PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Path of Exile 2では、移動や攻撃に加えて複数のスキルを状況に応じて使います。親指で押せるボタンが多いマウスなら、キーボードとマウスの持ち替えを減らしやすくなります。
ボタン数が多くても、親指が届くか、重さが気にならないかで使い心地は変わります。紹介する4機種は、ボタン数や接続方式、重さにそれぞれ違いがあります。
| 製品 | ボタン数 | 重量 | 接続方式 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Razer Naga V3 Pro | 13/17/23個 | 117g+プレート | 2.4GHz・Bluetooth・有線 | 交換式プレート |
| Razer Naga V2 HyperSpeed | 19個 | 約95g・電池別 | 2.4GHz・Bluetooth | 単3電池式 |
| CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE | 16個 | 114g | 2.4GHz・Bluetooth | 12ボタン位置調整 |
| SteelSeries Aerox 9 Wireless | 18個 | 89g | 2.4GHz・Bluetooth | 軽量ハニカム形状 |
価格は販売店や時期によって変わります。購入時はその時点の販売価格を確認し、接続方式や重量も合わせて見ておくと、使い始めてからのギャップを減らせます。
Naga V3 Pro
Naga V3 Proは、2・6・12ボタンの交換式サイドプレートを備えたモデルです。割り当て可能なボタン数はプレートに応じて13・17・23個。ゲームごとに親指側の操作量を変えたい人におすすめです。
12ボタンプレートなら、複数のスキルや補助操作を親指の近くに集められます。ボタンが密集する配置なので、最初は押す位置を確かめながら使うとよいでしょう。
本体重量は117gで、12ボタンプレートは22gあります。装着時は合計約139gです。長時間の狩りで軽さを重視する人は、この重さを意識しておきたいところです。
2.4GHz無線、Bluetooth、有線USBに対応します。最大駆動時間は2.4GHz接続時に約150時間、Bluetooth接続時に約300時間です。Razer Synapseでボタン割り当てやプロファイルを設定できます。
Razer Naga V3 Pro
Amazonで探すNaga V2 HS
Naga V2 HyperSpeedは、親指用の12ボタングリッドを含む19個のプログラム可能なボタンを搭載しています。スキルを多く割り当てたい人や、乾電池式を使いたい人に合うモデルです。
単3形電池を1本入れて使うため、実際の重量は電池分だけ増えます。重量は電池を除いて約95g。充電端子につなぐ手間を避けたい人には、乾電池を交換する方式が扱いやすいでしょう。
ホイールの左右チルトも操作に使えます。サイドボタンだけでは操作が窮屈な場合、よく使う操作の一部をホイール側へ分けられます。
接続方式は2.4GHzとBluetoothです。単3形アルカリ乾電池使用時の最大駆動時間は、2.4GHzで約250時間、Bluetoothで約400時間。設定はRazer Synapse 3で行えます。
Razer Naga V2 HyperSpeed
Amazonで探すSCIMITAR SE
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SEは、16個のプログラム可能なボタンと、親指用の12ボタンパネルを備えています。Key Sliderを使い、サイドパネルを前後に動かして親指の届き方を調整できます。
サイドボタンに手を伸ばしにくい人は、パネルの位置を前後に調整できます。親指の位置に合わせやすい点が、このモデルの特徴です。
本体は114gで、手のひらで握るスタイル向けの輪郭形状です。位置調整と握りやすさを重視する人にとって、使い勝手を合わせやすい一台です。
SLIPSTREAM 2.4GHzとBluetoothに対応し、iCUEでキー割り当てやマクロ、プロファイルを設定できます。RGBをオフにした場合の最大駆動時間は、2.4GHzで約150時間、Bluetoothで約500時間です。
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE
Amazonで探すAerox 9
SteelSeries Aerox 9 Wirelessは、18個のプログラム可能なボタンを搭載し、左側面に親指用の12ボタンパネルを配置しています。多ボタンマウスを使いながら、重さを抑えたい人におすすめです。
重量は89gで、紹介する4機種の中で最も軽量です。サイドボタンを使いながらマウスを動かす頻度が高い人や、手首や腕の動かしやすさを重視する人に合います。
側面にはハニカムシェルを採用しています。密閉型とは側面の形状が異なります。ボタンの押しやすさと合わせて、外観や触り心地も確認したいところです。
2.4GHzとBluetooth 5.0を使い分けられ、SteelSeries GGのEngineから割り当てや設定を変更できます。最大約180時間という駆動時間は、2.4GHzのHigh Efficiency Mode使用時の値です。
SteelSeries Aerox 9 Wireless
Amazonで探す結論
スキル数に応じてサイドプレートを変えたい人にはNaga V3 Pro、乾電池式と多ボタンを重視する人にはNaga V2 HyperSpeedがおすすめです。交換式プレートか乾電池式かで、使い勝手が変わります。
親指の位置を合わせたい人にはSCIMITAR ELITE WIRELESS SE、軽さを優先する人にはAerox 9 Wirelessがおすすめです。重さは操作感に直結するため、普段の握り方も考慮してください。
PoE2でよく使う操作を親指側に集めたい人には、12ボタン配置の機種がおすすめです。手の大きさや押しやすさに合う一台を選び、使う操作を少しずつ移すと無理なく慣れられます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

