PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
Xbox Series Sで1440p・120Hz・VRRを使うなら、55インチテレビは入力対応に加え、パネルの駆動方式とHDMI端子も確認したいところです。TCLのQLEDとMini LED、LGの有機ELが候補です。
ただ、テレビ側が120Hz対応でも全タイトルが1440p・120fpsで動作するわけではありません。対応状況はゲームごとに異なります。
55型3モデル
| 製品 | 1440p入力 | パネル・VRR | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 情熱価格×TCL 55P71K | VRR 48〜120Hz | QLED・標準速60Hz | DLG120Hz、ALLM |
| TCL 55C7K | 120Hz対応 | Mini LED・ネイティブ144Hz | VRR、HDMI1が高リフレッシュレート向け |
| LG OLED55C6PJA | 120Hz対応 | 有機EL・VRR最大165Hz | 4系統のHDMI、応答速度0.1ms以下 |
Series Sの1440p信号は、4Kテレビの画面に合わせて3840×2160へ拡大表示されます。テレビを4Kに替えても、ゲーム側の描画まで4Kになるわけではありません。
3機種とも55V型の4Kテレビですが、120Hzの仕組みには差があります。P71Kは標準速60HzパネルにDLG120Hz機能を備え、C7KとC6はネイティブ120Hz以上のパネルです。
価格は販売時期や店舗、セールで変わります。参考価格が掲載されていても固定額とは考えず、購入時の実売価格と機能差をあわせて判断してください。
情熱価格×TCL
情熱価格×TCLの55P71Kは、QLEDと直下式LEDを採用した55V型です。WQHD(2560×1440)の入力でVRR 48〜120Hzに対応し、Series Sの1440p信号を受けられます。
Game MasterやVRR、ALLM、ゲームアシスタントに対応します。フレームレートが変動するゲームではVRRが画面の乱れを抑え、ALLMは対応機器に合わせて低遅延モードへ自動で切り替わります。
パネル駆動は標準速60Hzで、120Hz機能はDLG120Hzです。ネイティブ120Hzパネルとは仕組みが異なるため、120Hz入力対応の表記だけで同じ性能と考えないようにしましょう。
HDMIは3系統あり、映像入力は最大4K60Hzです。VRRとALLMにも対応し、HDMI3はARCとeARC兼用。スタンド込みの幅は1224mm、奥行き274mmなので、テレビ台と背面の配線スペースを確認しましょう。
情熱価格×TCL 55P71K
Amazonで探すTCL C7K
TCL C7Kは量子ドットMini LEDを採用した55V型です。最大2048ゾーンの精密ディミングに対応し、画面の部分ごとに光量を調整。明るい光と暗い背景が重なる場面の明暗を描き分けます。
ネイティブリフレッシュレートは144Hzで、C7Kシリーズの1440p・120Hz入力も専門レビューで確認されています。Series Sの高フレームレート出力を表示しやすく、120Hzをパネル本来の駆動で見たい人におすすめです。
公式仕様では4K VRR 48〜144Hz、1080p VRR 48〜240Hzに対応し、VRRを使える端子はHDMI1です。Xboxの1440p・120HzとVRRを利用する場合は、HDMI1へ接続してください。
HDMI1・2は最大4K144Hz、HDMI3は最大4K60Hzの入力に対応します。スタンド込みでは幅1224mm、奥行き270mm、重量14.5kg。P71Kより重いため、設置場所を変える予定があるなら重量も確認しておきたいですね。
TCL 55C7K
Amazonで探すLG OLED C6
LG OLED evo AI C6は、有機ELならではの深い黒と高いコントラストが特徴です。暗い場面の陰影や映画の映像を楽しみたい人に適したモデルです。
リフレッシュレートは120Hzで、VRRは最大165Hzです。C6のWOLEDシリーズは1440p・120Hz入力にも対応し、ALLMに加えてNVIDIA G-SYNC CompatibleとAMD FreeSync Premiumも備えています。
応答速度は0.1ms以下です。これは画素の色が切り替わる速さで、操作から画面反映までの総合的な遅延を示す数値ではありません。実際の操作感は低遅延設定やゲーム側の処理にも左右されます。
HDMIは4系統あり、4K120HzやVRR、ALLMなどに対応します。HDMI2はeARC兼用なので、サウンドバーをつないでもゲーム機用の端子を確保しやすい構成です。スタンド込みの幅は1222mm、奥行き230mm、重量15.9kgです。
LG OLED55C6PJA
Amazonで探す結論
Xbox Series Sで1440p・120Hz・VRRを重視する人には、TCL C7Kをおすすめします。ネイティブ144Hzのパネルに1440p・120Hz入力が加わり、Series Sの120Hz出力を生かしやすい構成です。
暗部のコントラストや映画の画質も優先するなら、LG OLED C6が有力です。120HzとVRRに対応するHDMI端子を4系統備え、複数の機器をつなぐ場合にも余裕があります。有機ELの映像表現を優先する人にはC6をおすすめします。
1440pのVRR入力を備えた55型がほしい人には、情熱価格×TCL 55P71Kがおすすめです。標準速60HzパネルとDLG120Hzの仕組みを理解したうえで選ぶ製品です。
参考価格や販売価格は時期と販路で変わります。実売額を確認したうえで、ネイティブ120Hz以上を求める人にはC7KかC6、DLG120Hzで十分な人にはP71Kをすすめます。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

