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PS5を大画面で遊ぶと、ゲームの映像に包まれる感覚が増します。プロジェクターは4K対応に加え、60Hzの4K入力やゲーム時の遅延、サウンドバーへ音を返すeARCも確認したいところです。
3機種では、BenQ TK705STiが短焦点、XGIMI HORIZON 20 Proが光学ズームと広いレンズシフト、エプソン EH-LS12000が詳しい音声形式対応を備えます。
早見表
| 機種 | PS5の4K・60Hzゲーム | 音声 | 投写・設置 |
|---|---|---|---|
BenQ TK705STi | 入力遅延5ms、ALLM | eARC、最大7.1ch | 100型を約1.8m、固定レンズ |
| XGIMI HORIZON 20 Pro | 条件付き3ms、VRR・ALLM | HDMI1がeARC | 光学ズーム、広いレンズシフト |
エプソン EH-LS12000 | 遅延を抑える「速い」設定 | HDMI2がeARCとARC | 100型を約3.00〜6.30m、電動ズーム |
3機種ともPS5の4K・60Hz映像を受け、eARC経由でサウンドバーへ音声を送れます。ゲーム向けの仕様や設置の自由度には、それぞれ違いがあります。
短い距離で大画面を映したいならTK705STi。投写位置を調整しやすい機種ならHORIZON 20 Pro、固定設置や幅広い音声形式を重視する人にはEH-LS12000がおすすめです。
価格は販売店や在庫、セール時期によって変わります。各店の参考価格を目安に、購入時の実売価格やポイント還元も合わせて見ると予算を立てやすいですよ。
BenQ TK705STi
TK705STiは短い投写距離で100型を狙える4Kプロジェクターです。投写比0.8の固定レンズで、約1.8mから100型を投写できます。部屋の奥行きが限られていても、大画面を設置しやすい一台です。
PS5の4K・60Hz入力時の遅延は5ms。ALLMにも対応しており、対応機器をつなぐと低遅延モードへ切り替えやすくなります。アクションゲームや対戦ゲームを大画面で楽しみたい人にうれしい仕様ですね。
HDMI 2.1端子を2系統備え、どちらもHDCP 2.2に対応します。eARCでは最大7.1チャンネルの音声を出力できるため、対応サウンドバーと組み合わせてゲームや映画の音声を楽しめます。
明るさは3000 ANSIルーメンで、光源には4LEDを採用しています。HDR10、HDR10+、HLGにも対応。短い投写距離と外部音響を組み合わせたい人におすすめです。
HORIZON 20 Pro
HORIZON 20 Proはゲーム機能と設置位置の調整幅が特徴です。4K・60Hz入力時の遅延は3ms。ゲームモードでVRRを有効にし、自動台形補正を無効にした条件での数値です。
VRRとALLMに対応し、対応ゲームの画面の乱れを抑えたり、低遅延モードへ切り替えたりできます。接続機器やコンテンツの条件が合えば機能を活かせます。PS5で低遅延機能やVRRを使いたい人におすすめです。
HDMI端子は2系統で、HDMI1がeARC端子です。HDMI 2.1 TMDSにも対応します。投写比は1.2〜1.5対1で、光学ズームを利用可能。レンズシフトは垂直±120%、水平±45%あり、投写位置を調整しやすい構成です。
明るさは4100 ISOルーメン。HDR10+とDolby Visionに対応し、Harman Kardon製の12Wスピーカーを2基搭載しています。サウンドバーをつなげば、ゲームや映画の音に厚みを加えられます。
XGIMI HORIZON 20 Pro
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エプソンのdreamio EH-LS12000Bは固定設置向けのホームシアターモデルです。4K信号を受け付け、4Kエンハンスメントで表示します。対応する入力周波数は24・25・30・50・60Hz。ゲームから映画まで幅広く楽しめます。
HDMI端子は2系統で、HDMI2がeARCとARCに対応します。eARCではLPCMを2〜8ch(最大192kHz、24bit)で出力でき、Dolby Digital・Dolby Digital Plus・Dolby TrueHD・Dolby Atmos・DTS系の音声も扱えます。幅広い音声形式を重視する人におすすめです。
100型の投写距離は約3.00〜6.30m。電動2.1倍ズームに加えて、レンズシフトは垂直±96%、水平±47%です。画面位置を細かく調整でき、天井や棚に設置するときも合わせやすいですね。
明るさは2700ルーメンで、3LCD方式のレーザー光源を採用しています。映像処理を「速い」に設定するとゲーム表示の遅延を抑えられます。電動ズームやレンズシフトも含め、設置環境に合うか確かめたい一台です。
結論
短い距離から100型を投写するならBenQ TK705STiがおすすめです。4K・60Hzで遅延5ms、ALLMと最大7.1chのeARCに対応し、設置距離は約1.8m。ゲームと音響をまとめやすいモデルです。
HORIZON 20 Proは低遅延機能に加え、光学ズームと大きなレンズシフトが魅力。長めの投写距離を確保でき、音声形式も重視する固定設置なら、エプソン EH-LS12000Bをおすすめします。
3機種ともPS5の4K・60Hzとサウンドバー接続に対応しています。部屋の奥行きや端子構成、重視する音声仕様を軸に選べば、ゲームも映画も楽しみやすい環境を作れるでしょう。
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