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Powkiddy RGB30のTF2スロットは16〜256GBに対応します。ゲーム保存用のmicroSDカードは、この範囲で容量と価格を比べて選びましょう。
遊ぶゲームを多く入れるなら256GB、まず出費を抑えるなら128GBが目安です。表では速度規格と保証もまとめています。
TF2の仕様
RGB30のTF2スロットはゲーム保存用のmicroSDカードを入れる場所で、対応容量は16〜256GBです。今回の4製品はいずれも範囲内で、256GBモデルは上限いっぱいの容量です。
512GBや1TBは魅力的に見えますが、公式の対応範囲外です。RGB30向けには256GBまでを選ぶのが無難でしょう。
カードに表示された256GBは、容量の数え方やフォーマットの違いで機器上の表示が少し小さくなります。
今回の4候補
容量は128GBが1製品、256GBが3製品です。参考価格も3,478円から17,380円まで幅があります。
| 製品 | 容量・主な仕様 | 保証 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
KIOXIA EXCERIA G2 | 128GB、U3・V30・A1、最大読出毎秒100MB、最大書込毎秒50MB | 5年 | 3,478円+送料600円〜 |
KIOXIA EXCERIA BASIC | 256GB、U1、最大読出毎秒50MB | 5年 | 7,678円 |
Kingston Canvas Select Plus | 256GB、U1・V10・A1、最大読出毎秒150MB | 製品寿命期間 | 8,800円 |
SanDisk Extreme | 256GB、U3・V30・A2、最大読出毎秒190MB、最大書込毎秒130MB | 無期限 | 17,380円 |
価格は調査時点の参考値で、販売店や時期により変わります。送料別の商品もあります。購入時は送料込みの総額を確認してください。
EXCERIA G2
KIOXIA EXCERIA G2は128GBでU3・V30・A1に対応し、最大読出速度は毎秒100MB、最大書込速度は毎秒50MBです。RGB30の上限より容量を抑えつつ、速度規格にも余裕を持たせたい人にはこのカードがおすすめです。
調査時の参考価格は3,478円で、送料は600円からです。本体価格だけなら1GBあたり約27.2円、最小送料込みでは約31.9円で、5年保証も付いています。今回の候補では初期費用を最も抑えやすいカードです。
ゲームを厳選して保存したい人や、まず1枚で始めたい人にはEXCERIA G2がおすすめです。大きなゲームデータを幅広く集める予定なら、価格差を確認して256GBモデルも検討できます。
BASIC 256GB
KIOXIA EXCERIA BASICは、RGB30のTF2スロットで使える上限容量の256GBモデルです。Class 10・U1に対応し、最大読出速度は毎秒50MBで、5年保証が付きます。
ゲーム保存用に容量を確保したい人に合う仕様です。調査時の参考価格は7,678円で、1GBあたり約30円。256GBモデルの中では今回の候補で容量単価が最も低く、表示スペックもシンプルです。
ROMを複数の機種分まとめるなら、この価格と容量の組み合わせが堅実です。ゲーム読み込み用として過剰な速度規格に費用をかけず、保存領域を優先したい人にまずおすすめできます。
Canvas 256GB
Kingston Canvas Select Plusも256GBで、U1・V10・A1に対応します。最大読出速度は毎秒150MB。対応するカードリーダーやホスト機器によって速度は変わり、RGB30で表記の最大値がそのまま出るとは限りません。
調査時の参考価格は8,800円です。容量単価は1GBあたり約34.4円。KIOXIA BASICより価格は上がりますが、製品寿命期間の保証が特徴です。
製品寿命期間の保証を重視する人には、Kingston Canvas Select Plusがおすすめです。RGB30のゲーム保存に使い、速度より価格を優先する人にはKIOXIA BASICが選びやすいでしょう。
Extreme 256GB
SanDisk Extremeは256GBで、U3・V30・A2に対応します。最大読出速度は毎秒190MB、最大書込速度は毎秒130MBです。最大読出速度を得るにはQuickFlow対応リーダーが必要で、無期限保証も備えています。
調査時の参考価格は17,380円で、容量単価は1GBあたり約67.9円です。今回の候補で最も高価で、KIOXIA BASICより容量あたりの価格も大きく上がります。速さと保証を重視する人向けの上位候補ですね。
RGB30のゲーム保存だけを目的にすると、価格差に見合う利点は感じにくいでしょう。ほかの対応機器でも使い、速度規格や無期限保証を活用するならSanDisk Extremeがおすすめです。
結論
RGB30のゲーム保存用microSDカードは、公式対応上限の256GBまでで選びましょう。容量単価と5年保証のバランスを重視するなら、KIOXIA EXCERIA BASIC 256GBがおすすめです。
遊ぶゲームを絞って初期費用を抑えるなら、EXCERIA G2 128GBがおすすめです。U3・V30に対応し、調査時は3,478円に送料が加わる価格でした。ゲーム保存用のカードは速度より必要な容量を軸に選べます。
保証を重視する人にはKingston Canvas Select Plusがおすすめです。RGB30以外の機器でも高速カードを使う人にはSanDisk Extremeをすすめます。ゲーム保存だけなら256GBのKIOXIA、少ないタイトルから始めるなら128GBのKIOXIAを選ぶと、予算を調整できます。
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