ゲーム大会配信のSDI映像取り込みにおすすめのキャプチャーボード4選

PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

ゲーム大会の配信でSDI映像をPCに取り込むときは、端子だけ見て機種を決めるとあとで困ることがあります。会場から届く映像を何フレームでPCへ渡せるか、そこをまず確認しましょう。

AJAとMagewellはUSB接続、UltraStudioはThunderbolt 3接続、DeckLinkはPCIe接続です。映像の対応形式とPC側の端子を照らし合わせれば、必要な機種を絞りやすくなります。

製品早見表

製品PC接続最大キャプチャSDI・音声の主な特徴参考価格
AJA U-TAP SDIUSB 3.01080p603G-SDI、2ch音声、ループ出力—
Magewell USB Capture SDI 4K PlusUSB 3.04K 30p、1080p906G-SDI、2ch音声、ループ出力—
Blackmagic Design UltraStudio 4K MiniThunderbolt 34K DCI 60p(8-bitまたは10-bit)12G-SDI、16ch音声189,800円(税込)
Blackmagic Design DeckLink 8K Pro G2PCIe Gen 3 x84K DCI 60p双方向12G-SDI×4、4ストリーム対応135,800円(税込)

最大キャプチャの数値から、入力信号の上限まで分かるとは限りません。特に4K配信では、入力とループ出力、PCへのキャプチャをそれぞれ確認しておくと安心です。

UltraStudio 4K MiniとDeckLink 8K Pro G2は公式の希望小売価格を参考価格として記載しています。実売価格は販売店や時期で変わるため、購入時に最新価格をご確認ください。

U-TAP SDI

AJA U-TAP SDIはPCIe Gen 3 x8接続の内蔵カードです。双方向12G-SDIを4系統備え、SD・HD・2K・4K・8Kの信号規格とシングル・デュアル・クアッドリンクに対応します。

DeckLink SDKでは最大4つの映像ストリームを構成できます。キャプチャ上限は4K DCI 60pです。複数の映像系統をまとめる配信ワークステーションで使えますが、実際に扱える系統や形式はソフト側の対応にもよります。

音声はSD、HD、2Kで最大16チャンネル、4Kと8Kでは合計64チャンネルに対応します。会場音声を多チャンネルで受ける構成や、複数の映像系統を入出力する設備に使えます。

x8またはx16のPCIeスロットを使います。macOSとLinuxに加え、Windows 10と11でも使えます。OBS Studio、vMix、Wirecastなどがメーカー掲載アプリに含まれます。参考価格は135,800円(税込)で、実売価格は販売店や時期により変動します。

U-TAP SDI

AJA

Amazonで探す

結論

1080p60のゲーム画面を1系統だけPCへ取り込むなら、AJA U-TAP SDIがおすすめです。USBバスパワーで扱いやすく、UVCとUACに対応し、ループ出力も備えています。

4K30pまでのキャプチャに加えて、SDIループとアナログ音声の入出力も必要ならMagewell USB Capture SDI 4K Plusを選びましょう。4K60pが必須の場合は上限を超えるため、別の機種が必要です。

USB Capture SDI 4K Plus

Magewell

Amazonで探す

4K DCI 60pや多チャンネル音声を扱う配信卓なら、UltraStudio 4K Miniが合います。PCにThunderbolt 3対応ポートが必要です。

UltraStudio 4K Mini

Blackmagic Design

Amazonで探す

複数のSDI系統をワークステーションで処理するなら、DeckLink 8K Pro G2を選べます.

DeckLink 8K Pro G2

Blackmagic Design

Amazonで探す

会場から届くSDI信号の画面サイズとフレームレート、PCの接続端子、配信ソフトの対応を確認しましょう。

ゲーム向けPCランキング

Amazonで販売されているPCを、GPU・CPU・メモリなどから比較し、ゲーム用途に向いている順でランキング化しています。

Amazonで販売されているPCをゲーム適性で比較したゲーム向けPCランキング

おすすめ記事:

【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ
DELLのノートパソコンがテーブルの上に置いてある画像

👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでAPEXは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

タイトルとURLをコピーしました