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Eleven Table TennisをQuest 3で遊ぶなら、卓球パドルアタッチメントを付けると、手の中のコントローラーがラケットのグリップに近い形になります。持ち慣れた握り方を再現できるかが、選ぶときの目安です。
対応品はシェークハンド用やペンホルダー用、重さを調整できるタイプに分かれます。普段のラケットに近い握りなら、ラリー中も振る動作が自然になりやすいですね。
今回の5製品はQuest 3とQuest 3Sの両対応が3つ、Quest 3専用が2つです。シェークハンド用は4つで、ペンホルダー用はBWBの1製品です。
対応モデル早見表
握り方で見ると、シェークハンド用が4製品でペンホルダー用が1製品です。
| 製品 | 対応機種・握り方 | 特徴 |
|---|---|---|
| SolidSlime v3.4 | Quest 3・Quest 3S、シェーク | 工具不要、グリップ3種、左右選択 |
| BWBペンホルダー | Quest 3・Quest 3S、ペン | 実ラバー付き、TPB・RPB対応 |
| CYBVRSHAPE LOWER | Quest 3・Quest 3S、シェーク | フルパドル型、親指周りに余裕 |
| KH Studio リアルタイプB | Quest 3専用、シェーク | テンプレートやスタンドが付属 |
| Sanlaki Basic・Plus | Quest 3、シェーク | Plusはカウンターウェイト調整可 |
販売価格はショップや時期で変わり、送料や為替も総額に影響します。参考価格は目安としてご覧ください。
注文時には本体価格に送料を加えた合計額を販売ページで確認してください。
v3.4の定番型
SolidSlimeのv3.4はQuest 3とQuest 3Sに対応するシェークハンド用です。アダプターは約60gで、利き手は右と左から選べます。
グリップ形状はフレア、ストレート、アナトミックの3種類で、表面は木目調です。取り付けは電池カバーを外し、コントローラーを差し込んでキャップを締めます。
工具やネジを使わず、手で約10秒で装着できます。通常のシェークハンド動作ではLEDがカメラから見える設計です。v3.1でバックハンド追跡が改善され、Quest純正ストラップにも対応しています。
SolidSlime v3.4
Amazonで探すBWBペン型
ペンホルダーで打つ人には、BonWasyBusa(BWB)の専用アダプターがおすすめです。Quest 3とQuest 3Sに対応し、右利き・左利き、中国式・日本式を選べます。
表面だけを使うTPBと、裏面も使うRPBの両方に対応します。本物の卓球ラバーが貼り付け済みで、打球面にはラバーの感触があります。
AAA電池と変換パーツを使った状態で約176gです。電池カバーを外してネジを外し、コントローラーを装着して再びネジで固定します。ラバー型取りテンプレートとQuest純正リストストラップも付属します。
CYBVRSHAPE型
CYBVRSHAPE LOWERはQuest 3とQuest 3S対応のフルパドル型です。グリップとパドル面が一体になった形で、右利き・左利きと3種類のグリップを選べます。
グリップはフレア、ストレート、アナトミックの3種類です。アダプターは約80gで、Quest 3コントローラーと単三電池を含めると約190gになります。
SolidSlimeより重心が高めで、親指周りに余裕を持たせた設計です。取り付けは電池カバーを外して奥まで差し込み、ナットを押さえながらネジで固定します。親指を置くスペースを広く取りたい人におすすめです。
KH Studio製
KH StudioのリアルタイプBはQuest 3専用のシェークハンド用アダプターです。Quest 2には対応しません。対応ゲームはEleven Table TennisとTenbillion Table Tennisです。
右利き・左利きに対応し、ST、FL、ANのグリップ形状を選べます。ラバー用テンプレート、NRスポンジテープ、専用ストラップ、スタンドが本体に付属します。
追跡しやすい装着位置を考慮していますが、コントローラーのLEDが隠れる範囲は完全になくなりません。ペン持ちではプッシュ時に追跡が外れる可能性があるため、シェークハンドで使ってください。
KH Studio リアルタイプB
Amazonで探すSanlaki製
SanlakiはQuest 3とEleven Table Tennis向けで、BasicとPlusから選べます。実物のパドル形状と低重心が特徴のシェークハンド用で、ペンホルダーには対応しません。
コントローラー込みの重さはBasicが約185gです。Plusはウェイトの数によって約185〜220gになり、ハンドルに最大35gを追加できます。重さやバランスを調整したい人にはPlusがおすすめです。
固定はサムスクリュー式で、工具なしで着脱できます。手汗で滑りやすい人にはグリップテープの追加がおすすめです。FDM方式の3Dプリント製で、表面にわずかな違いが出る場合があります。
結論
シェークハンドで手軽に装着したい人にはSolidSlime v3.4がおすすめです。親指周りのスペースを重視するならCYBVRSHAPE、Quest 3専用品を探すならKH StudioのリアルタイプBが候補です。
ペンホルダー派には、TPB・RPBの両方に対応し、実ラバーが貼られたBWBがおすすめです。重さを調整したいQuest 3ユーザーにはSanlaki Plus、軽さを優先する人にはBasicをおすすめします。
対応機種と握り方を確かめたうえで、追跡への配慮や重量、固定の手間を見てください。普段の握りに近いパドルを使えば、Eleven Table Tennisでもラケットを振る感覚を得やすくなります。
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