PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
War Thunderでは、エンジン音や砲撃音、味方とのボイスチャットがプレイ中の判断材料になります。高価なヘッドセットほど有利とは限らず、接続方式や装着感まで考えて選びたいところです。
4機種には、約240gの有線モデルから最大60時間使えるワイヤレスモデルまであります。音の方向や距離の聞こえ方はゲーム内設定や環境にも左右されるため、機能だけで決めつけないことも大切ですね。
早見表
| 商品 | 接続 | 重量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
Razer BlackShark V2 X | 3.5mm有線 | 約240g | 軽さとシンプルさ重視 |
| HyperX Cloud III | 3.5mm・USB-C・USB-A | 約320g | 接続の使い分けと装着感重視 |
| Arctis Nova 5 Wireless | 2.4GHz・Bluetooth | 約265g | ワイヤレスと音の調整重視 |
| PRO X 2 LIGHTSPEED | 2.4GHz・Bluetooth・3.5mm | ― | 接続の幅とマイク設定重視 |
BlackShark V2 X
Razer BlackShark V2 Xは、約240gの軽さと3.5mm有線接続が持ち味です。長時間プレイで首への負担を抑えたい人や、充電や無線の設定を気にせず使いたい人におすすめです。
50mmのRazer TriForceドライバーを搭載し、マイクは単一指向性のHyperClearカーディオイド。通気性のあるメモリーフォームのイヤーパッドも備え、熱がこもりやすい環境では使いやすいでしょう。
3.5mm接続なので、対応機器に挿して使いやすい一方で、PC側の端子構成は確認しておきたいところ。マイク入力とヘッドホン出力が別端子のPCでは、接続に変換アダプターが必要な場合があります。
Windows 11以降では7.1chの仮想サラウンドに対応します。通常のステレオとは聞こえ方が異なるため、両方を試して自然に聞こえる設定を使うのがおすすめです。
Cloud III
HyperX Cloud IIIは、3.5mm、USB-C、USB-Aの3つの接続方法に対応します。PCの端子に合わせて使いやすく、複数の環境でヘッドセットを共有したい人にも便利な有線モデルです。
角度付きの53mmダイナミックドライバーを搭載。ヘッドホンの周波数特性は10Hz~21kHzで、単一指向性のマイクはノイズキャンセリングに対応します。ボイスチャットをよく使う人にもうれしい構成です。
重量はマイク込みで約320g。今回の有線モデルでは重めです。イヤークッションにはメモリーフォームとレザー調素材を使っています。装着感を重視するなら、購入前に試着できる店で確かめると安心ですね。
本体の音量調整とマイクミュートを手元で操作でき、ミュート中はLEDで状態を確認できます。画面を見ずに操作しやすく、プレイ中に仲間との通話を切り替える人にも便利です。
HyperX Cloud III
Amazonで探すNova 5 Wireless
SteelSeries Arctis Nova 5 Wirelessは、USB-Cドングルによる2.4GHz接続とBluetooth 5.3に対応します。ボタン操作で切り替えられるので、PCでゲームをしつつスマートフォンの音も扱いたい人に便利です。
バッテリーは最大60時間。充電の頻度を減らしたい人にうれしい仕様です。重量は約265gで、ケーブルが机や椅子に引っかかるわずらわしさもありません。
100以上のゲームオーディオプリセットが用意され、Windows向けSonarのバーチャルサラウンドにも対応します。ゲームごとにプリセットを試せます。まずは標準設定で遊び、違いを確かめながら調整するとよいでしょう。
伸縮式のClearCast 2.Xマイクは32kHz、16bitに対応し、PC版SonarではAIノイズキャンセリングを利用できます。機能の利用にはPC側の設定も関わるため、音を自分好みに整えたい人におすすめです。
PRO X 2
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDは、LIGHTSPEED 2.4GHz、Bluetooth、3.5mm有線に対応する上位モデルです。家では無線、別の機器では有線というように、複数の機器で使う人に便利です。
50mmグラフェンドライバーを搭載し、ワイヤレス接続範囲は最大30m。バッテリーは最大50時間です。長時間のゲームセッションにも対応しやすい仕様ですが、実際の使用時間は音量や接続環境によって変わります。
マイクは取り外し可能な指向性エレクトレットコンデンサー型で、Blue VO!CEに対応します。ボイスチャットの音声を調整したい人には魅力的。マイクを外せば、音楽や動画視聴を中心に使うときにもすっきりします。
イヤーパッドはメモリーフォームで、レザー調と通気性のある布素材から選べます。素材の違いは肌触りや蒸れやすさに関わるため、装着時間が長い人は好みを確かめておきたいところ。機能を十分に使わない場合は、価格に見合うかも考えたいモデルです。
結論
初めてのWar Thunder用で迷ったら、まずは扱いが簡単な有線モデルが堅実です。軽さならBlackShark V2 X、接続方法と手元操作の便利さならCloud III。無線が必要ならNova 5 Wireless、マイク設定や接続の幅を重視するならPRO X 2を選ぶと、目的とのずれを抑えられます。
ゲーム内の音を聞きやすくするには、ヘッドセットと音量や設定の調整が欠かせません。価格は購入時期によって変わるので、必要な機能を決めたうえで、現在の販売価格と装着感を確かめて選んでください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

