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鉄拳8向けにPS5対応のレバー式アーケードスティックを探すなら、操作感に加えて天板の広さや本体の重さも見ておきたいところです。自宅で練習するのか、対戦会へ持ち運ぶのかで、扱いやすいサイズは変わります。
ここではPS5対応の4機種を紹介します。コンパクトなモデルから、広い天板に三和電子製パーツを搭載したモデルまで、価格や機能に違いがあります。
価格はメーカー希望小売価格(税込)を目安にしています。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時には最新の価格も確認してください。
| 製品 | 主な特徴 | サイズ・重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| Qanba Drone 2 | コンパクト、ケーブル収納 | 幅356×奥行221mm、1,250g | 19,800円 |
HORI ファイティングスティックα | アプリ設定、キーロック | 幅約410×奥行約300mm、約2.7kg | 24,800円 |
| Qanba Titan | 三和電子製パーツ、ワイドレイアウト | 幅384×奥行242mm、2,250g | 35,800円 |
| Qanba Obsidian 2 | 広い操作面、三和電子製パーツ | 幅486×奥行260mm、3,350g | 47,800円 |
Drone 2
Qanba Drone 2は幅356×奥行221mm、高さ116mm(レバーを除く台座高60mm)、ケーブル込み1,250g。4機種で最も軽く、机の上でも場所を取りにくい寸法です。持ち運びを考える人にも扱いやすいモデルでしょう。
レバーはQanba OV7、ボタンは30mmのB30を8個搭載しています。鉄拳8で使う攻撃ボタンを並べられ、ゲームパッドから乗り換える場合もレバーとボタンの両方を練習できます。シンプルな構成で始めやすいですね。
PS5・PS4・PCの入力切替スイッチがあり、タッチパッド、マイク入力、ミュートボタンも備えています。PS5とPCの両方で使うなら、接続先に合わせて入力を切り替えられるのが便利です。
USBケーブルは本体内にしまえ、底面には滑り止めマットがあります。メーカー希望小売価格は19,800円(税込)が目安。実売価格は時期や店で変わりますが、価格を抑えてPS5用を始めたい人に有力な1台です。
Qanba Drone 2
Amazonで探すHORI α
HORIのファイティングスティックαは幅約410×奥行約300×高さ約120mm、重量約2.7kgです。Drone 2より天板の奥行があり、操作スペースを広く確保できます。自宅で腰を据えて練習する人にも使いやすいサイズです。
PS5公式ライセンス品で、PS5・PS4・PCに対応します。HAYABUSAレバーに加え、△・○・×・□・L1・L2・R1・R2の8ボタンを装備。鉄拳8で4つの攻撃入力を置き、残るボタンもゲーム内の設定に合わせて活用できます。
約3mのUSB有線ケーブルは、テレビや机との距離を取りやすい長さ。キーロックモードは対戦中の誤操作を防ぐ助けになります。操作中にメニューボタンなどを押してしまう心配を減らしたい人には、うれしい装備ですね。
専用アプリでは方向入力の切替、ボタン割当て、プロファイル設定ができます。筐体を開いて内部へアクセスでき、天面のデザインシートもカスタマイズ可能。参考価格は24,800円(税込)で、設定や外観に手を入れたい人向けです。
Qanba Titan
Qanba Titanは幅384×奥行242mm、高さ115mm(レバーを除く台座高58mm)、ケーブル込み2,250gです。Drone 2より大きく重く、Obsidian 2より横幅は約10cm小さめ。広さと持ち運びやすさの中間にあたります。
三和電子製JLFレバーと30mm OBSFボタンを採用し、レバーとボタンの間隔を広げたワイドレイアウトです。標準的な配置で手が窮屈に感じる人には、レバーとボタンの間隔が広めな点が魅力。手を置く位置を離したい人に合う配置です。
PS5・PS4・PCを入力スイッチで切り替えられます。トーナメントロックスイッチ、タッチパッドとタッチパッドボタンも搭載。対戦中に不要な操作が混ざるのを避けたいときや、PS5の画面操作にもスティックを使いたいときに役立ちます。
USBケーブル収納スペースのほか、3.5mmマイク入力とミュートボタンもあります。メーカー希望小売価格は35,800円(税込)。軽さより三和電子製パーツと広めのレイアウトを優先し、持ち運べる範囲の筐体が欲しい人に適しています。
Qanba Titan
Amazonで探すObsidian 2
Qanba Obsidian 2は幅486×奥行260mm、高さ116mm(レバーを除く台座高58mm)、ケーブル込み3,350g。4機種で最も幅広く重いため、持ち運ぶ機会が少なく、自宅に置いて使う人に合います。
三和電子製JLFレバーと30mm OBSFボタンを搭載。標準のレバーボールに加えてバットトップも付属し、握る部分の形を試せます。丸いレバーボールとバットトップでは持ち方の感覚が異なるため、好みに合わせて使い分けられるのが特徴です。
PS5・PS4・PCの入力切替、トーナメントロックスイッチ、タッチパッドとタッチパッドボタンを備えています。マイク入力とミュートボタンもあり、対戦向けの機能が充実。PS5公式ライセンス商品としてPS5に対応しています。
サイドパネルにはUSBケーブルなどを収納できます。メーカー希望小売価格は47,800円(税込)が目安で、実売価格は時期や店で変わります。三和電子製パーツと広い天板を重視する人におすすめです。
Qanba Obsidian 2
Amazonで探す操作以外の装備
対戦時の誤操作を防ぐロック機能は、機種によって呼び名や搭載方法が異なります。ファイティングスティックαはキーロックモード、TitanとObsidian 2はトーナメントロックスイッチを搭載。対戦中に意図しないボタン操作を避けたい場面で役立ちます。
Qanbaの3機種にはタッチパッドがあり、TitanとObsidian 2にはタッチパッドボタンもあります。PS5の画面操作などでスティック本体から操作できるのが利点です。ゲームパッドへ持ち替える回数を減らしたい人は、この機能も確認しておくとよいでしょう。
Drone 2とTitanは本体内にUSBケーブル収納スペースがあり、Obsidian 2はサイドパネルにケーブルなどを収納できます。使い終わった後にケーブルをまとめやすく、持ち運びや片付けのときに扱いやすい装備です。
Drone 2、Titan、Obsidian 2にはマイク入力とミュートボタンがあります。ヘッドセットを本体につなぎたい人や、ボイスチャットを使う人には便利。こうした付加機能の有無も、モデルごとの使い勝手を分けるポイントです。
結論
価格と持ち運びやすさを優先するならQanba Drone 2。広めの天板にアプリ設定やデザイン変更の自由度も求めるなら、HORIのファイティングスティックαが有力です。どちらもPS5に対応し、初めてレバー式を使う人にも候補になります。
三和電子製レバーとボタン、ワイドレイアウトを求めるならTitan。自宅に置いて使うことが多く、さらに広い操作面が欲しいならObsidian 2が合います。横幅は384mmから486mmへ広がり、重量と価格も上がるので、設置場所との相性が大切です。
鉄拳8をPS5で遊ぶための1台は、価格と合わせて天板の寸法や本体の重さも見ておきましょう。レバーとボタンの構成、ロックや収納機能も確認すると、自分のプレイ環境に合うモデルを選びやすくなります。練習にも対戦にも長く使えます。
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