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ROG Ally Xを持ち出すとき、本体だけなら薄いポーチでも足ります。ACアダプターを加えると収納場所とスティック保護の両立が気になりますよね。
ケースの性格はさまざまです。専用ポケット型や、周辺機器まで分けて入れるバッグ、軽さを優先した薄型があります。
5製品ともROG Ally Xに対応し、ACアダプターの収納方法には違いがあります。価格は参考価格がある製品のみ目安を記載し、実売は時期や販売店で変わります。
5製品の早見表
表では本体と電源の収納に加え、持ち歩く周辺機器も並べました。ドックやカードの収納が必要かを見ると、各製品の違いがつかみやすくなります。
| ケース | 本体と電源の収納 | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|---|
ASUS ROG Ally Premium Hard Case | 付属ACアダプター専用ポケット | カード収納、スタンド機能 | 5,980円(税込) |
| tomtoc Arccos-G47 | 充電器用ポケット | ドック、ケーブル、アクセサリーも収納 | 販売店の最新価格を確認 |
| Spigen Rugged Armor Pro | 充電器用ポケット | ゲームカード最大10枚 | 販売店の最新価格を確認 |
| WaterField Magnetic Case #10 | 電源ユニットとケーブルを収納 | 約181g、ケース内充電に対応 | 販売店の最新価格を確認 |
| Syntech E500 | 下部に純正AC充電器を収納 | スティック形状の溝、スタンド機能 | 販売店の最新価格を確認 |
ASUS純正ケースとSyntechはROG Ally Xへの対応を明記し、付属ACアダプターを収納できます。電源の置き場所は専用ポケットか下部収納で、ケース内の配置も異なります。
ドックやケーブル類を一緒に持ちたい人にはtomtocをおすすめします。カード収納を重視するならSpigenです。重さや寸法もケース単体の荷物量を考える材料になります。
ASUS純正ハードケース
ROG Ally X(RC72LA)対応を明記した純正ケースです。内部には付属ACアダプター用の専用ポケットがあり、本体と電源を別々に収められます。充電器が画面やスティックに重なりにくい構成です。
外寸は幅300×奥行140×高さ86mm。重さは約515gです。バッグへ入れる場合は本体とアダプターの収納場所も含め、必要なスペースを確認しておきたいところです。
内側はフリース製で、YKKジッパーと持ち運び用ハンドルを備えます。ポケットはメモリーカード用が3つ、カード用が1つで、ゲーム機や電源と一緒に小物も収納できます。
スタンド機能付きです。ケースから本体を出したあと机に置いて遊ぶ場面にも便利です。公式希望小売価格は税込5,980円で、実売価格は時期や店舗によって変わります。
tomtocトラベルバッグ
ROG Ally Xに加えSteam DeckやNintendo Switch 2、Lenovo Legion Go、PlayStation Portalにも対応します。複数の携帯ゲーム機で共用でき、周辺機器もまとめて運べるトラベルバッグです。
仕切りと専用ポケットには本体やドック、充電器やHDMIケーブル、アクセサリーを分けて収納できます。ACアダプターやケーブルを本体から離して収めたい人にも使いやすい構成です。
取り外し可能なEVA製W型パッドが画面とジョイスティックを保護します。固定ストラップで本体をバッグ内に留められます。
製品寸法は約32.5×15.0×13.0cm、重さは約499gです。840Dの再生撥水素材とYKKファスナーを採用しています。小物を含めて持ち歩く人にはtomtocがおすすめです。一方、薄型ポーチより厚みのあるバッグです。
tomtoc Arccos-G47
Amazonで探すSpigen保護ポーチ
ROG Ally X(2024)対応のハードシェルポーチです。充電器やACアダプター、ケーブル類を収納できるポケットがあり、本体とゲーム周辺の小物もまとめて持ち運べます。
寸法は約14×31.5×9cmで、重さは約447gです。PUとEVAに保護フォームを重ね、外側に耐傷ナイロンを使っています。四隅にフォームパッドがあり、持ち運び中の衝撃に配慮した構造です。
本体を固定するベルクロストラップの裏地はスエード素材です。ケース内で本体が動くのを抑えます。充電器用ポケットと本体用スペースを分けて収納できます。
ゲームカードは最大10枚を収納できます。手首ストラップ、カラビナリング、AirTag用の隠しポケットも備えます。ゲームカードや追跡タグを一つにまとめたい人におすすめです。
Spigen Rugged Armor Pro
Amazonで探す磁石式薄型ケース
WaterField DesignsのROG Ally Magnetic CaseはROG Ally X用に#10サイズを選べます。寸法は約30.5×5.08×13.97cmで、重さは約181gです。軽いケースに電源も入れたい人には#10サイズがおすすめです。
内ポケットにはROG Ally X付属の電源ユニットとケーブルを収納できます。充電コード用とminiSDカード用のポケットもあり、小物の収納場所を分けられます。
開閉部には希土類磁石を使っています。ケースに入れたまま充電できます。外出先で充電するときも、本体をケースから出す必要がありません。
素材はバリスティックナイロン、フルグレインレザー、ワックスドキャンバスから選べます。内側には本体を保護するプラッシュ素材のパッドがあります。軽さや素材を重視する人におすすめです。
Syntechハードケース
Syntech E500はROG Ally X(2024)とROG Ally(2023)に対応します。下部の収納部に純正AC充電器を入れられ、小型モバイルバッテリーやヘッドホンも収納できます。
外側はポリエステルです。EVAハードシェルとベルベットライニングを内部に用いた三層構造です。ジョイスティックの形に合わせた溝があり、スティックの上に荷物が押し当たるのを避けやすい形状です。
仕切りはスタンドにもなります。移動中は収納を分け、本体を立てるときは支えになります。付属のPU製ハンドルでケース単体でも持ちやすい設計です。
防水仕様のダブルファスナーを採用しています。持ち運び時の開閉部にも配慮した構造です。純正充電器に加えてヘッドホンなども入れたい人や、スティックの形に沿った保護を重視する人にはSyntech E500がおすすめです。
Syntech E500
Amazonで探す結論
本体とROG Ally X付属ACアダプターを一緒に収めるなら、専用ポケットとスタンド機能があるASUS純正ケースがおすすめです。参考価格は税込5,980円で、公式希望小売価格が目安です。実売価格は時期や店舗で変わります。
ドックやHDMIケーブルを持つ人にはtomtoc、最大10枚のゲームカード収納にはSpigenがおすすめです。WaterField #10は約181g。軽さを優先する人にはWaterField #10がおすすめです。スティック保護と下部収納ならSyntech E500がおすすめです。
ASUS純正ケースは外寸300×140×86mmで約515g、WaterField #10は約181gです。バッグの空き寸法を優先するならASUSの外寸、軽さを優先するならWaterFieldの重量が比較材料になります。
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