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フォトモード搭載ゲームソフトのパッケージ版を選ぶなら、どんな写真を残したいか考えるところから始めましょう。絶景か愛車か、物語の一瞬か。被写体しだいで楽しみ方が変わります。
今回はPS5で遊べる4本を紹介します。撮影設定の幅に加え、どんな場面を残せるか、パッケージの収録内容も確かめます。
作品別早見表
| 作品 | パッケージ版の内容 | 写真の見どころ |
|---|---|---|
| Ghost of Yōtei(PS5 通常版) | オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー | 探索や戦闘中の撮影、天候・時間の調整、ライブ写真 |
| グランツーリスモ7(PS5 スタンダードエディション) | リアルドライビングシミュレーター | 2,500以上の撮影スポット、走行中の車の撮影 |
| Horizon Forbidden West Complete Edition(PS5) | 本編と拡張コンテンツ「焦熱の海辺」を収録 | 時間帯変更、特別なポーズとフェイスペイント |
| The Last of Us Part I(PS5 スタンダードエディション) | 本編と追加エピソード「Left Behind -残されたもの-」 | フレーム送り、最大3つのライトで演出 |
希望小売価格の目安は、『Ghost of Yōtei』が8,980円(税込)、『グランツーリスモ7』と『The Last of Us Part I』が各8,690円(税込)です。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時は店舗の表示を確認してください。
どれもPS5向けのパッケージ版です。風景や人物の演出を楽しめる作品もあれば、車の走行シーンを撮影できる作品もあり、フォトモードの持ち味はそれぞれ異なります。
ゲーム内の動きを止め、アクションの一瞬をゆっくり構図に収められるタイトルもあります。光や天候、キャラクターの動きまで画面に取り込めるのも、ゲーム内で撮る写真ならでは。撮影の幅に個性が出ますね。
Ghost of Yōtei
『Ghost of Yōtei』では探索中や戦闘中を含め、ほぼあらゆる場面でフォトモードを起動できます。敵と向き合う瞬間や移動中の姿も、じっくり構図に収められるのが魅力です。
ズームは12mmから300mmまで調整可能です。ピントは0.1mから200mまで設定でき、被写界深度はオフまたはF値1.2からF値63に変えられます。広い風景も背景をぼかした人物のアップも撮影可能です。
色補正や露出のほか、天気や時間も変えられます。風や環境エフェクトに加えて、主人公の表情も調整可能です。同じ場所でも、空模様や光の具合で一枚の印象が変わるため、背景と人物を合わせて演出したい人におすすめです。
ライブ写真では、視点を動かすアニメーションのためにカメラ位置を最大16箇所登録できます。静止画とは違う動きを付けた表現も作れます。参考価格は8,980円(税込)です。
グランツーリスモ7
『グランツーリスモ7』には、撮影場所に車を置く「スケープス」と、走行中の自車を撮る「レースフォト」があります。スケープスには世界各地の撮影スポットが2,500以上収録され、車を主役にした写真を撮れます。
スケープスでは絞りとフォーカスに加え、露出やフィルターも調整できます。背景やピントを整えながら、車と風景の見せ方を変えられるのが魅力です。停車した車を丁寧に撮影したい人におすすめです。
レースフォトなら、通常のレース中には難しいダイナミックなアングルから自車を撮影できます。コーナーを駆け抜ける姿や走行中の動きを切り取れるので、迫力ある一枚を残せます。風景写真とは違う勢いも魅力です。
PS5スタンダードエディションの参考価格は8,690円(税込)です。オフライン時に遊べるのはアーケードモードのみ。ネット接続に制約がある環境で遊ぶなら、先に確認してください。
Horizon撮影
『Horizon Forbidden West Complete Edition』にはゲーム本編と拡張コンテンツ「焦熱の海辺」が収録されています。PS5パッケージ版はプレイディスクとデータディスクの2枚組です。自然や機械獣が登場する世界も探索できます。
フォトモードでは時間帯を変えられます。光や空の色も変わるので、同じ景色を朝や夕方の雰囲気に整えたり、機械獣を背景に収めたりできます。
L3ボタンを押すと、アーロイをカメラの方へ向かせられます。景色を背に撮るときも視線をこちらへ向けられるため、ポートレートに便利です。Complete Editionにはフォトモード用の特別なポーズとフェイスペイントも収録されています。
風景を主役にする写真も、アーロイを中心にしたポートレートも撮影できます。特別なポーズやフェイスペイントを使って、普段と違う姿を残したい人におすすめです。
The Last of Us
『The Last of Us Part I』は1人プレイのサバイバルアクションです。パッケージ版にはシングルプレイ用の本編と追加エピソード「Left Behind -残されたもの-」が収録されています。物語の緊張感や登場人物の表情を写真に残したい人におすすめします。
設定でフォトモードを有効にし、L3とR3を同時に押すとシーンを一時停止できます。さらにボタン操作で画面上の動きを1フレームずつ進められるので、表情や姿勢の変化も狙ったタイミングで残せます。
最大3つのライトを配置できます。位置や距離に加え、強さやサイズ、色も調整可能です。カメラはL2でズームイン、R2でズームアウトでき、被写界深度やフレームも変えられます。
背景の雰囲気を生かす写真から、照明で人物を際立たせた一枚まで作り込めます。参考価格は8,690円(税込)です。物語の印象的な場面を自分の構図と光で残したい人におすすめします。
結論
風景や主人公の表情に加えて天候まで演出したい人には『Ghost of Yōtei』がおすすめです。車を停車中とレース中の両方で撮りたいなら『グランツーリスモ7』が合います。撮りたい対象を思い描くと選びやすいでしょう。
自然や機械獣を背景にアーロイを撮るなら『Horizon Forbidden West Complete Edition』が合います。物語の場面をフレーム送りやライトで演出したい人には『The Last of Us Part I』がおすすめです。パッケージ版の収録内容もあわせて確認しておきましょう。
4作品は写真の主役も撮り方も異なります。実売価格や在庫は購入時点の店舗表示で確認してください。撮りたい一枚が思い浮かぶタイトルなら、遊ぶ時間も撮影する時間も満喫できるはずです。
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