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War Thunderで機体を安定して旋回させたいなら、ラダーペダルを足で操作する方法があります。スティックやキーボードでラダーを兼用するのとは違い、旋回中も機首の向きを細かく調整しやすくなります。
ただし、ペダルごとに接続方法や踏み心地、置き場所は異なります。War ThunderのPC版で使える4製品を紹介します。
| 製品 | 接続 | 操作軸 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| Thrustmaster T.Flight Rudder Pedals | USBアダプターまたはRJ12 | 3軸 | かかとレスト着脱式 | 接続方法や足の置き方を選びたい人 |
Logitech G Flight Sim Rudder Pedals | USB | 3軸 | 抵抗ダイヤル付き | 踏み心地を調整したい人 |
| MFG Crosswind V3 | USB-AとBのケーブル | 3軸 | 8192段階、抵抗調整 | 細かな設定を重視する人 |
| MOZA MRP | USBまたはRJ11 | 3軸 | 8kg、角度調整式 | 安定感や剛性を求める人 |
足で操る利点
War Thunderではラダーを使うと、機体の横滑りを抑えたり照準を敵機に合わせたりできます。操縦桿から手を離さずに足で舵を当てられるので、旋回中の微調整がしやすくなります。
左右のブレーキ軸も備えた機種なら、地上では左右のブレーキを別々に操作できます。滑走中の向きの調整や停止時に便利ですが、ゲーム内で使うには各軸を割り当てる必要があります。
キーボードやスティックの軸でも飛行はできます。ペダルは必須装備ではありません。ラダーをよく使う人や、操縦を手足に分けて操作したい人には便利な追加デバイスですね。
T.Flight Rudder
Thrustmaster T.Flight Rudder Pedalsは、ラダー1軸と左右独立の差動ブレーキ2軸を備えます。War ThunderのPC版に対応しており、USBアダプターまたは対応機器のRJ12ポートで接続できます。
ラダーには4本のアルミ製スライドレールを使うS.M.A.R.T方式を採用。自動センタリング式で、踏み込みを戻すと中央位置へ戻ります。抵抗はスムーズさとのバランスを考えた設計です。
左右のブレーキペダルは独立して動き、可動角はそれぞれ15度。地上で左右別のブレーキ操作をしたい人にも使いやすい構成です。USBとRJ12を使い分けられるのも、この製品の実用的なポイント。
本体は長さ31.4×幅34.9×高さ20.6cmです。かかとレストは着脱でき、足全体をペダルに置く方法とかかとを床につける方法を選べます。足の置き方を変えて試したい人に合います。
Thrustmaster T.Flight Rudder Pedals
Amazonで探すLogitech Gペダル
Logitech G Flight Sim Rudder Pedalsは、USB接続の3軸モデルです。接続後にドライバーをインストールせず使えます。左右独立のブレーキ軸も備えています。
ラダーはセルフセンタリング式で、抵抗をダイヤルで調整できます。軽く踏みたい人も、足に手応えがある設定を好む人も、自分に合う感触に調整しやすいところがあります。
フットレストは足のサイズに合わせて調整可能です。ペダルの感触に加えて足の置きやすさも変えられるので、長時間プレイで姿勢が気になる人にはうれしい仕様ですね。
USB接続の手軽さと調整機能を両立したいなら、有力な候補です。メーカー公式ストアでは在庫がありますが、販売価格や在庫状況は時期によって変わるため、購入時に確認してください。
MFG Crosswind V3
MFG Crosswind V3は、ラダーと左右ブレーキを独立して操作できるUSB接続の3軸ペダルです。USB-A端子とB端子のケーブルが付属します。各軸の分解能は8192段階で、入力を細かく操作したい人におすすめです。
ラダーにはデジタルHallセンサー、ブレーキにはアナログHallセンサーを搭載しています。センタリングの予圧は調整ノブで変えられます。標準で付属する2種類のCAMプロファイルからも踏み心地を選べます。
左右のブレーキ軸は各20度動作し、リターンスプリングで戻る仕組みです。フットレストは段階を設けず角度調整でき、標準では21〜61度の範囲。足の姿勢に合わせて細かく設定しやすい製品です。
ペダル間隔を変える幅調整プレートは別売オプションです。足幅に合わせて配置したい場合は、追加費用も見込んでください。細かな調整を重視する人に適します。価格は販売店や時期で変わるため、構成とあわせて公式ページで確認しましょう。
MFG Crosswind V3
Amazonで探すMOZA MRP
MOZA MRPは、単体ならUSBでPCへ接続できる3軸ペダルです。MOZAのフライトベースを使う場合はRJ11接続にも対応します。ラダーに加えて左右独立の差動ブレーキを操作できます。
ラダーはスイングアーム式で、回転角は±30度、移動量は最大150mmです。センタリング力は交換式スプリングで調整できます。別売のダンパーを追加すると、踏み込みの感触も変えられます。
ブレーキの回転角は0〜20度。ペダル角度も0〜30度の範囲で段階なく調整できるため、足に合わせて角度を調整したい人におすすめです。ハウジングはアルミ合金、アームとペダルプレートは高強度スチール製です。
寸法は354×518×264mm、重量は8.0kg。設置スペースと重量を意識したいモデルです。公式ストアではカートに追加でき、発送目安は15営業日以内。価格や発送時期は購入前に最新表示を確認してください。
結論
扱いやすさと足の置き方の自由度なら、Thrustmaster T.Flight Rudder Pedals。USB接続で抵抗調整も欲しいならLogitech G。細かな踏み心地の調整を重視するならMFG Crosswind V3が有力です。
頑丈さや角度調整、MOZA機器との接続も重視するならMRPを選びましょう。設置寸法と8kgの重量は確認しておきたいところです。自分の接続環境と欲しい調整機能が合う製品を選べば、War Thunderの旋回や地上操作をより自然に足へ分担できます。
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