F1 25 PS5対応フォーミュラ用ステアリングホイール おすすめ6選

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F1 25をPS5で遊ぶなら、ステアリングホイールの対応状況に加えて、手元に返る力の強さやリムの形も走りやすさを左右します。小径のフォーミュラ型を使いたい人も、丸型で気軽に始めたい人もいますよね。

ここではPS5でF1 25に対応する6製品を、FFBやパドル、ペダルの構成とあわせて紹介します。強い反力が必要か、まず手頃に試したいかで合う製品が変わります。

早見表

製品駆動方式・力リム・操作の特徴
HORI APEXHORI APEX無線、FFBなし丸型、270°と180°切替
G923 TRUEFORCEG923 TRUEFORCEギア式、2.3Nm丸型、900°、シフトパドル
T598T598ダイレクトドライブ、5Nm30cm SPORTCAR型、交換式リム
Gran Turismo DD ProGran Turismo DD Proダイレクトドライブ、5Nm280mm丸型、OLED、RevLED
PRO Racing WheelPRO Racing Wheelダイレクトドライブ、11Nm300mm丸型、デュアルクラッチパドル
ClubSport Racing Wheel F1ClubSport Racing Wheel F1ダイレクトドライブ、18Nm270mmのF1型、OLED、RevLEDとFlagLED

大きな違いは、路面やタイヤの反力を手元に伝えるFFBの有無と強さです。FFBなしの製品は軽く扱えますが、反力を感じながら走りたい人にはFFB搭載モデルがおすすめです。

リムが丸型かF1型かも操作感に関わります。丸型は幅広い運転姿勢になじみ、小径のF1型はパドルや各種スイッチに手を添えやすい形です。標準リムを交換できるモデルもあります。

公式希望小売価格の目安は、HORI APEXが21,980円(税込)、T598が97,900円(税込)です。実売価格は時期や店舗によって変わります。

HORI APEX

ワイヤレスレーシングホイール APEXはPS5、PS4、PCに対応する無線ステアリングセットです。HORIの対応表ではF1 25のPS5-NとPS5-Sがどちらも対応モードです。ペダルはステアリングと有線でつなぎます。

FFBは搭載していないため、路面の縁石やタイヤの反力が手元に返るタイプではありません。ホイールの回転角は270°と180°で切り替えられ、デッドゾーンは7段階で調整できます。価格を抑えてペダル操作を試したい人にはAPEXがおすすめです。

F1 25ではシフトUPが×、DOWNが□に初期設定されています。パドルでシフトするなら割り当てを変更しましょう。タッチパッド操作も別のボタンに割り当てる必要があるため、最初に操作設定を確認しておくと迷いにくいですね。

公式希望小売価格は21,980円(税込)です。実売価格は時期や店舗で変動します。アナログ感知式ペダルが付属するので、別々に機材をそろえず走り始められます。価格と無線接続を優先する人にもAPEXがおすすめです。

HORI APEX

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G923 TRUEFORCE

G923はPS5、PS4、PC対応のギア駆動ホイールです。EAのPS5対応一覧に掲載され、Logitechの対応表ではF1 25のTRUEFORCEにも対応。2.3Nmのデュアルモーター式FFBを備えています。

最大回転角は900°。手縫いレザーの丸型リムは、F1だけでなく他のレースゲームにも使いやすい形です。丸型ホイールで幅広いレースゲームを遊びたい人におすすめです。

アルミ製のシフトパドルに加え、方向キーと24段階のセレクションダイヤルも搭載しています。

アクセル、ブレーキ、クラッチの3ペダルが付属し、ブレーキは踏み込みを感知する方式です。別途ペダルを買わずにクラッチ操作まで試せます。FFBと3ペダルを一式で始めたい人には、G923がおすすめです。

G923 TRUEFORCE

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T598

T598はPS5、PS4、PC対応のダイレクトドライブ製品です。公式希望小売価格は97,900円(税込)で、実売は時期や店舗によって変わります。5Nmの一定トルクにオーバーシュート機能を備え、ギア式とは異なる駆動方式を試せます。

標準のSPORTCAR型リムは直径30cmで着脱できます。Thrustmasterのフォーミュラ系リムに交換すると、F1型の形状で使えます。一部のリムではアダプターが必要です。

Mag-Shiftパドルを搭載し、多機能エンコーダーにはゲーム操作を12個まで割り当てられます。Race Dashから10項目以上の設定やプロファイルを調整でき、走り方に合わせて手元の操作やホイール設定を変えたい人に便利です。

