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フォートナイト用のコントローラーは、背面ボタンやスティック配置に加え、遊ぶ機器によって候補が変わります。PS5とPCのどちらで使うか、最初に考えておきましょう。
建築や編集で指をスティックから離す回数を減らしたい人には、背面ボタン付きが便利です。標準的な操作で足りるなら、通常モデルから始めるのも現実的ですよ。
先に候補を確認
| コントローラー | 主な対応機器 | 背面ボタンなど | 向いている人 | |
|---|---|---|---|---|
DualSense | PS5、Windows PCなど | なし | PS5中心で標準操作を好む人 | |
DualSense Edge | PS5、Windows PC | 背面ボタン2個 | 操作を細かく調整したい人 | |
| Xbox ワイヤレス コントローラー | Xbox、Windows PCなど | なし | オフセット配置で遊びたい人 | |
| Xbox Elite Series 2 | Xbox、Windows PCなど | パドル4個 | 操作とトリガーを調整したい人 | |
| Razer Wolverine V3 Pro | Xbox Series X | S、Windows PC | 背面ボタン4個など | 多ボタンと無線接続を求める人 |
背面ボタンなしの標準モデルと、指の動きを減らせる上位モデルがあります。普段の操作でどのボタンを押しにくいかが、判断の軸ですね。
DualSense
DualSenseはPS5で遊ぶ人にとって標準的な選択肢です。左右対称のスティック配置に慣れていれば、別の配置に適応する手間をかけず、ボタン設定や感度の調整に集中できます。
背面ボタンはありません。ジャンプや編集をしながら視点を動かすときに指が足りないと感じたら、持ち方やボタン割り当てを工夫する必要があります。背面ボタンがなくても困らない人には扱いやすいモデルです。
ハプティックフィードバックやアダプティブトリガー、内蔵マイクを備えています。こうした機能はゲーム体験を広げますが、フォートナイトの勝敗を直接左右するものではありません。操作感を重視する人に合います。
PS5のほかWindows PC、Mac、Android、iOSなどでもBluetoothまたはUSB Type-Cで接続できます。PCではゲームごとに対応状況が異なるため、フォートナイトを遊ぶ環境で使えるか確認しましょう。
DualSense Edge
DualSense Edgeは、背面ボタンで指の移動を減らしたいPS5やPCのプレイヤーにおすすめです。2種類から選べる背面ボタンが2個付属します。ジャンプや編集を割り当てると、親指をスティックに置いたまま操作しやすくなります。
複数の操作プロファイルを保存して切り替えられます。フォートナイトと別のゲームで設定を分けたい人や、操作を試しながら自分に合う形に整えたい人に便利です。
スティックキャップは3種類を交換できます。指の掛かり方を変えたい人にも役立つ機能です。スティックの配置は左右対称で、標準のDualSenseに慣れた人も持ち替えやすいでしょう。
参考価格は34,980円(税込)の希望小売価格です。実売価格は時期や店によって変わります。背面ボタンやプロファイル切り替えを活用する人におすすめです。
Xbox標準モデル
Xbox ワイヤレス コントローラーは、スティックが左右非対称のオフセット配置です。左スティックが上側にある配置に慣れている人や、XboxとWindows PCで同じコントローラーを使いたい人に合います。
背面ボタンはなく、機能はシンプルです。標準的な操作で十分な人や、慣れた握り方を優先したい人におすすめです。建築や編集を背面に割り当てたい人には物足りない可能性があります。
Xbox本体とはXboxワイヤレスで接続し、対応するPCやモバイル機器とはBluetoothで接続できます。単3形乾電池を使い、電池持続時間は最長40時間です。使用状況によって変わるため、予備の電池があると安心ですね。
Xbox Elite Series 2
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー Series 2は、割り当て可能なパドルを背面に4個備えます。複数の操作を親指以外に分けられるため、建築や編集、ジャンプを頻繁に組み合わせる人におすすめです。
スティックは左右非対称の配置で、反発力を3段階に調整できます。ヘアトリガーロックも搭載。スティックの反発やトリガーを引く距離を自分好みに整えたい人に便利です。
Xboxワイヤレス、Bluetooth、USB-Cケーブルで接続できます。Xbox本体のほかWindows PCやタブレット、Android、iOSにも対応しています。内蔵充電式バッテリーの持続時間は最長40時間で、使用状況によって変わります。
機能が多いため、パドルを使わない人には持て余しやすいモデルです。操作に不便を感じているか、スティックの反発やトリガーの調整まで必要かを考えると、価格に見合うか判断しやすくなります。
Wolverine V3 Pro
Razer Wolverine V3 ProはXbox Series X|SとWindows PCに対応します。マウスクリック式の背面ボタンが4個あり、クローグリップバンパーも2個備えています。ボタン操作を細かく割り振りたい人におすすめです。
付属ドングルを使う2.4GHz無線とUSB有線を切り替えられます。スティックはホールエフェクト式です。トリガーはアナログ入力とクリック式を選べるため、反応の好みに合わせて使い分けられます。
スティック配置はXbox標準モデルと同じオフセット型です。左右対称の配置が好みなら、握り心地を店頭などで確かめるとよいでしょう。追加ボタンを使う予定がなければ、標準モデルのほうが扱いやすい場合もあります。
バッテリー持続時間は約20時間です。背面操作のボタンが多く、無線と有線を選べるのが特徴です。対応機器はXbox Series X|SとWindows PCのため、PS5では使えません。
Razer Wolverine V3 Pro
Amazonで探す結論
PS5で標準的な操作をしたい人にはDualSense、背面ボタンや細かな設定が必要な人にはDualSense Edgeがおすすめです。XboxやPCでシンプルに使いたいならXbox ワイヤレス コントローラーが合います。
Xbox系で背面操作を増やしたい人には、パドル4個と調整機能を備えたElite Series 2が候補です。多くのボタンや2.4GHz無線、ホールエフェクト式スティックを求めるならWolverine V3 Proを選びましょう。
迷ったら遊ぶ本体に対応する製品に絞り、背面ボタンを使いたいかで標準モデルと上位モデルを分けると選びやすくなります。価格は時期や販売店で変わるため、購入時の実売価格も確認してください。
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