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PS5本体が1台あれば、二人で向かい合って対戦格闘を楽しめます。オフライン対戦ならオンライン接続を使わずに遊べるので、友人や家族が来た日のゲームにもぴったりです。
格闘ゲームでは、技を出す手軽さと駆け引きの奥深さを味わえます。初めて遊ぶ人がいるなら、操作の分かりやすさや練習機能も気になりますよね。
PS5のパッケージ版には、2D対戦の『ストリートファイター6』と3D対戦の『鉄拳8』、3人チーム戦の『THE KING OF FIGHTERS XV』があります。
キャラクター数や操作方法、練習機能は作品ごとに異なります。遊ぶ相手の経験も考えながら、各タイトルの特徴を見ていきましょう。
早見表
| タイトル | 対戦の形式 | 基本版発売時のキャラクター数 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
| ストリートファイター6 | 2D対戦格闘 | 18体 | 8,789円 |
| 鉄拳8 | 3D対戦格闘 | 32名 | 9,680円 |
| THE KING OF FIGHTERS XV | 3対3のチーム戦 | 39体 | 7,920円 |
価格は公式の希望小売価格を目安にしています。実売価格は店舗や時期によって変わるので、購入時には店頭や販売ページの表示も確認してください。キャラクター数はいずれも基本版発売時の数です。
操作の入りやすさを重視する人には『ストリートファイター6』か『鉄拳8』を、チーム編成を楽しみたい人には『KOF XV』をおすすめします。どの作品にも対戦前にひとりで練習できる機能があります。
ストリートファイター6
『ストリートファイター6』はキャラクターが向かい合って戦う2D対戦格闘です。攻撃を決めるには相手の動きを見て、防御や反撃を選びます。基本的な攻防をつかみやすく、初めての一本にもおすすめです。
操作タイプは複数あります。簡単な入力で必殺技を出せるモダンと、6ボタンで技を使い分けるクラシックから選べます。オフラインの一部モードではAI操作のダイナミックも使えます。
チュートリアルやキャラクターガイドで基本を確かめられ、コンボトライアルでは技をつなぐ練習ができます。トレーニングモードなら、対戦で出せなかった技も落ち着いて試せます。
基本版発売時のキャラクターは18体です。2023年6月発売のスタンダードエディションで、個性の異なるキャラクターから動かしやすい一人を探せます。操作タイプと練習機能もそろい、格闘ゲームを始める一本としておすすめです。
鉄拳8
『鉄拳8』は3D対戦格闘です。3D対戦格闘では横方向への移動も駆け引きに関わり、技を出すタイミングだけでなく、相手との距離や位置取りを読む面白さがあります。
基本版のプレイアブルキャラクターは32名です。それぞれ技や動きの印象が異なり、二人で別々のタイプを選ぶ楽しみもあります。対戦を重ねて、自分に合うスタイルを探せます。
アーケードスタイルに加え、技やコンボを簡単に出せるスペシャルスタイルもあります。バトル中に切り替えられるので、複雑な入力を覚える前から対戦に参加できます。慣れてきたら、操作の幅も広げられます。
アーケードクエストでは基本やテクニックを学べます。プラクティスやAIゴースト対戦もあり、リプレイには助言機能を備えています。2024年発売の通常版は、ひとりで練習したい人にもおすすめです。
KOF XV
『THE KING OF FIGHTERS XV』は3人のキャラクターでチームを組んで戦います。チーム全体の編成も対戦の楽しみで、誰を選ぶか考える時間から遊びが始まります。
基本版発売時のキャラクターは39体で、紹介する3本の中で最多です。多くのキャラクターを試したい人にうれしい内容で、二人で好みのメンバーを持ち寄ってチームを組めます。
トレーニングモードでは相手の行動やゲージ量を設定し、動作を記録して再生できます。対戦で気になった場面も練習でき、次の一戦で試す動きを確かめられます。
PS5パッケージ版はゲーム本編を収録し、2022年2月に発売されました。レーティングはCERO C(15才以上対象)です。希望小売価格は7,920円で、紹介する3本の中では最も低い設定ですが、実売価格は時期によって変わります。
一戦ごとの発見
最初から技やコンボをたくさん覚える必要はありません。「攻撃を防げた」「狙った技が当たった」という小さな手応えも対戦の楽しさです。勝敗に加えて、できることが増えていく実感もあります。
相手の動きが少しずつ分かってくると、同じ技を続けるのか、別の行動に変えるのかを考えるようになります。知識だけでは決まらない駆け引きがあるから、もう一戦と誘いたくなるんですよね。
二人で対戦したあとに練習モードで気になった動きを試せば、次に集まったとき新しい展開が生まれます。遊ぶたびに変化があるのも格闘ゲームのよさです。
チーム戦、2D、3Dでは対戦のリズムもそれぞれ異なります。同じ作品をじっくり遊ぶか、気分に合わせて別の作品に替えるか、その日の楽しみ方を変えられます。パッケージ版を棚に並べれば、遊んだ日の思い出も残せます。
結論
簡単な操作から始めたい二人には『ストリートファイター6』がおすすめです。モダン操作やチュートリアル、キャラクターガイドがそろい、対戦しながら基本を覚えられます。
3Dの駆け引きや練習機能を重視する人には『鉄拳8』をすすめます。スペシャルスタイルで対戦を始めて、慣れたあとに操作の幅を広げられます。
チーム編成や多くのキャラクターを楽しみたい人は『THE KING OF FIGHTERS XV』を選んでください。希望小売価格は7,920円で、紹介した3本の中では最も低く、チーム戦に興味がある人にも合います。
迷ったら『ストリートファイター6』は操作の入りやすさ、『鉄拳8』は立体的な攻防、『KOF XV』はチーム編成を基準に選ぶと決めやすいでしょう。実売価格や在庫は店舗と時期で変わるため、購入時にはパッケージ版の表示を確認してください。
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