SnowRunner シーケンシャルシフターおすすめ4選|接続方式と固定方法で比較

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SnowRunnerは、ぬかるみや坂道をトラックで進むゲームです。シフターを加えると、低速ギアを選ぶ場面などでレバー操作を楽しめます。ただし、一般的な乗用車のHパターン変速と仕組みが異なるため、操作感を確かめてから選びたいところです。

4機種の接続方法と固定方法を並べました。ゲーム内で割り当てられる操作は、PCかコンソールか、使う機器は何かによって変わります。購入前に自分の環境との対応を確認してください。

まず見る4機種

製品モード接続・対応固定方法の特徴
ClubSport Shifter SQ V1.5HパターンとシーケンシャルPC、対応Fanatecベース経由でコンソール側面・底面をボルト固定
TH8A Add-On ShifterTH8A Add-On ShifterHパターンとシーケンシャルPC、対応ホイール経由でPS・Xbox厚さ1〜55mmの机にクランプ可
MOZA SGP Sequential Shifterシーケンシャル専用PC、対応MOZAベースコックピット固定。机には別売プレートが必要
SHH SHIFTER HUBBHパターンとシーケンシャルPCテーブル・側面・底面などのマウントを選択

SnowRunnerでは、レバーを動かすたび実車と同じ段数へ入るとは限りません。ゲーム内のギア操作とシフターの入力をどう対応させるかが大切です。シーケンシャル専用機は操作がシンプルで、Hパターン切替機なら他の運転ゲームでも使えます。

価格は販売店や時期によって変わります。購入時点の販売価格を確認し、クランプやマウントが別売かどうかも含めて総額を見てください。

ClubSport Shifter SQ

FanatecのClubSport Shifter SQ V1.5は、金属製のシフターです。Hパターンとシーケンシャルを切り替えられ、専用ノブも付属します。本体のスイッチでモードを変更できるので、SnowRunnerとHパターンを使うゲームの両方で遊ぶ人におすすめです。

PCでは付属USBアダプターを使って単体接続できます。Fanatecのホイールベースにも接続可能です。コンソールでは対応するFanatecホイールベース経由で使い、USBアダプター経由では接続できません。

固定方法は、側面または底面へのボルト留めです。複数面に固定方法があり、対応する穴やボルトを使えるコックピットなら取り付けられます。机の端に挟むクランプ式ではないため、ボルトで固定できる場所が必要です。

Hノブ、シーケンシャルノブ、USBアダプター、接続ケーブルが付属します。Fanatec環境と固定先がそろっている人におすすめ。クランプで机に取り付けたい人には、TH8AやSHHのほうが合います。

ClubSport Shifter SQ V1.5

Fanatec

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TH8A Add-On

ThrustmasterのTH8Aは、Hパターンとシーケンシャルを切り替えて使えます。Hパターンは7速とリバースに対応。モード変更時にはプレートを交換します。SnowRunner以外のゲームでも異なるシフト操作を楽しみたい人におすすめです。

PCではUSB接続、コンソールでは対応するThrustmasterホイールベースへDIN接続します。対応機器を組み合わせれば、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox Oneで使用できます。コンソールで使う場合は、手持ちのホイールベースが接続条件を満たすか確認してください。

机や棚には、厚さ1〜55mmの範囲でクランプ固定できます。コックピットにも取り付け可能です。天板の厚みがこの範囲に収まれば、机にクランプして使えます。

内部機構、シフトレバー、クランプは金属製です。Hパターン用とシーケンシャル用のプレート、USBケーブル、DINケーブルが付属し、センサーには非接触磁気式のH.E.A.R.Tを採用しています。対応ホイールベースを持ち、コンソールでも使いたい人におすすめです。

TH8A Add-On Shifter

TH8A Add-On Shifter

Thrustmaster

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MOZA SGP

MOZA SGPはシーケンシャル専用です。モード切替が不要で、SnowRunnerで上下の操作を割り当てたいPCユーザーにおすすめ。シーケンシャル操作に絞った製品です。

付属USBケーブルでPCへ直接接続できます。対応するMOZAホイールベースにはRJ11で接続可能です。対応プラットフォームはPCなので、コンソールで使う人は別の製品を検討してください。

コックピットに固定して使います。机で使うには別売りのMOZA Universal Mounting Plateが必要です。机での使用を考えている場合は、プレートの費用も購入総額に加えてください。

非接触Hallセンサーを採用し、ダンパーでシフト抵抗を調整できます。高さは最大64mmまで調整可能。バックライト付きメカニカルボタンを2個搭載しています。シフト抵抗を調整したいPCユーザーや、MOZA機器を使っている人におすすめです。

MOZA SGP Sequential Shifter

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SHH SHIFTER HUBB

SHH SHIFTER HUBBはPC専用で、Hパターンとシーケンシャルを切り替えられます。各モードの調整は個別に行えます。SnowRunnerではシーケンシャル、別のゲームではHパターンを使いたい人におすすめです。

付属USBケーブルでPCに接続します。コンソールには対応しないため、PSやXboxで遊ぶ人は別の製品を検討してください。PCで使う場合は、ホイールベースのブランドを問わずUSB接続できます。

購入時にテーブル用、コックピット用、側面固定用、底面固定用などからマウントを選びます。テーブル用は厚さ最大55mmに対応。コックピット用や底面用は、取付穴の規格を確認してください。

H用とシーケンシャル用のノブ、選択したマウントとトッププレート、USBケーブルが付属します。設置場所に合ったマウントを選べるため、PCで使い、取り付け場所が決まっている人におすすめです。

SHH SHIFTER HUBB

SHH Simulation

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結論

PCでシーケンシャル操作に絞るなら、調整機能とボタンを備えたMOZA SGPが候補です。机で使うには別売りプレートが必要です。机の厚みに合うクランプ固定とHパターンへの切替を求めるなら、SHH HUBBをおすすめします。

コンソールも使う人には、対応するThrustmasterホイールベースを持ち、机にクランプしたいならTH8Aがおすすめです。Fanatec環境があり、ボルトで固定できる場所を用意できるならClubSport Shifter SQ V1.5が有力です。ゲーム内の入力割当と接続経路を確認し、必要なマウント込みの総額で決めてください。価格は時期によって変わります。

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