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OnwardをQuest 3で遊ぶとき、両手の位置を安定させやすくする道具がVRガンストックです。コントローラーをストックに固定し、銃を構える姿勢に近づけます。
Quest 3対応モデルは複数ありますが、前後の固定方式や長さ調整の範囲は製品ごとに異なります。Onward対応をメーカーが掲載している5機種を、使い心地の違いとともに紹介します。
手早く畳めるもの、磁気マウントを外して手を空けられるもの、肩当てを細かく合わせるものなど、得意分野はさまざまです。価格は調査時の公式販売ページ表示を目安にしてください。
5機種の早見表
| 製品 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| KobraVR A1Mbot | £39.50 | 前部を折りたためる。構成は選択式 |
| KobraVR Mamba EDC | £67.50 | 前後の長さや角度を調整できる |
| ProTubeVR MagTube | €109.60 | マウントをひねって磁気着脱 |
| Olen VR SPINE Onyx | US$81.99から | 磁気面上でマウント位置を動かせる |
| Sanlaki VR ELITE | US$129.99から | 調整式バットストックとチークレスト |
どの機種もQuest 3向けの仕様があり、メーカーの対応ゲーム情報にOnwardが掲載されています。マウントを素早く外したいか、ストック全体の長さを動かしたいかで使い勝手が分かれてきます。
表の価格は通貨も税の扱いも同じではありません。数字だけで単純に安い順を決めず、選択する構成や販売時期も含めて見るのが現実的です。
記載価格はいずれも調査時点の参考額で、販売価格は時期により変わります。
A1Mbotの特徴
A1Mbotの前部には片手で折りたためるQuick-Flip機構があります。構えた姿勢から手を動かす場面で、前側を素早く折りたためるのが特徴です。
前部の構成はFront Grip、Pump-Action Grab、Magnetic Adjustment Ringから選べます。Load-Outごとに内容が変わるため、表示価格だけでなく含まれる前部パーツも確認したいところ。
後部はテクスチャ付きのピストル型グリップでコントローラーを保持します。前部は長さ調整に対応し、追加のSpeedBallや大型リアストックにも押しボタン式の長さ調整があります。
メーカーのテスト済みゲーム一覧にOnwardが載っています。調査時の表示価格は税を含む£39.50。前部のQuick-Flip機構を試したい人にはA1Mbotがおすすめです。
KobraVR A1Mbot
Amazonで探すMamba EDCの特徴
Mamba EDCは前後の長さをボタン式で調整できます。前側の左右位置を動かせるほか、後側はSpeedLockで高さと角度を合わせられます。
Quest 3用の後部は磁気ドックで、着脱式か固定式を選べます。前部はグリップまたは磁気リング式ドックを選択。前後それぞれの構成を決められる点は、磁気マウントを使いたい人に便利です。
標準同梱品には本体、磁気式リアコントローラードック、前部グリップと磁気リング、標準サイズの肩当て、SpeedLockなどが含まれます。リアストックを外してピストルモードにも切り替えられます。
メーカーのテスト済みゲーム一覧にOnwardがあります。調査時の表示価格は税を含む£67.50。長さだけでなく高さや角度も調整したい人にはMamba EDCがおすすめです。
KobraVR Mamba EDC
Amazonで探すMagTubeの特徴
MagTubeは、コントローラーを専用マウントに収め、そのマウントをフレームの磁気ブラケットに装着する構造です。Quest 3用マウントがあり、Quest 3SとQuest Proのコントローラーにも対応しています。
マウントはひねって外し、磁力で付け直します。Onwardでリロードなどのために両手をストックから離したい場面では、コントローラーをフレームから取り外せる構造が扱いやすさにつながります。
マウントの内側には保護用のゴム層があります。フレームには3つの可動部があり、前後の位置を調整できます。調整用の六角レンチが2本付属します。
同梱品はフレーム、前後のブラケット、Quest 3用マウント、肩当て、スリング、調整工具などです。メーカーの対応ゲーム一覧にOnwardが掲載され、調査時はセール表示で€109.60、税別でした。
ProTubeVR MagTube
Amazonで探すSPINE Onyxの特徴
SPINE Onyxは、本体下面の金属面にコントローラーマウントを磁力で装着します。マウントは約12インチの範囲で動かせるため、銃の構えに合わせて前後の間隔を変えられます。
マウントは磁気面にスナップ装着し、外して手を空けられます。ストックの全長は24、26、28インチから選ぶ方式です。プレイ中に長さを変える調整機構はありません。
Quest 3仕様にはコントローラーマウントが2個付きます。高さの異なるエクステンションも2個同梱。重量は約1.6ポンドで、PLA+、ネオジム磁石、黒色鉄パイプ、ステンレス金具を使っています。
メーカーの対応ゲーム一覧にはOnwardが載っています。調査時はセール表示でUS$81.99から。前後のマウント位置を動かし、ストックの長さは選んだサイズのまま使いたい人にはSPINE Onyxがおすすめです。
Olen VR SPINE Onyx
Amazonで探すELITEの特徴
Sanlaki ELITEの磁気クイックリリースマウントは、金属パイプ上で前手側の位置を動かせます。マウントを外すと手を空けられます。
調整式のバットストックとチークレストを備え、肩と頬を当てる位置を整えられます。フレームは金属パイプとPLA製パーツで構成されています。
Onward向けに回転を抑えるRotational Blockerが標準搭載されています。右手・左手どちらのトリガー設定も選べます。
Quest 3仕様の調査時価格はUS$129.99からで、スリングも付属します。調整式の肩当てとチークレスト、回転抑制パーツを重視する人にELITEをおすすめします。
Sanlaki VR ELITE
Amazonで探す結論
手頃な表示価格と前部のQuick-Flip機構を重視するならA1Mbot、長さや高さ、角度を細かく合わせたいならMamba EDCが候補です。どちらもメーカーのOnwardテスト済みゲーム一覧に掲載されています。
磁気着脱を重視するならMagTube、磁気面でマウント位置を動かしたいならSPINE Onyx、チークレストまで調整したいならELITEが候補です。マウント位置の調整と肩付けの作り込みのどちらを優先するかで、3機種を絞れます。
調整機構の多さを求めるならMamba EDC、肩当てと回転抑制を重視するならELITE、着脱の手早さを重視するならMagTubeがおすすめです。構成と価格を確認し、Onwardで使いたい姿勢に合う一台を選んでください。
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