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『プリンセスコネクト! Re:Dive』の公式アートワークスは、ゲームに登場したキャラクターやイベントのビジュアルを、まとまった形で振り返れるシリーズです。画面で見た一枚を大きな判型で眺めたい人にも、物語の場面を思い返したい人にも合います。
Vol.1からVol.3へと収録時期が進み、設定画や背景、ゲーム内アニメの資料など巻ごとの見どころも異なります。3冊のページ数は480ページ、416ページ、640ページです。
収録内容の早見表
| 書名 | 主な収録範囲・見どころ | ページ数 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
プリンセスコネクト! Re:Dive 公式アートワークス Vol.1 | サービス開始〜2018年末。キャラクター、イベントスチル、設定画など | 480ページ | 4,070円 |
プリンセスコネクト! Re:Dive 公式アートワークス Vol.2 | 2019年のキャラクターやイベント。背景、モンスター、ユニオンバーストのビジュアルなど | 416ページ | 3,850円 |
プリンセスコネクト! Re:Dive 公式アートワークス Vol.3 | 2020年12月31日まで。ストーリーのスチルやゲーム内アニメの資料など | 640ページ | 4,400円 |
Vol.1は初期の幅広いビジュアルを掲載。Vol.2は2019年のイベントやバトル表現、Vol.3は2020年末までの大ボリュームが中心です。キャラクターの絵に加えて、ストーリーやゲーム演出に関わる図版も収録されています。
価格は公式の希望小売価格を参考価格として記載しています。実際の販売価格は時期や店舗によって変わるため、購入時には各店の価格を確認してください。
発売日はVol.1が2020年3月31日、Vol.2が同年7月10日、Vol.3が2021年7月30日です。収録範囲が年ごとに進むので、ゲームの歩みをビジュアルでたどれるシリーズですね。
Vol.1の魅力
おすすめの1冊目はVol.1。サービス開始から2018年末までに登場したキャラクターやイベントを、A4判・オールカラーの480ページに収録しています。初期の『プリンセスコネクト! Re:Dive』を振り返りたい人にぴったりです。
覚醒イラストに加え、イベントスチルやメインストーリー、ギルドストーリーのスチルも掲載されています。物語の印象的な場面をまとめて思い返せるのがうれしいところです。
初公開の設定画も多数収録。完成したイラストとゲーム中のキャラクターを見比べられるので、初期から遊んでいる人なら当時の推しやイベントを思い返す楽しみもあります。
エンディングムービーの絵コンテや特別イラスト、キャラクターメッセージ集も収録。絵やメッセージを通して映像やキャラクターの記憶をたどれます。参考価格は4,070円(税込)で、初期の資料を広く楽しみたい人におすすめです。
Vol.2の魅力
Vol.2は2019年に登場したキャラクターやイベントが中心です。A4判416ページに、新キャラクターや季節限定ver.のキャラクター、イベントスチルなどを収録。第1部のビジュアルを振り返りたい人におすすめです。
背景画やモンスターも掲載され、キャラクター以外の絵も充実しています。イベントの舞台や登場した相手を思い返す手がかりになり、作品の世界を広く眺められます。
ユニオンバーストのビジュアルも収録されています。ゲーム中に一瞬で流れる必殺演出を、静止画でじっくり眺められます。構図や色づかいまで楽しめるのはうれしいですね。
決定稿やラフデザイン画も掲載されています。完成したデザインとラフを見比べたい人におすすめです。参考価格は3,850円(税込)で、3冊の中では最も低い価格です。
Vol.3の魅力
Vol.3は2020年12月31日までの配信内容を収録した、シリーズ最多の640ページ。新キャラクターは季節限定ver.も含めて掲載され、メインストーリーや各種イベントのスチルも楽しめます。
キャラクターやストーリーの絵に加えて、ゲーム内アニメパートの設定資料も収録されています。モデルシートにはキャラクターの色指定も掲載。ゲーム中に動く姿を思い返すときに役立ちます。
アニメパートの資料を見られる点は、Vol.1のエンディングムービーの絵コンテとも違った見どころです。場面の構図やキャラクターの見え方、色の使われ方まで一冊の中で眺められます。
640ページの厚みは、収録量を重視する人にとって大きな魅力です。参考価格は4,400円(税込)。3冊の中で最も高価ですがページ数も最多なので、2020年末までの内容を広く見たい人におすすめです。
年ごとの景色
Vol.1の収録範囲は2018年末まで、Vol.2は2019年、Vol.3は2020年末までです。時期が順に進み、キャラクターやイベントの絵から作品の長い流れを追えます。
イベントスチルにはキャラクターの姿や物語の場面、そのときの雰囲気が表れます。ゲームを遊んでいた時期の記憶とも結びつきやすいですね。ページを開けば印象に残った場面を思い返せます。
背景やモンスターが載るVol.2は、キャラクターの表情に加えてイベントの場所や世界の広がりも眺められます。
Vol.1の設定画やVol.3のモデルシートなど、各巻には完成イラストとは違う資料もあります。おなじみのビジュアルを新鮮に見直すきっかけになり、作品世界への親しみも深まります。
紙面で味わう魅力
ゲーム画面では、会話や演出を追いながら絵を見ることが多いもの。アートワークスならページに目を留めて、表情や衣装の細部、画面全体の色づかいまでじっくり眺められます。
ストーリーのスチルは、どのキャラクターがどんな場面にいたかを思い返す手がかりになります。お気に入りの一枚を探したり、イベントの印象を振り返ったりと、ゲームを遊んだ記憶に寄り添う内容です。
巻ごとに収録される絵の種類が違います。背景やバトル演出、アニメパートにも作品の見どころが広がります。画面では気づかなかった細部が見つかることもありますよ。
A4判の大きな紙面とまとまったページ数は、ビジュアルをゆっくり楽しみたい人にうれしい仕様です。気になるページに戻りやすく、ゲームを遊んでいない時間にも作品の絵を手元で味わえます。
結論
初期のキャラクターや設定画、ストーリーの場面まで見たいならVol.1。2019年の背景やモンスター、ユニオンバーストの絵に惹かれるならVol.2。2020年末までの収録範囲とページ数を重視するならVol.3がおすすめです。
1冊だけ選ぶなら、シリーズ最多の640ページを収録したVol.3をおすすめします。初期や2019年の思い入れが強い人は、その時期を中心にしたVol.1またはVol.2を選ぶと満足しやすいでしょう。
3冊をそろえると、2018年末までから2020年末までのビジュアルを順に楽しめます。好きなキャラクターや思い出深いイベントの時期に合わせて選べば、何度も開きたくなる一冊になりますよ。
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