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PC版『STAR WARS:スコードロン』は、キーボードとマウスでも遊べます。操縦桿とスロットルを組み合わせたHOTASなら、旋回や加速を手元で扱えます。宇宙戦を機体らしい操作で楽しみたい人に合う構成ですね。
ゲーム側での動作確認状況も気になるところです。EAはPC版でHOTASをサポートし、機種ごとに手動で操作を割り当てるよう案内しています。紹介する3製品のうち、T.16000MはEAの動作確認機種に挙がっています。
早見表
| 製品 | セットの特徴 | PC版スコードロンでの確認状況 | 合う人 |
|---|---|---|---|
| Thrustmaster T.Flight HOTAS One | 着脱式スロットル、5軸、アクションボタン14個 | EAの動作確認機種一覧に記載なし | 手頃な構成で分離配置もしたい人 |
T.16000M FCS HOTAS | 独立スロットル、5軸、ボタン30個 | EAの動作確認機種 | 動作確認機種を優先したい人 |
| Logitech G X56 H.O.T.A.S. | デュアルスロットル、13軸、ボタン30個 | EAの動作確認機種一覧に記載なし | 軸や操作子を多く使いたい人 |
価格は販売時期や店舗によって変わります。購入時は各販売店の表示を確認してください。以下では、機能と対応状況を製品ごとに見ていきます。
HOTAS One
T.Flight HOTAS Oneは、スティックとスロットルを備えたシンプルなセットです。スロットルは着脱式。スティックから離して置く方法と、取り付けて一体型で使う方法があります。
軸は5つ。アクションボタン14個に加え、連射トリガーとマルチ方向ハットスイッチを備えています。左右の配置を机の上で調整したい人にも使いやすい構成です。
本体ベースは重り入りで、吸盤も備えます。安定して設置しやすい構造ですが、机との相性は使用環境によって変わります。置く場所の広さも確認しておきたいところです。
PC版『スコードロン』では、EAの動作確認機種一覧に載っていません。接続後に各操作を手動で割り当てて使います。手頃さと配置の自由度を重視する人に合う製品です。
T.16000M FCS
T.16000M FCS HOTASは、スティックとTWCSスロットルが独立して付属するセットです。TWCSスロットルは5軸を備え、スティックの軸を含めてセット全体でも5軸です。左右を分けて設置できます。
操作ボタンはセット全体で30個。スティックに16個、スロットルに14個あります。機体の向きや速度の操作に加え、よく使う機能を手元へ割り当てやすいボタン数ですね。
EAはT.16000MをPC版の動作確認機種として挙げています。操作の割り当ては手動ですが、確認機種を選びたい人には安心材料になります。
別売りのTM Flying Clampを使えば、スティックとTWCSスロットルを机に固定できます。クランプはセットに含まれないため、固定したい人は追加費用も見込みましょう。
X56 HOTAS
Logitech G X56 H.O.T.A.S.は、スティックとスロットルをそれぞれUSB接続するモデルです。Windows 7から11まで対応し、接続にはUSB 2.0ポートを2つ使います。空きポートを確認しておくと安心です。
軸は13個、ボタンは30個。5個のHATスイッチも備えています。プログラム可能なコントロールは189個で、手元に多くの操作を集めたい人に合う構成です。
スロットルは左右独立のデュアルタイプです。ロック機構で一体化もできます。左右を別々に動かす操作と、まとまったスロットル操作の両方に対応します。操作子が多いので、最初の割り当てには時間をかけて慣らすとよいでしょう。
EAのPC版動作確認機種一覧にX56は載っていないため、ゲーム内で操作を手動設定します。メーカー公式ストアでは在庫があります。価格や在庫は時期によって変わるため、購入時に確認してください。豊富な操作軸とデュアルスロットルを使いたい人に合います。
結論
対応状況を重視するなら、T.16000M FCS HOTASをおすすめします。EAのPC版動作確認機種に挙がり、独立スロットルと30個のボタンも備えています。机に固定する場合は、別売りクランプの費用も見込みましょう。
手頃さとスロットルの配置自由度を重視する人にはT.Flight HOTAS One、操作軸の多さとデュアルスロットルを使いたい人にはX56が合います。どの製品もPCで使えますが、スコードロン側で操作を手動設定する前提で選んでください。
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