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Nintendo Switch本体1台でひとり、オフラインでも楽しめる横スクロールアクションのパッケージ版には、いろいろな作品があります。走って敵を避ける作品もあれば、仕掛けを解く作品もあります。
ここでは、ひとりでコースやストーリーを進められる5本を紹介します。遊び味の違いまで押さえると、「思ったより忙しい」「もっとじっくり遊びたかった」という買った後のズレを減らせますよ。
早見表
どれもNintendo Switchのパッケージ版で、オフラインでひとりプレイができます。横スクロールの中でも楽しさの中心は作品ごとに違います。コースの変化やコピー能力に加えて、ジャンプの難しさや謎解きも楽しめます。
| ソフト | ひとりで遊ぶときの特徴 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|
| スーパーマリオブラザーズ ワンダー | コースの変化、難度の幅 | 6,578円 |
| 星のカービィ Wii デラックス | コピー能力26種類、おたすけ機能 | 6,578円 |
| ドンキーコング リターンズ HD | 難度選択、お手本プレイ | 6,578円 |
| ソニックスーパースターズ | ハイスピード、4キャラクター | 6,589円 |
| マリオvs.ドンキーコング | 130種類以上のステージ、仕掛け攻略 | 5,478円 |
価格は各タイトルの希望小売価格を参考にしています。実際の販売価格は時期や店舗によって変わるため、購入時にはパッケージの表示価格も確認してください。
同じ本体を使うオフラインの複数人プレイに対応した作品もありますが、ここでは一人で遊ぶときの内容を中心に紹介します。オンライン機能はひとりで本編を進める機能とは別です。
マリオワンダー
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は横スクロールアクションの分かりやすさと予想を裏切るコース展開を楽しみたい人におすすめです。ひとりでコースを進められるパッケージ版です。
ワンダーフラワーに触れると、コースの展開が変化します。土管が動き出すなど、コース内の変化があるため、次の展開を確かめたくなります。先へ進むだけのコースでも発見がありますね。
アクション操作に慣れていない人はヨッシーやトッテンを選ぶと敵に触れても平気です。敵との接触で何度も止まってしまう人もコースを落ち着いて進めやすくなります。難しい操作に自信がなくても手に取りやすい設計です。
腕前を試したい人向けの難関コースも収録されています。初めは安心できるキャラクターやコースから進み、慣れてから難しい課題に挑戦する遊び方もできます。親しみやすさと手応えの両方を求める人におすすめです。
カービィWiiデラックス
『星のカービィ Wii デラックス』はコピー能力を活用して冒険を進めたい人にぴったりです。コピー能力は全部で26種類あります。能力を使いながら冒険するため、横スクロールの進行にも変化が生まれます。
ストーリーはひとりで遊べます。オフラインで本編を進める人にとって、複数人を集めなくても冒険を最後まで楽しめるのは大きな利点です。ステージ攻略で苦戦したら、「おたすけマホロア」を冒険中に設定できます。
おたすけマホロアを使うと体力が2倍になり、ステージから落ちたときに引き上げてもらえます。失敗が続く場面で助けになるため、アクションが得意でない人やストーリーを楽しみたい人にもおすすめです。進み具合に合わせて設定できるのも便利ですね。
本編以外に最大4人で遊べる10種類のアトラクションがあり、ストーリーをクリアすると追加の「マホロアエピローグ」も登場します。世界中のプレイヤーの記録を見る機能にはNintendo Switch Onlineが必要ですが、ひとりで本編を遊ぶのに通信は必要ありません。
ドンキーリターンズHD
『ドンキーコング リターンズ HD』はジャンプのタイミングや仕掛けの見極めに手応えが欲しい人におすすめです。舞台はジャングルやビーチ、遺跡などに加えて洞窟や工場もあり、足場を渡るだけでも緊張感があります。成功したときの達成感もはっきりしています。
難度はモダンモードとオリジナルモードから選べます。体力やアイテムが多めのモダンモードなら挑戦を続けやすく、体力や使えるアイテムが少ないオリジナルモードでは、より厳しい条件で攻略できます。気分や腕前に合わせて遊べるのが魅力です。
何度も失敗したコースでは「スーパードンキー」のお手本プレイを見られ、場合によっては代わりにクリアしてもらえます。難しい場面で先へ進めず、同じ場所を繰り返すのがつらい人には心強い助けです。まずお手本を見て、次の挑戦に生かせます。
クリア後にはステージを高速で進むターボモードに挑戦でき、通常コースを遊び終えた後も速さを意識して遊べます。何度も挑んで上達する手応えを重視する人におすすめです。
ソニックスーパースターズ
『ソニックスーパースターズ』は横スクロールアクションでスピード感を楽しみたい人におすすめです。2Dの横スクロールのプレイ感を3Dグラフィックで表現した作品です。画面を走り抜ける爽快さを味わえます。
ソニックやテイルス、ナックルズ、エミーの4人を操作できます。キャラクターごとに異なる能力があり、選ぶキャラクターによってステージの進め方や操作感が変わります。移動の感覚もキャラクターごとに違います。
オフラインプレイは1人から最大4人まで対応しています。ひとりで遊ぶ場合は好きなキャラクターを選んでステージを進められ、オンラインの最大8人プレイは別機能です。
勢いよくステージを駆け抜ける気分を味わいたい日におすすめです。速さが前面に出るため、落ち着いて足場を確認したい人よりも、操作に慣れてスムーズな走りを楽しみたい人にぴったりです。
マリオvsドンキー
『マリオvs.ドンキーコング』はステージ上の仕掛けを見て道筋を考えながら進むパズルアクションです。ゴールまでのルートを組み立てながら、頭を使って攻略します。
8つのワールドに130種類以上のステージを収録しています。ステージを少しずつ進められ、クリア済みのステージではタイムアタックもできます。
カジュアルモードは制限時間がなく、ミスしてもチェックポイントから再開できるため、時間に追われず仕掛けを試せます。アクションに不慣れでも取り組みやすく、最後までじっくり遊びたい人にもおすすめです。
全ワールドをクリアすると、手ごわいプラスワールドが登場します。同じ本体での2人協力プレイにも対応していますが、一人で全ステージを攻略することも可能です。ルートを考える時間が好きな人には、この作品がおすすめです。
結論
初めて遊ぶ一本として幅広くすすめやすいのは『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』です。コースの変化があり、ヨッシーやトッテンを選べば敵との接触にも強く、難度の高いコースにも挑戦できます。
サポート機能と遊びの幅を重視する人には『星のカービィ Wii デラックス』を、ジャンプの手応えを求める人には『ドンキーコング リターンズ HD』を、スピード感を楽しみたい人には『ソニックスーパースターズ』をおすすめします。じっくり考えるパズルアクションが好みなら『マリオvs.ドンキーコング』を選ぶと楽しみやすいです。
予算を抑えたい人には希望小売価格が5,478円の『マリオvs.ドンキーコング』がおすすめです。いずれも参考価格と実売価格には差が出るため、好きな遊び味を決めたうえで、店頭や通販の販売価格を確認してください。
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