金属製の2ペダルが付属し、3ペダル構成へのアップグレードにも対応します。最初はアクセルとブレーキで始め、必要になってからクラッチを加える形です。標準リムと別売りリムの両方を使い分けたい人にもT598をおすすめします。

T598

T598

Thrustmaster

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GT DD Pro

Gran Turismo DD ProはPS5、PS4、PCに対応するダイレクトドライブホイールです。F1 25はEAのPS5対応一覧とPC向けのデフォルトプリセット一覧に掲載されています。標準のピークトルクは5Nmです。

別売りのBoost Kit 180を使うと、トルクを8Nmに上げられます。まず5Nmで使い、後から力を強められる構成です。ホイールベースのStandard Tuning MenuとAdvanced Tuning MenuからFFBの特性も調整できます。

リムは直径280mmの丸型で、グリップはラバー製です。PlayStation向けの11ボタンに加えて、4つの5方向スティック、シフトパドル、OLEDディスプレイ、RevLEDを搭載。手元の操作部が多く、設定や表示も確認しながら走れます。

スロットルとブレーキの2ペダルが付属し、3ペダル化には別売りアップグレードが必要です。対応するクイックリリースでFanatecのCSL系、ClubSport系、Podium系のリムに交換できます。リムや出力を後から広げたい人にはGT DD Proがおすすめです。

Gran Turismo DD Pro

Gran Turismo DD Pro

FANATEC

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PRO 11Nm

PRO Racing WheelはPS5、PS4、PC対応のダイレクトドライブホイールです。EAのPS5対応一覧に掲載され、Logitechの対応表ではF1 25のTRUEFORCEに対応。最大11Nmのトルクで、強めの反力を求める人におすすめです。

リムは直径300mmの丸型。F1型の小径リムとは形が異なりますが、親指で操作しやすい位置にボタンやダイヤルが配置されています。走行中に視線を大きく動かさず設定に手を伸ばしたい人には扱いやすい設計です。

磁気シフトパドルに加えて、デュアルクラッチパドルも備えています。クラッチ操作を活用するスタートや、手元で完結させたい操作が多い人にうれしい構成です。強いFFBとパドルまわりの操作性を重視する人に合います。

本体には5つのレーシングプロファイルを設定できます。ゲームや走行条件に合わせた設定を保存して切り替えられるので、複数の構成を使い分ける場合に便利です。11NmのダイレクトドライブとTRUEFORCEを重視する人にはPRO Racing Wheelがおすすめです。

PRO Racing Wheel

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ClubSport F1

ClubSport Racing Wheel F1はF1スタイルのホイールとClubSport DD+ベースを組み合わせたセットです。EAのPS5対応一覧にはGran Turismo DD Extreme(ClubSport DD+)が掲載されており、セットに含まれるDD+ベースでF1 25に対応します。

ダイレクトドライブのトルクは18Nm。リムは直径270mmで、パンチング加工の本革グリップを採用しています。小径のF1型リムと強い反力を組み合わせたい人には、このセットがおすすめです。

手元には11ボタンと12方向マルチポジションスイッチ、親指エンコーダーとトグルスイッチを搭載。磁気シフトパドルに加えてOLEDディスプレイとRGBのRevLED、FlagLEDも備え、走行情報やシフトの目安を視界に入れやすい構成です。

セットにはF1ステアリングとDD+ベースなどが含まれますが、ペダルは付属しません。手持ちのペダルを使うか、別に用意する必要があります。ペダルを別に用意して強い反力や細かな手元操作を求める人には、このセットがおすすめです。

ClubSport Racing Wheel F1

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結論

FFBなしでも無線の一式を手頃に試したい人には、HORI APEXをおすすめします。力の返るホイールと3ペダルをまとめて始めたい人にはG923が分かりやすい構成です。丸型ホイールで幅広い遊び方にも対応できます。

ダイレクトドライブを試すなら、標準リムを交換できるT598か、5Nmから8Nmへ広げられるGT DD Proがおすすめです。11Nmの力とTRUEFORCEを重視する人にはPRO Racing Wheel、小径のF1型リムと18Nmを求める人にはClubSport Racing Wheel F1をおすすめします。

最初に決めたいのは、F1 25で反力を感じたいか、丸型とF1型のどちらを握りたいか、ペダルを何本使うかの3点です。この3点を見れば、APEXの無線接続、G923の3ペダル、ClubSport F1の小径リムといった違いから製品を絞れます。

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