トゥームレイダーシリーズ 海外版公式アートブックおすすめ3選|ゲーム・映画別に紹介

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トゥームレイダーシリーズの海外版公式アートブックは、ゲームや映画のビジュアルを本のページでじっくり楽しみたい人にぴったりです。今回はゲーム2作と2018年の実写映画を扱う3冊を紹介します。対象作品が分かると、それぞれの魅力も見えやすくなります。

3冊の早見表

紹介するのは英語版ハードカバー3冊で、ゲーム版が2冊、実写映画版が1冊です。対象作品とページ数、主な掲載資料を表にまとめました。

書名対象ページ数・主な内容
Rise of the Tomb Raider: The Official Art BookRise of the Tomb Raider: The Official Art Book2015年ゲーム192ページ。コンセプトアート、3Dレンダー、スケッチ、ゲームのスチル
Shadow of the Tomb Raider The Official Art BookShadow of the Tomb Raider The Official Art Book2018年ゲーム192ページ。独占コンセプトアート
Tomb Raider: The Art and Making of the FilmTomb Raider: The Art and Making of the Film2018年実写映画176ページ。コンセプトアート、舞台裏写真

ゲーム版の2冊はどちらも192ページですが、収録される図版の種類が違います。『Rise』にはスケッチや3Dレンダー、ゲームのスチルもあり、資料の幅が広めです。

『Shadow』は独占コンセプトアートを収録し、ジャングルや墓を描いています。『Rise』と同じ192ページですが、取り上げる作品と主な図版は異なります。

実写映画本にはコンセプトアートのほか舞台裏写真も収められています。Tomb Raiderを含む書名で検索するとゲーム版と映画版の両方が見つかるため、対象作品を確かめてから選ぶと安心ですね。

Riseの公式本

『Rise of the Tomb Raider: The Official Art Book』は、2015年のゲームを扱う英語版ハードカバーです。192ページにコンセプトアート、3Dレンダー、スケッチを掲載し、ゲームのスチルも収録しています。

スケッチの線や3Dレンダーの立体感、ゲームのスチルを続けて眺めると、同じ作品でも表現の幅を感じられます。一枚ごとの違いも楽しめるでしょう。

ララの装備や野生動物、過酷な環境が描かれており、人物と旅の舞台を一緒に味わえます。

ゲーム中の印象を振り返りつつ、スケッチやレンダーも眺めたい人には『Rise』がおすすめです。ララの姿と背景をたどれるのも、この本の魅力ですね。

Rise of the Tomb Raider: The Official Art Book

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Shadowの公式本

『Shadow of the Tomb Raider The Official Art Book』は、2018年のゲームを扱う英語版ハードカバーで、全192ページです。独占コンセプトアートを軸に作品のビジュアルを収録しています。

危険なジャングルや墓の絵から、作品の舞台が持つ緊張感が伝わってきます。物語を思い返しながらページを開くと、図版を通じて世界観を楽しめます。

ララの起源を描く物語の結末にあたる作品なので、シリーズを追ってきた人は締めくくりを思い浮かべながら絵を眺められるでしょう。

ジャングルや墓のコンセプトアートに惹かれる人、作品の舞台や物語の雰囲気を味わいたい人におすすめです。ゲームのスチルやスケッチも見たい場合は、『Rise』に収録された図版の種類を確かめてみてください。

Shadow of the Tomb Raider The Official Art Book

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2018年映画本

『Tomb Raider: The Art and Making of the Film』は、2018年の実写映画を扱う英語版ハードカバーです。全176ページで、ゲーム作品のアートブックとは対象が異なります。

コンセプトアートや舞台裏写真を収録しており、映画版の美術や画面づくりに関心がある人は、写真から劇中の場面を思い返せます。

スタントに関する解説も収録されています。映画ならではの動きやアクションを写真とあわせて振り返るのも読みどころです。

ゲーム作品の資料を探している人は対象の違いを確認し、実写映画の美術や舞台裏写真を見たい人はこの本を選ぶとよいでしょう。

Tomb Raider: The Art and Making of the Film

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図版から見る魅力

同じトゥームレイダーでも、ページに現れる姿はゲームと実写映画で変わります。『Rise』にはコンセプトアートからゲームのスチルまで含まれ、作品のビジュアルを異なる形式で楽しめます。

『Shadow』の中心は独占コンセプトアートで、ジャングルや墓を描く絵から舞台の危険さや緊張感が伝わってきます。

映画本にはコンセプトアートと舞台裏写真が収録されています。ゲームの世界を描く絵と実写映画の写真では印象が違い、同じシリーズを異なる媒体から味わえます。

ページを開いたら、ララの表情に加えて背景や道具にも目を向けてみてください。過酷な環境やジャングル、墓の描かれ方を追うと、キャラクターの姿から受ける印象も広がります。

英語版の読み心地

紹介した3冊はすべて英語版ですが、図版を中心に眺めるなら英語に自信がなくてもコンセプトアートや写真を通じて作品を振り返れます。

英語の文章も読み込みたい場合は、読む時間を見込んでおくとよいでしょう。絵を中心に楽しむか、文章も味わうかで読書のペースは変わります。

英語版タイトルで検索すると、シリーズの別作品や映画本も見つかることがあります。書名の一部だけで決めず、対象作品の年や表紙の表記まで確認すると目的の本を探しやすくなります。

英語の書名をそのまま控えておけば、あとから探すときに役立ちます。日本語の略称より識別しやすく、ゲーム版と映画版を見分ける目印になります。

結論

ゲーム版の資料を探していて、スケッチや3Dレンダー、ゲームのスチルまで広く見たいなら、『Rise of the Tomb Raider: The Official Art Book』がおすすめです。ララの装備や野生動物、過酷な環境の絵も楽しめます。

ジャングルや墓のコンセプトアートと、ララの起源を描く物語の結末に関心がある人には、『Shadow of the Tomb Raider The Official Art Book』がおすすめです。実写映画の美術や舞台裏写真を見たいなら、『Tomb Raider: The Art and Making of the Film』が合います。

どの作品のビジュアルを手元に置きたいかが決まれば、トゥームレイダーシリーズの海外版公式アートブックを選びやすくなります。ゲームの資料か実写映画の資料か。対象作品を決めると、目的に合う一冊が見つかります。

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