PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
World of Warcraftでは、スキルやアイテムをキーボードだけで呼び出すと、移動中に指が足りなくなることがあります。親指で押せるボタンが多いMMOマウスなら、攻撃や妨害、回復などを手元に集められます。
ただし、ボタン数が多ければ誰にでも快適とは限りません。軽さや親指の届きやすさ、接続方式まで見ると、自分のクラスや遊び方に合うモデルを選びやすくなります。
| 製品 | プログラム可能なボタン | 重量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Razer Naga V2 HyperSpeed | 19個 | 約95g(電池を除く) | 電池持ちと無線を重視 |
| Razer Naga V2 Pro | 最大19個 | 約134g(本体) | サイドプレートを交換したい |
Razer Naga V3 Pro | 最大23個 | 約117g(本体) | 複数ゲームでプレートを替えたい |
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE | 16個 | 114g | サイドボタンの位置を調整したい |
| SteelSeries Aerox 9 Wireless | 18個 | 89g | 12ボタン搭載機の軽さを重視 |
| ASUS ROG Spatha X | 12個 | 168g | 充電ドックを使いたい |
Redragon M908 | 18個 | 177g | 有線と重量調整を重視 |
Naga V2 HyperSpeed
12個の親指ボタンを含む計19個のプログラム可能なボタンを搭載しています。2.4GHzとBluetoothの無線接続に対応し、単3電池1本で動きます。ケーブルの取り回しを減らしたい人におすすめです。
アルカリ電池を使った場合の電池持続時間は、2.4GHz接続で最大250時間、Bluetooth接続で最大400時間。充電のタイミングを気にせず遊びたい人にはうれしい仕様ですね。予備の単3電池を用意すれば、充電待ちを避けられます。
電池を除く重量は約95gです。12ボタンマウスとして軽さとボタン数のバランスがよく、攻撃スキルや防御技を親指側にまとめたいプレイヤーに合います。ホイールは4方向チルトに対応し、フリースピンとタクタイルを切り替えられます。
Razer Naga V2 HyperSpeed
Amazonで探すNaga V2 Pro
サイドプレートは2・6・12ボタンの3種類から交換できます。WoWでは12ボタンを使い、別のゲームではボタン数を減らすなど、用途に合わせて構成を変えられます。
接続方式は2.4GHz、Bluetooth、有線USBの3種類です。Focus Pro 30Kセンサーを搭載し、スクロールホイールは複数のモードに対応します。必要に応じて有線でも使いたい人に便利な構成です。
本体は約134gで、12ボタンサイドプレートは約22g。軽さを最優先する人には重めですが、持ち方に合わせてボタン数を選べます。MMO以外のゲームも遊び、サイドの操作感を切り替えたい人におすすめです。
Razer Naga V2 Pro
Amazonで探すNaga V3 Pro
Razer Naga V3 Proは、12・6・2ボタンの3種類のサイドプレートを交換できる別世代のモデルです。12ボタンプレート装着時は、プログラム可能なボタンが最大23個になります。WoWでは多くのスキルを親指側に集め、別のゲームではボタン数を減らして使いたい人に向きます。
重量はケーブルとドングルを除いて約117gです。2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線に対応し、Razer Synapse 4でボタンを設定できます。Naga V2 Proとは別型番なので、購入時は型番と商品ページの表記を確認してください。
SCIMITAR ELITE
プログラム可能なボタンは16個で、そのうち12個が親指用サイドパネルにあります。独自のKey Sliderでパネル位置を調整できるため、親指の長さや握り方に合わせてボタンの届き方を整えられます。
重量は114gです。2.4GHz、Bluetooth、有線USBに対応し、接続方法を選べます。iCUEではボタン割り当てやマクロ、感度、RGBを設定できます。オンボードプロファイルは最大3つで、設定を保存して使い分けたい人にも便利です。
バッテリー持続時間はRGBオフ時で、2.4GHz接続なら最大150時間、Bluetooth接続なら最大500時間です。サイドボタンに親指が届きにくい人や、押しやすい位置に微調整したい人におすすめです。配置を体に合わせられる点が、この製品を選ぶ理由になります。
Aerox 9 Wireless
12個のサイドボタンを含む18個のプログラム可能なボタンを備えています。重量は89g。候補の中でも特に軽く、ボタンの多さを保ちながらマウスを動かす負担を抑えたい人に合います。
2.4GHzとBluetoothの両方で接続でき、バッテリー持続時間は最大180時間以上です。SteelSeries GGのEngineでボタン割り当てやDPI、ポーリングレートを設定できます。用途ごとにソフト上で調整したい人にも扱いやすいでしょう。
AquaBarrier IP54の防水・防塵性能を備えています。ホイールはチルトクリックに対応。軽さと親指ボタンの多さを重視する人におすすめです。長時間のレイドや周回で、手首や腕への負担を少しでも抑えたい人にも合います。
SteelSeries Aerox 9 Wireless
Amazonで探すROG Spatha X
プログラム可能なボタンは12個で、そのうち6個がサイドに配置されています。ほかの候補よりサイドボタンは少なめです。ボタンを詰め込みすぎず、手の中で役割を分けて操作したい人におすすめです。
重量はケーブルなしで168g。2.4GHz無線とUSB Type-C有線に対応します。右利き用の大型形状で、パームグリップ向けです。軽さより、手のひらを預けやすい大きさや安定した握り心地を求める人に合います。
無線モードの電池持続時間は、RGBオフで最大67時間です。ワイヤレスレシーバー兼充電ドックが付属するので、使い終わったら決まった場所に戻せます。ドックで充電したい人や、Armoury Crateで設定をまとめたい人におすすめです。
ASUS ROG Spatha X
Amazonで探すRedragon M908
Redragon M908は、12個のMMO向けサイドボタンを備えたUSB有線モデルです。プログラム可能なボタンは合計18個で、無線接続を使わずにボタン数を確保したい人の候補になります。
本体重量は177gで、2.4gのウェイトが8個付属します。重量を調整できる有線モデルを探している場合は、重さの範囲とケーブルの取り回しを確認して選んでください。
結論
軽さと12個の親指ボタンを両立したいなら、89gのAerox 9 Wirelessが第一候補です。電池の持ちを重視する人にはNaga V2 HyperSpeedがおすすめ。単3電池式で、アルカリ電池を使った場合、Bluetooth接続なら最大400時間使えます。
親指の届き方を調整したい人にはSCIMITAR ELITE、ゲームごとにボタン数を変えたい人にはNaga V2 Proがおすすめです。最大23個のボタンと約117gの本体重量を重視するなら、別世代のNaga V3 Proも候補になります。大きめの形状と充電ドックを求める人にはROG Spatha Xが合います。有線と重量調整を重視する人はRedragon M908を確認してください。必要なボタン数と重量を軸にすると決めやすいでしょう。
マウスの販売価格は時期や店舗によって変わります。購入時点の販売額を確認し、ボタン数や重量、電源方式など、重視する点に納得できるかで判断してください。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!



