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osu!をPCで遊ぶとき、2キーだけのキーパッドを足すと、普段のキーボード操作とプレイ入力を分けられます。指の置き場も決まり、2つの入力に集中しやすくなります。
メカニカル式と静電容量式のthnikk製品、磁気式スイッチのPulsar製品を紹介します。方式や追加キー、設定機能が異なります。自分のプレイに合う一台を選べます。
先に候補を確認
3機種の入力方式とキー数を一覧にしました。プレイキーを2つに絞るか、ESCなども同じ場所に置きたいかで、特徴を見比べられます。
| 製品 | キー構成・方式 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| thnikk RGB Keypad for osu! | メカニカル2キー+小型ボタン1個 | Gateron、ホットスワップ、設定を本体に保存 |
| thnikk Touch Keypad for osu! | 静電容量式タッチパッド2個 | 物理ストロークなし、底面LEDを4モードで点灯 |
| Pulsar XPAD MINI | 磁気式リニアスイッチ3キー | Rapid Trigger、最大8000Hz、Web DRVで設定 |
thnikkの2機種はUSB-C接続で、ポーリングレートは1000Hz、応答時間は1msです。XPAD MINIはポーリングレート最大8000Hzですが、3キー構成です。
価格は販売店や時期によって変動します。掲載時の参考価格を目安にしつつ、購入する際は販売ページに表示された金額も確認してください。
RGB Keypad
RGB Keypad for osu!はメカニカルキー2個と小型ボタン1個の構成です。初期割当はZ、X、ESC。プレイキーとは別にESCを使えます。
Gateronメカニカルスイッチはホットスワップに対応します。スイッチを交換して押し心地を変えられるため、購入後に打鍵感を調整したい場合にも便利です。
3つすべてのキーをリマッパーで変更できます。設定は本体に保存されるため、PCを替えても割当を引き継げます。対応OSはWindows、macOS、Linuxです。
USB-C接続でUSB 2.0を使い、ポーリングレートは1000Hz、応答時間は1msです。一般的なメカニカルスイッチの感触が好きで、キー交換や割当変更も試したい人にはRGB Keypad for osu!がおすすめです。
Touch Keypad
Touch Keypad for osu!は、静電容量式のタッチパッドを2つ備えています。物理スイッチの押下ストロークはありません。押し込む感触や打鍵音を避けたい人におすすめです。
キー割当はソフトウェアのリマッパーで変更できます。普段のキーバインドに合わせて設定できます。
底面LEDは2個で、点灯モードは4種類です。光り方を変えられますが、入力はタッチ式で、押し込むストロークはありません。
USB-C接続です。ポーリングレートは1000Hzで、応答時間は1ms。Windows、macOS、Linuxに対応します。物理スイッチのストロークを避けたい人には、この機種がおすすめです。
XPAD MINI
XPAD MINIはPulsarの3キー式ゲーミングキーパッドです。Pulsar Gravity-S01磁気式リニアスイッチを採用しています。押下ストロークは4.0±0.3mmです。
Rapid Triggerは0.01mm単位の検出に対応します。微細な入力検出を重視する人におすすめです。通常のメカニカルキーとは異なる調整感があります。
ポーリングレートは最大8000Hz、スキャンレートは最大毎秒100,000回です。メーカー公称の入力遅延は0.1ms。ゲーム全体の反応速度をそのまま表す値ではありません。
キー割当やマクロはWeb DRVで設定でき、内蔵LCDで内容を確認できます。USB-Cケーブルが付属し、USB 2.0以上が必要です。3キーと細かな設定を活用したい人にはPulsar XPAD MINIがおすすめです。2キーだけを使う場合は1キーが余ります。
結論
初めて買う一台にはthnikk RGB Keypad for osu!がおすすめです。メカニカルキー2つにESCが付き、3キーの割当変更と本体保存、スイッチ交換にも対応します。押し心地を確かめながら使いたい人に合います。
打鍵音や押下ストロークを避けたい人にはTouch Keypad for osu!がおすすめです。タッチ式の2キーで、物理スイッチの押し込みがない操作感を求める人に合います。
Rapid Triggerや磁気式スイッチの調整、高いポーリングレートを求める人にはPulsar XPAD MINIがおすすめです。3キー構成と多機能な設定を活用できます。価格は時期で変わるため、販売店の表示を確認して決めてください。
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