けたまま遊ぶ場合は明るさが気になりますし、3機種は100型に必要な距離や1080p・60Hz時の遅延値も異なります。
3機種の早見表
3機種は明るさと100型の投写距離、光源の種類が異なり、1080p・60Hz時の遅延にも差があります。
| 機種 | 1080p・60Hz時の遅延 | 明るさ | 100型の投写距離 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
BenQ TH575C | 16.7ms | 3,800 ANSIルーメン | 約3.30〜3.63m | フルHD、ランプ光源 |
BenQ TK710STi | 16.7ms | 3,200 ANSIルーメン | 約1.5m | 4K、短焦点、レーザー光源 |
エプソン EH-TW6250 | 20ms以下(ゲーム時) | 白・カラーとも最大2,800lm | 約2.94〜4.77m | 3LCD、1.6倍ズーム |
TH575CとTK710STiはANSIルーメン、EH-TW6250はlmで明るさを示しています。単位が異なるため、数字だけで順位を決めず、部屋の照明や画面サイズも合わせて考えましょう。
投写距離はスクリーンまでの目安です。TK710STiは約1.5mで100型を映せるため、スクリーンまでの距離を取りにくい部屋でも大画面を映せます。
TH575C
TH575Cはネイティブ1920×1080のフルHD機です。Switchの1080p出力と画素数が合います。公称入力遅延は1080p・60Hz時で16.7msです。
3,800 ANSIルーメンの明るさは、照明を点けたリビングでのゲームにも使いやすい値です。映像モードにはゲームやスポーツ、シネマ、高輝度などがあります。
100型の投写距離は約3.30〜3.63mです。スクリーンまで距離を確保できれば設置しやすく、ソファの後ろに置く場合は通路幅も見ておきたいところです。
HDMI入力は1系統です。Switchと別の機器を同時に直接つなぐことはできません。ランプ寿命は標準で6,000時間、ランプセーブ時は最大15,000時間です。
TK710STi
TK710STiは短焦点設計で、約1.5mから100型を投写できます。部屋の奥にプロジェクターを置きにくい場合にも、大画面を映せます。
公称遅延は1080p・60Hz入力時で16.7msです。4.2msの公称値もありますが、1080p・240Hz入力時の数値です。Switchの60Hz出力では16.7msを目安にします。
TK710STiは4K UHD表示に対応し、明るさは3,200 ANSIルーメンです。Switchの映像出力は1080pなのでゲーム映像は4Kになりませんが、別の4K映像機器も接続できます。
HDMI入力は2系統です。光源はレーザーで、寿命は20,000時間です。ゲーム向けにFPS、HDR FPS、RPG、HDR RPGなどの映像モードを備えています。
EH-TW6250
EH-TW6250は3LCD方式です。赤・緑・青の3枚の液晶パネルを使い、パネルの表示画素数は1920×1080×3です。4Kエンハンスメントにも対応します。
ゲーム時の公称遅延は20ms以下です。3LCD方式とズーム機能も備えています。
100型の投写距離は約2.94〜4.77mです。1.6倍のマニュアルズームを使って、投写距離に合わせて画面サイズを調整できます。
HDMIは2系統あり、HDMI1はARCに対応します。ARC対応の音響機器と組み合わせると、映像と音声の接続をまとめやすくなります。光源は200W UHEランプで、白・カラーとも最大2,800lmです。
結論
照明を点けたリビングで遊ぶなら、明るさ3,800 ANSIルーメンで1080p・60Hz時の公称入力遅延が16.7msのTH575Cがおすすめです。100型の投写距離は約3.30〜3.63mです。
投写距離が約1.5mならTK710STiがおすすめです。4K UHD対応で、レーザー光源の寿命は20,000時間です。EH-TW6250は3LCD方式で、1.6倍ズームと約2.94〜4.77mの100型投写距離を備えます。
実売価格は販売店や時期によって変わります。購入時は表示価格と部屋に必要な投写距離を確認しましょう。Switchの1080p・60Hz時の遅延と光源の違いも比べれば、使い始めてからのミスマッチを減らせます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!



