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FFXIVでは、戦闘中にホットバーを切り替えたり、複数のアクションを続けて使ったりする場面が多くあります。親指で押せるサイドボタンが多いマウスなら、キーボードへ手を移す回数を減らせます。
ただし、ボタン数が多ければ誰にでも快適というわけではありません。軽さ、接続方式、親指の届きやすさも使い心地を左右します。製品ごとの仕様を一覧にまとめました。
候補一覧
| 製品 | 接続方式 | サイドボタン | 注目点 |
|---|---|---|---|
| Razer Naga V2 HyperSpeed | 2.4GHz・Bluetooth | 12個 | 電池持ちとシンプルな無線運用 |
| Razer Naga V3 Pro | 2.4GHz・Bluetooth・USB | 交換式プレート | 12・6・2ボタンを選べる |
| CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS | 2.4GHz・Bluetooth・USB | 12個 | パネル位置を調整できる |
| SteelSeries Aerox 9 Wireless | 2.4GHz・Bluetooth | 12個 | 89gの軽量設計 |
Redragon Impact M908 | USB有線 | 12個 | ウェイト調整に対応 |
価格は販売店や時期で変動します。購入時には最新の販売価格を確認し、機能や重さも合わせて比べると納得しやすいですよ。
5製品とも親指側に12個のボタンがあります。重さや持ち方に加え、プレート交換や位置調整などの特徴も異なります。重視する機能から候補を絞れます。
Naga V2
Razer Naga V2 HyperSpeedは、親指側の12ボタンサムグリッドを備え、最大21個の操作をカスタマイズできます。FFXIVのホットバー操作をまとめやすい無線マウスです。
接続は2.4GHz HyperSpeed WirelessとBluetoothの2種類。電池持続時間は2.4GHz接続時に最大250時間、Bluetooth接続時に最大400時間です。長時間使う人には、Bluetooth接続時の持続時間が魅力ですね。
Razer Synapse 3ではボタン割り当てやマクロを設定できます。移動や視点操作はキーボードに残し、よく使うアクションを親指側へ割り当てると、ボタンを持て余しにくくなります。
Razer Naga V2 HyperSpeed
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Naga V3 Proは、12・6・2ボタンのサイドプレートを交換できます。FFXIVでは12ボタンを使い、ボタン数を減らしたいゲームでは6個や2個に替えられます。
プログラム可能なボタンは最大23個。左クリック横にはクイックアクセスボタンが2つあります。サイドグリッドに加えて操作ボタンを配置できるのが特徴ですね。
2.4GHz、Bluetooth、USB有線に対応し、Synapseで作った最大5つのプロファイルを本体に保存できます。複数のゲームを遊ぶ人や、接続方法と設定を使い分けたい人におすすめです。
Razer Naga V3 Pro
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CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESSは、親指側に12ボタンを備えています。サイドパネルはスライドして位置を調整でき、手の大きさや握り方に合わせてボタンまでの距離を変えられます。
ボタンは合計16個。CORSAIR iCUEで割り当てやマクロ、感度などを設定できます。形状は曲線的で、パームグリップ向けです。手のひらを本体に乗せる持ち方をする人に合います。
接続は2.4GHz SLIPSTREAM WIRELESS、Bluetooth、USB有線の3方式。電池持続時間は最長150時間です。複数の接続方法を使い分けたい人や、サイドボタンの位置を細かく合わせたい人におすすめです。
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS
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SteelSeries Aerox 9 Wirelessは、12個のサイドボタンを含む18個のプログラム可能なボタンを搭載しています。重量は89g。軽さを優先する人におすすめです。
多ボタンマウスは重さが気になることもあります。軽量な本体なら視点移動や、マウスを持ち上げる動作の負担を抑えやすくなります。長時間のプレイで手首の動かしやすさを重視する人に合います。
SteelSeries Engineではキー割り当て、ゲーム別設定、CPIをカスタマイズできます。接続は2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.0で、バッテリーは最大180時間。軽さと無線接続を重視する人におすすめです。
SteelSeries Aerox 9 Wireless
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Redragon Impact M908は、親指側の12個を含む18個のプログラム可能なボタンを備えた有線モデルです。専用ソフトでボタン、マクロ、RGB、パフォーマンス設定を扱えます。
重さは追加ウェイトなしで122g、ウェイトを加えると最大144gです。ウェイト調整機構で重さを変えられます。追加ウェイトなしでも122gあるため、軽い操作感を重視する人は重さを確認してください。
接続はUSB有線で、ケーブルは約1.8mの編組タイプです。充電を気にせず使いたい人や、ボタン数と設定機能を重視する人におすすめ。ケーブルの取り回しは机の広さに合わせて考えたいところです。
結論
電池持ちの長い無線モデルならRazer Naga V2 HyperSpeed、サイドボタン数をゲームごとに変えたいならNaga V3 Proがおすすめです。設定を保存して使い分けたい人にも、Naga V3 Proが合います。
親指の届く位置を調整したい人にはSCIMITAR ELITE WIRELESS、軽さを優先する人にはAerox 9 Wirelessがおすすめです。有線でウェイト調整もしたいならImpact M908が候補です。
迷ったら、重さと接続方式を先に決めてからサイドボタン周りの機能を見比べてください。FFXIV用の多ボタン操作を軸に、普段の握り方に合う一台を選ぶと失敗しにくくなります。
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