Xbox Series S対応テレビおすすめ3選|1440p・120Hzで選ぶリビング向けモデル

PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

Xbox Series Sで1440pの映像を120Hzで出力するなら、テレビ側がその信号を受け付けて120Hzで表示できることが前提です。LG、ハイセンス、TCLの3機種を紹介します。

1440pはゲーム機からテレビへ送る映像の細かさを示す数値です。4Kテレビでも表示できます。ゲームが120fpsに対応しているかで体感は変わり、どの作品も常時120fpsではありません。

早見表

テレビサイズXbox入力・ゲーム機能端子・特徴価格の目安
LG OLED evo AI C648V型1440p、120Hz入力、VRR、ALLM対応HDMI 4系統、有機EL販売時期・店舗で変動
ハイセンス U7S55〜100V型1440p、120Hz入力、VRR、ALLM対応HDMI 4系統、MiniLEDサイズ・時期で変動
TCL C7LTCL C7L55〜85V型1440p、120Hz入力、VRR、ALLM対応HDMI 3系統、65型以上はHDRピーク最大3,000nitsサイズ・時期で変動

価格は販売店や在庫、画面サイズによって動きます。購入時は最新の税込価格を見て、ポイント還元や設置費も含めて確認してください。

Series Sで120Hz表示を使うなら、テレビの最大リフレッシュレートと入力対応を確認しましょう。VRRとALLMも遊びやすさに関わります。

テレビの表記上の120HzとXboxの120Hz入力対応は別の確認点です。紹介する3機種は、専門媒体の実機評価で1440p映像の120Hz入力が確認されています。

1440pと120Hzの要点

1440pはフルHDより細かい映像を表示でき、4Kより処理負荷を抑えやすい設定です。Series Sでは画質となめらかさを両立させたいときに選べます。

120Hzは1秒間に画面を更新する回数です。対応ゲームで120fpsモードを選ぶと、視点移動や操作がなめらかになり、対戦アクションでも動きを追いやすくなります。

VRRはゲームのフレームレート変動に合わせて画面更新を調整します。ALLMはゲーム機の信号を受けると、低遅延の画質モードへ切り替える機能です。どちらもプレイを快適にします。

LG OLED evo C6

LG OLED evo AI C6は48V型の4K有機ELテレビです。48V型は、ソファやデスクに近い位置から遊びたい人にも置きやすいサイズですね。

有機ELは画素そのものが発光するため、暗い場面では黒を引き締めて表示できます。夜のゲームや暗所の多い作品では、明暗の差や画面の奥行きを感じやすいでしょう。

120Hz表示とVRR最大165Hzに対応します。応答速度は0.1ms以下。Xbox向けの1440p映像の120Hz入力やALLM、FreeSync Premiumにも対応しています。

HDMIは4系統あり、4Kで120Hzの入力に対応します。VRR、ALLM、eARCなども使えます。ゲーム機のほかにサウンドバーや配信機器もつなぎやすく、複数機器をつなぎたい人にも使いやすい構成です。

LG OLED evo AI C6

Amazonで探す

ハイセンスU7S

ハイセンスU7Sは55〜100V型の5サイズから選べる4Kテレビです。視聴距離や設置場所に合わせて大きさを選べる点が、ほかの2機種との分かりやすい違いです。

Hi-QLED量子ドットとMiniLED Proを採用し、HDRはDolby VisionやHDR10+などに対応します。HDR対応規格も幅広く、映画やゲームの映像も楽しめます。

ゲームモードでは144Hz VRRに対応し、Xbox Series X|Sからの1440p映像の120Hz入力も確認されています。専門媒体の実測では120Hz入力時の遅延は9〜10msです。操作の遅れを気にする人は、9〜10msという実測値を判断材料にできます。

HDMIは4系統で、2系統がHDMI 2.1、残る2つがHDMI 2.0です。サウンドバー用のeARCまたはARC端子もあります。ゲーム機やレコーダーと一緒に使うなら、接続先を確認してください。

ハイセンス U7S

Amazonで探す

TCL C7L

TCL C7Lは55〜85V型のSQD Mini LEDテレビで、紹介する65V型は4K表示に対応します。大画面でゲームや映像を楽しむ人にとって、明るさとサイズ展開が魅力です。

65型以上はHDRピーク輝度が最大3,000nitsです。明るい映像の迫力を重視する人には、ピーク輝度の高さが見どころです。ただし、これはHDR表示のピーク値で、画面全体が常に同じ明るさになるわけではありません。

ネイティブ144Hzで、VRRゲームアクセラレーターは最大288Hzに対応します。Xbox Series Sの出力上限は120Hzです。288Hz機能はXboxでは使い切れず、対応PCと組み合わせたときに利用できます。

国内仕様のHDMIは3系統です。VRRとALLMに対応し、最大4Kで144Hzの入力を受け付けます。Xboxの1440p映像を120Hzで入力した実機評価もあります。テレビ放送や映像機器もつなぐ場合は、端子数も確認してください。

TCL C7L

TCL C7L

Amazonで探す

ゲームごとの動き

120Hz対応テレビを使っても、すべてのゲームが120fpsになるわけではありません。作品ごとの対応状況やゲーム内の画質モードによって、選べる映像の細かさやフレームレートは異なります。

対戦アクションやレースゲームでは、120fpsモードのなめらかな動きが操作しやすさにつながります。一方で、景色や細部を楽しむRPGなら、画面の細かさを優先したモードのほうが好みに合うこともあります。

まず遊ぶゲームの設定に120fpsや高フレームレートの選択肢があるか確認しましょう。対応タイトルではなめらかさを優先し、ほかの作品は画質を楽しむ使い分けでテレビの120Hz表示を楽しめます。

結論

一台なら、65V型のハイセンスU7Sがおすすめです。Series Sの1440p映像を120Hzで表示でき、VRRとALLMにも対応します。遅延の実測は9〜10ms(120Hz入力時)。55〜100V型の5サイズ展開で、HDMI端子は4系統です。

近い距離で黒の締まった映像を楽しみたいなら、48V型のLG OLED evo AI C6が合います。昼間の明るいリビングで大画面のHDR映像を重視する人には、最大3,000nitsのピーク輝度を備えた65V型以上のTCL C7Lをおすすめします。

価格はサイズや販売時期で変わります。購入時点の税込価格と設置条件を合わせて確認してください。Series Sの1440p、120Hz出力を優先するなら、まずU7Sを検討しましょう。視聴距離や映像の好みがはっきりしている人にはC6かC7Lをおすすめします。

ゲーム向けPCランキング

Amazonで販売されているPCを、GPU・CPU・メモリなどから比較し、ゲーム用途に向いている順でランキング化しています。

Amazonで販売されているPCをゲーム適性で比較したゲーム向けPCランキング

おすすめ記事:

【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ
DELLのノートパソコンがテーブルの上に置いてある画像

👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド

👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでAPEXは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

タイトルとURLをコピーしました