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ラストウォーを遊ぶスマホは、最高性能だけで決める必要はありません。基地の管理や部隊の操作を長く続ける人は、画面の見やすさや電池容量、ゲーム以外のアプリを開いたときの余裕も気になるところですよね。
価格を抑えるmoto g06から冷却機構を備えるREDMAGIC 11S Proまで、価格やメモリーの異なる4機種を紹介します。ラストウォーの最低OS要件はGoogle Playの掲載ページに記載がないため、購入前に自分の端末で配信対象か確認しておくと安心です。
| スマホ | 向いている使い方 | 主な特徴 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| moto g06 | 価格を抑えて始めたい | 物理RAM 4GB、5,200mAh、約6.9インチ | 販売店で確認 |
| Google Pixel 10a | 日常使いとゲームを両立 | RAM 8GB、5,100mAh、6.3インチ | 79,900円(税込) |
| Google Pixel 10 | アプリを併用して遊びたい | RAM 12GB、Tensor G5、6.3インチ | 128,900円(税込) |
| REDMAGIC 11S Pro | 長時間のゲームを重視 | RAM 12GBまたは16GB、7,500mAh、冷却機構 | 172,800円(税込) |
moto g06
moto g06は、価格を抑えてラストウォーを始めたい人におすすめのエントリーモデルです。Android 15を搭載し、約6.9インチの大きな画面で基地画面やメニューを表示できます。
物理RAMは4GBです。RAMブーストで最大12GBまで拡張できますが、これはストレージの一部を使う機能で、物理RAMが12GBになるわけではありません。ゲームと複数のアプリを行き来する人は、この違いを知っておきたいですね。
プロセッサーはMediaTek Helio G81 Extreme、ストレージは128GBです。5,200mAhのバッテリーを備えていますが、ゲーム単体の連続プレイ時間は示されていないため、長時間遊ぶ場合は充電環境も合わせて考えると現実的です。
画面は最大120Hzに対応します。ただし、画面の更新頻度が高いことだけで、ラストウォーが120fpsで動くとは限りません。ゲームの動作や表示はアプリ側の対応にも左右されるため、120Hzを性能保証として受け取らないのがポイントです。
Google Pixel 10a
Google Pixel 10aなら、価格と日常の使いやすさのバランスを重視できます。Android 16、RAM 8GB、Google Tensor G4を搭載し、エントリー機よりもゲームとほかのアプリを併用しやすい構成になっています。
ディスプレイは6.3インチで、60〜120Hzに対応します。大画面を最優先する機種ではありませんが、スマホを片手で扱う場面や、ゲームの合間にメッセージを確認する場面では、サイズを抑えた設計が便利でしょう。
バッテリー容量は標準5,100mAhで、メーカー公称の駆動時間は30時間以上です。この数字はゲームだけを連続で遊んだ場合の目安ではありません。画面の明るさや通信、プレイ時間で消費量は変わるため、長時間のイベント参加では残量を確認してください。
参考価格は79,900円(税込)の公式希望小売価格です。実売価格は時期や販売店で変わります。128GBと256GBの容量があり、写真や動画も多く保存するなら、ゲーム用の空き容量と普段の使い方の両方を考えられます。
Google Pixel 10a
Amazonで探すGoogle Pixel 10
Google Pixel 10は、メモリーに余裕を求める人におすすめの標準モデルです。RAMは12GB。プロセッサーはGoogle Tensor G5です。ゲーム中に攻略情報やチャットなどを使うことが多い人には、アプリを併用しやすい構成です。
ディスプレイは6.3インチ、60〜120Hz対応で、ストレージは128GBまたは256GBです。画面サイズは10aと同じなので、より大きく表示することを主な目的にする機種ではありません。メモリーや処理性能を重視する場合に差が出ます。
バッテリーは標準4,970mAhで、メーカー公称の駆動時間は30時間以上です。容量の数字だけでゲーム中の持ち時間を比較するのは難しく、実際の消費は通信環境や画面設定によって変わります。公称値はゲーム専用の連続プレイ時間とは別に捉えましょう。
公式希望小売価格は128,900円(税込)で、実売価格は時期や店によって変動します。10aより価格帯が上がるため、ゲーム以外でもアプリを多く開く、長く使う端末にしたい、といった使い方がある人ほど性能を活かしやすいモデルです。
Google Pixel 10
Amazonで探すREDMAGIC 11S Pro
REDMAGIC 11S Proは、ゲームを長く遊ぶ環境を重視したゲーミングスマホです。RAMは12GBまたは16GB、ストレージは256GBまたは512GB。ゲームのほかに配信や攻略情報の確認も同じ端末で行いたい人に、余裕のある構成です。
6.85インチのディスプレイは最大144Hzに対応します。4機種の中でも画面が大きく、高リフレッシュレートを備えていますが、ラストウォー側が表示するフレームレートは別の条件です。滑らかな画面表示の性能を、そのままゲームの動作速度と考えないようにしましょう。
冷却にはAquaCore水冷システム、13,116mm²のベイパーチャンバー、毎分24,000回転のファンなどを採用しています。メーカー試験では高負荷ゲームを1時間動かした際の背面最高温度が38.7〜39.1℃とされていますが、これはラストウォーでの測定値ではありません。
バッテリーは7,500mAhと大容量です。参考価格は172,800円(税込)の公式希望小売価格で、実売価格は時期や販売店で異なります。冷却機構や大画面、電池容量に費用をかける価値があるかは、普段のプレイ時間や他の用途も含めて考えたいところです。
REDMAGIC 11S Pro
Amazonで探す結論
出費を抑えて始めるならmoto g06、価格とメモリーのバランスならPixel 10a、アプリを併用する余裕を求めるならPixel 10が候補です。長時間のゲームと冷却機構を重視する場合はREDMAGIC 11S Proが有力ですが、価格も大きく上がります。
迷ったときは、ゲーム以外の使い方も含めて予算を決めると選びやすくなります。ラストウォーを遊ぶためだけに最上位のゲーミングスマホが必要とは限りません。価格、RAM、画面サイズ、電池容量のうち、自分が毎日気になる点を優先して選んでください。
参考価格は各機種の公式希望小売価格で、実売価格は時期や販売店によって変わります。購入時は価格とストレージ容量を確認し、Google Playでラストウォーが自分の端末に表示されることも確かめておくと安心です。
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