VALORANT 低感度向け大型マウスパッドおすすめ4選

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VALORANTで低感度を使うと、細かな照準は安定させやすい反面、振り向きや大きなフリックでは腕を広く動かします。マウスパッドが狭いとエイムの途中で端に当たることがありますよね。

4製品はサイズも表面の性格も異なります。サイズに加えて滑り出しの軽さや止めやすさ、汗や水滴への配慮にも違いがあります。

候補一覧

4枚のサイズは幅1200mmの大型から幅400mmのラージまでかなり違います。ローセンシでも最大サイズが常に必要とは限らず、腕を動かせる範囲と机上に置ける面積が関係します。

表面の傾向も異なります。長いスワイプを滑らかに行いやすい製品、止め性能を重視した製品、適度な抵抗を持たせた製品があり、普段のエイムで困る点に応じて特徴を見比べられます。

製品サイズ表面・主な特徴
Razer Gigantus V2 3XL1200×550mm低摩擦の布面。大きな操作向けの特大サイズ
ARTISAN NINJA FX 99式 XL(SOFT)490×420mm止め性能重視のロースピード型。吸水速乾繊維
CORSAIR MM350 PRO Extended XLCORSAIR MM350 PRO Extended XL930×400mm滑らかな布面。防滴・防汚加工とほつれ防止ステッチ
Logicool G640Logicool G640400×460mm適度な摩擦。低DPI時の動き出しや停止を意識した設計

価格は時期や販売店で変わります。購入時は最新の販売価格と表のサイズを確認してください。

低感度の動き

低感度では、同じ距離だけマウスを動かしても画面上の向きは小さく変わります。そのぶん細かな調整は落ち着かせやすい一方、敵を見失ったときは大きく振る距離が必要です。

マウスパッドは横幅と奥行きの両方が操作に関わります。横に長くても奥行きが浅いと、腕の置き方やキーボードの位置によって縦方向の振り幅が限られることがあります。

マウスの置き場所から左右へ動かせる距離は、実戦での自由度に直結します。振り向きで端に当たりやすい人は、面積を広げると動作を途切れさせにくくなりますね。

腕を大きく使う人と、手首中心に短く動かす人では必要な面積が異なります。パッドを大きくすると表面の感触も変わるため、滑り方も考慮しましょう。

Gigantus V2

Razer Gigantus V2 3XLは1200×550mm、厚さ4mmの大型布製パッドです。今回の4枚で最も広く、左右と手前に広い可動範囲を取りたいローセンシの人におすすめです。

表面にはテクスチャ加工されたマイクロウェーブクロスを採用しています。低摩擦で滑らかなスワイプをしやすい表面です。

ベースは高密度ラバーフォームで、裏面には滑り止め加工があります。強く振ったときにもパッドが動きにくく、位置を保ちやすい構成です。

3XLは低DPIや大きなマウス操作に適したサイズです。振り向きのたびに端へ届く人におすすめですが、幅120cmを使うため、キーボードやモニタースタンドとの配置を確認してください。

Razer Gigantus V2 3XL

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ARTISAN 99式

ARTISAN NINJA FX 99式 XL(SOFT)は490×420mmのロースピード型です。面積よりも表面の止め性能を重視する人におすすめします。急なフリック後の制御を優先する人にも合いますね。

表面はポリエステル100%です。吸水速乾繊維が湿度や汗による滑りへの影響を軽減します。手汗で感触が変わるのを抑えたい人にもおすすめです。

ベース硬度はXSOFT・SOFT・MIDから選べます。SOFTは適度な柔らかさで幅広いエイムスタイルに合います。厚さはSOFTが4mm、MIDが3mmです。

XLは490×420mmです。普段のマウス移動が大きい人は、振り幅に対して十分な広さがあるか確認してください。

ARTISAN NINJA FX 99式 XL(SOFT)

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CORSAIR MM350

CORSAIR MM350 PRO Extended XLは930×400mm、厚さ4mmの横長タイプです。キーボードとマウスを同じ面に置けるため、机をひと続きの布面にしたい人におすすめです。

表面はマイクロ織りの布です。素早く滑らかに操作しやすく、布製パッドで大きくスワイプしたい人におすすめです。

表面には防滴・防汚コーティングがあり、縁は360度ほつれ防止ステッチで仕上げています。水滴や端のほつれが気になる人におすすめできる仕様です。

幅は930mm、奥行きは400mmです。キーボードを置いた後のマウス用スペースは配置で変わります。上下方向にも大きく振る人は、手前と奥に十分な場所が残るか確認してください。

CORSAIR MM350 PRO Extended XL

CORSAIR MM350 PRO Extended XL

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Logicool G640

Logicool G640は400×460mmのラージサイズです。400×460mmで、机の一角にマウス用の操作面を設けたい人におすすめです。

布面は適度な表面摩擦です。低DPI時の急な動き出しや停止でマウスソールに適度な抵抗が得られる設計になっています。滑りすぎを抑えたい人におすすめです。

ラバー製ベースは激しい操作中も所定の位置に留まります。表面テクスチャも端から端まで一貫しており、動かす範囲による感触の変化を抑えます。

横幅400mm、奥行き460mmで、奥行きのほうが長い形です。机上にスペースを残しながらマウス用の操作面も確保したい人におすすめします。

Logicool G640

Logicool G640

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結論

マウスを大きく振るスペースを最優先する人には、1200×550mmのRazer Gigantus V2 3XLがおすすめです。止めやすさと湿度・汗への配慮を求めるならARTISAN 99式を、キーボードとマウスを同じ面に置くならCORSAIR MM350 PROを選んでください。

机上にマウス用の操作面を置き、低DPIで動き出しと停止に適度な抵抗がほしい人にはLogicool G640がおすすめです。解消したいのが振り幅なのか止めにくさなのかを決めると、4製品の特徴と結びつけやすくなります。

価格は販売時期や店舗によって変わります。最新の販売価格を確認し、設置スペースと必要な操作面積に合う1枚を選んでください。

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