PR:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
PS5本体を2台使い、2人でオンライン協力できるゾンビゲームを探しているなら、雰囲気だけでなく遊び方や接続条件も気になりますよね。パッケージ版のおすすめ3本を紹介します。
協力プレイの軸は3作で異なります。WORLD WAR Zは大群と戦うシューター、Dead Island 2は近接戦闘と物語を楽しむアクションRPG、Black Ops 7はラウンド制のゾンビモードを収録しています。
オンラインマルチプレイには3作品ともPS Plusが必要です。協力人数は最大3人または4人で、主なモードもそれぞれ違います。
| 作品 | 2人でのオンライン協力 | 主な遊び | パッケージ版のポイント |
|---|---|---|---|
| WORLD WAR Z: Aftermath | 最大4人 | ストーリーエピソード、大量のゾンビとの戦闘 | PS5版はHorde Mode XLに対応 |
| Dead Island 2 | PS5同士で2人、最大3人 | オープンワールド探索、近接戦闘、クエスト | 欧州輸入版、日本語表示に対応 |
| Call of Duty: Black Ops 7 | ゾンビモードは最大4人 | ラウンド制ゾンビ、協力キャンペーン | 日本語音声・表示に対応 |
二台で遊ぶ条件
2台のPS5でオンライン合流するには、各本体でゲームを起動します。パッケージ版のディスク1枚を2台で同時に使うことはできないため、2人で遊ぶならそれぞれが起動できるソフトが必要です。
3作品ともオンラインマルチプレイにはPS Plusが必要です。アカウントや本体設定に応じた利用条件を確認し、遊ぶ当日に加入状況で困らないようにしておきましょう。
WORLD WAR Zはローカル協力に対応していません。Dead Island 2はソロプレイもできますが、Black Ops 7はオンライン専用です。協力プレイの条件は作品ごとに異なります。
Black Ops 7はオンライン専用で、ネット接続とActivisionアカウントが必要です。アカウントには携帯電話番号をリンクするため、遊ぶ前に準備を済ませておきましょう。
二人プレイの広がり
いずれも2人で遊べますが、オンライン協力の最大人数はタイトルごとに異なります。WORLD WAR ZとBlack Ops 7は最大4人、Dead Island 2は最大3人です。
一人ならWORLD WAR ZのキャンペーンをAIチームメイトと進められ、二人で集まる日はオンライン協力を楽しめます。ソロと協力、どちらの遊び方もありますね。
Dead Island 2のストーリー協力は、序盤のミッションを進めてエマの屋敷に着くと解放されます。導入部分を進めたあと、二人で合流する流れです。
Black Ops 7にはゾンビモードに加え、最大4人で協力できるキャンペーンやDead Ops Arcade 4も収録されています。ゾンビとの戦いを軸に、別の協力モードも遊べる構成です。
WORLD WAR Z
ゾンビの大群を相手にする協力型シューターです。ストーリーエピソードを区切りながら進められ、オンラインでは最大4人で協力できます。まずは2人で遊び、仲間を加えて人数を増やす楽しみ方も可能です。
Game of the Year Editionの内容を収録し、ローマとカムチャツカのストーリーエピソードも加わります。舞台ごとにエピソードを進められるため、区切りをつけながら二人で遊べます。
PS5版のHorde Mode XLでは、通常より多くのゾンビが登場します。大群との戦闘が見どころで、仲間と連携するシューターを探している人にもおすすめです。
オンラインプレイにはPS Plusが必要で、ローカル協力には対応していません。CERO Zのため18才以上が対象です。ソロプレイではAIチームメイトと一緒に遊べます。
Dead Island 2
一人称視点の近接戦闘とクエストを軸に、ストーリー協力を楽しむアクションRPGです。オープンワールドを探索しながら物語を追いたい2人におすすめです。
PS5では2人で協力でき、オンラインの最大人数は3人です。序盤のミッションを進めてエマの屋敷に到着すると、協力プレイが解放されます。
協力プレイで進めたミッションや所持品は、ホストと参加者の双方に引き継がれるため、一緒に遊んだ成果を各自の進行に残せます。ただし、自分のストーリー進行より先のセッションには参加できません。
Dead Island 2は欧州輸入版のDay One Editionで、日本のPS5でプレイでき、日本語表示に対応します。音声は英語です。PS5とPS4 Proのプレイヤーも同じ協力セッションに参加でき、オンラインプレイにはPS Plusが必要です。
Black Ops 7
ゾンビモードはラウンド制で、ソロまたは最大4人のスクアッドでプレイできます。2人で相談しながらラウンドを重ねたい人にもおすすめです。
Black Ops 7には最大4人で協力できるキャンペーンも収録されています。ストーリーを一緒に進めたいときにも楽しめる構成です。
Dead Ops Arcade 4は最大4人協力に対応し、トップダウン視点と一人称視点を切り替えて遊べます。視点の変化も楽しみたい2人におすすめです。
PS5版はオンライン専用で、プレイにはインターネット接続とActivisionアカウントが必要です。アカウントに携帯電話番号をリンクし、オンラインマルチプレイにはPS Plusも必要になります。日本語音声と日本語表示に対応しています。
パッケージ版の特徴
WORLD WAR Z: AftermathはPS5用パッケージ版、Black Ops 7はPS5用スタンダードディスク版です。どちらもディスクで遊ぶ形式なので、プレイ時には本体にセットします。
Dead Island 2は欧州輸入版のDay One Editionです。日本語表示に対応していますが、音声は英語。国内版と同じ音声構成を想定している人は、購入ページの版情報も確認しておきましょう。
パッケージ価格は時期や在庫、販売店によって変動します。表示価格は参考として見て、注文時点の価格を確かめてください。輸入版は取扱状況によって値動きしやすい面もあります。
結論
大群との協力戦を楽しみたい2人には、WORLD WAR Z: Aftermathがおすすめです。PS5版はHorde Mode XLにも対応し、ストーリーエピソードと大量のゾンビに挑むモードを遊べます。
近接戦闘や探索を楽しみ、ストーリーを共有したい2人にはDead Island 2がおすすめです。序盤を進めてから協力プレイが解放されることと、欧州輸入版の音声が英語である点を踏まえて選ぶと安心です。
ラウンド制のゾンビと協力キャンペーンの両方を遊びたい2人には、Black Ops 7がおすすめです。携帯電話番号をリンクしたActivisionアカウントとオンライン環境が必要なので、条件を確認しておけば購入後に二人で始めやすいでしょう。
おすすめ記事:
👉 【2025年版】Amazonブラックフライデーで狙うべき格安PCはこれだ!大体5万円以下
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890Mで原神(Genshin Impact)は動く?|60fps設定と最適化ガイド
👉 内蔵GPUのRadeon 780M,890MでFortnite(フォートナイト)は動く?|FPS検証と最適設定を徹底解説
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCS:GO2は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでCOD BO6は動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!
👉 内蔵GPUのRadeon 680M,760MでVALORANTは動く?|AMD Ryzen 7 6850Hの実力を検証!

