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PS5本体は1台、プレイするのは自分ひとり。そんな環境でも、オンラインで仲間と出撃できるパッケージ版のシューティングゲームがあります。今回は協力人数や遊び方が異なる4本をご紹介します。
オンライン協力は、同じ部屋で画面を分けて遊ぶ形とは少し違います。自分のPS5をネットにつなぎ、別の本体から参加するプレイヤーと探索やミッションを進めるスタイルです。
協力人数は2人から4人までです。AIが足りない枠を補う『Aliens: Fireteam Elite』もあれば、探索をふたりで進める『Returnal』もあります。作品ごとに遊び方が異なります。
早見表
| タイトル | オンライン協力 | 主な遊び | パッケージ版 |
|---|---|---|---|
| Returnal | 最大2人 | 惑星探索とキャンペーン | PS5 |
| Aliens: Fireteam Elite | 最大3人 | 4つのキャンペーン | PS5通常版 |
| 地球防衛軍6 | 最大4人 | ミッション攻略 | PS5 |
| John Carpenter’s Toxic Commando | 最大4人 | 大群とのミッション戦 | PS5通常版 |
4本ともPS5向けのパッケージ版があります。手元のPS5にディスクを入れて遊べる作品です。オンライン協力では相手側にもゲーム環境が必要なので、自宅の本体が1台でも参加できます。
オンライン協力には、どのタイトルもインターネット接続とPlayStation Plusが必要です。共通する条件なので、遊ぶ予定なら加入状況も確認しておきましょう。
1人参加の前提
ここでいう「1人」は、1台の本体で自分ひとりがプレイし、ネット越しに別のプレイヤーと協力する形です。画面分割で一緒に遊ぶ相手がいなくても、オンラインの協力枠には自分ひとりで参加できます。
表示される最大人数には自分も含まれます。つまり最大3人なら、参加できる枠は合計3人です。最初から3人そろえる必要はありません。
少人数で出撃する仕組みはタイトルごとに違います。『Aliens: Fireteam Elite』では足りない人数をAIが補います。ほかの作品は協力対象のモードや参加条件を確認しておくと、実際の遊び方をつかめます。
Returnalで協力探索
『Returnal』は銃撃戦と惑星探索が中心のローグライクTPSです。舞台は惑星アトロポスで、キャンペーンを進めながら探索します。ミッションを次々に攻略する作品とは遊び方が異なります。
協力モードのAscensionでは最大2人でアトロポスを探索し、自分ともう1人で状況を共有しながら攻略します。ふたりでじっくり遊びたい人におすすめです。
協力プレイに対応するのは一部のモードです。塔の試練、ハウスイベント、デイリーチャレンジは対象外。キャンペーンの探索を一緒に進めたい人に向いた作品です。
PS5パッケージ版の参考価格は税込8,690円で、公式の希望小売価格です。実売価格は時期や店舗によって変わります。協力プレイにはインターネット接続とPlayStation Plusが必要です。
Aliensで小隊戦
『Aliens: Fireteam Elite』は最大3人で出撃するサードパーソンのサバイバルシューターです。4つのキャンペーンを収録し、小隊で進める協力プレイを楽しめます。
人数がそろわない場合は空いた枠をAIが補うため、自分ひとりで参加するときも3人全員を集める必要はありません。AIの補助があるので、少人数から小隊戦を始められます。
PS5とPS4に対応し、通常版のパッケージにはゲームディスクが入っています。対象年齢はCERO D(17才以上)で、協力型の銃撃戦を楽しめます。
PS5通常版の参考価格は税込4,950円で、公式希望小売価格です。実売価格は時期や店舗で変動します。オンラインプレイにはPlayStation Plusが必要ですよ。
地球防衛軍6
『地球防衛軍6』は、ミッションを繰り返し攻略する3Dアクション・シューティングです。オンライン協力は最大4人で、仲間とミッションを攻略できます。
PS5版とPS4版のオンライン協力に対応しています。参加者の本体が異なる世代でも一緒に遊べるため、仲間と本体をそろえる必要はありません。
オンライン協力に参加する人は、それぞれゲームソフトと本体が必要です。自分のPS5からひとりで参加できますが、同じ本体で画面分割をしてオンライン枠を増やすことはできません。オフラインなら画面分割で最大2人まで遊べます。
PS5パッケージ版の参考価格は税込8,980円です。公式希望小売価格で、実売は時期や店舗によって変わります。オンライン協力にはPlayStation Plusも必要です。
トキシック・コマンド
『John Carpenter’s Toxic Commando』は最大4人で敵の大群と戦う協力型シューティングです。ミッションには複数の目標があり、好きな順序で進められます。
クラスやアビリティを使い、銃器と乗り物も駆使して敵の大群と戦います。さまざまな装備や能力を使えるのが特徴です。
PS5向けの通常パッケージ版は2026年6月4日発売です。オンライン専用のためインターネット接続が必要で、オンラインプレイにはPlayStation Plusも求められます。
結論
惑星探索をふたりでじっくり楽しみたい人には『Returnal』がおすすめです。協力は最大2人で、塔の試練やハウスイベントなど一部モードは対象外。キャンペーンを一緒に進めたい人に向いています。
AIを交えて小隊で戦いたい人には『Aliens: Fireteam Elite』がおすすめです。4つのキャンペーンがあり、人数がそろわないときはAIが参加枠を補うため、少人数でも出撃できます。
ミッション攻略を重ねたい人や、PS5とPS4の仲間と遊びたい人には『地球防衛軍6』をおすすめします。敵の大群との協力戦を楽しみたい人には『John Carpenter’s Toxic Commando』がおすすめです。こちらはオンライン専用なのでネット環境が必要になります。
どの作品もPS5のパッケージ版があります。参考価格は『Returnal』が税込8,690円、『Aliens: Fireteam Elite』が税込4,950円、『地球防衛軍6』が税込8,980円。いずれも公式の希望小売価格で、実売は時期や店舗によって変わります。
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