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Overwatch 2では、照準を合わせながらジャンプやアビリティを使う場面が多く、親指をスティックから離さず操作できる背面ボタン付きコントローラーが役立ちます。PS5対応モデルにも、背面ボタンの数や設定方法に違いがあります。
純正DualSenseの操作感を保ちたいならDualSense Edge、背面に4つの操作を集めたいならREVOLUTION 5 PROやVictrix Pro BFG Reloadedが候補。上部バンパーにも割り当てたい人にはRaiju V3 Proが合います。
| 製品 | 背面操作 | 主な特徴 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| DualSense Edge | 2個 | PS5で割り当て・プロファイル保存 | 34,980円 |
| REVOLUTION 5 PRO | 4個 | 本体割り当て、アプリ調整 | 29,900円 |
| Victrix Pro BFG Reloaded | 4個 | モジュール交換、Fightpad付属 | 29,800円 |
| Razer Raiju V3 Pro | 4個+バンパー2個 | 取り外し可能な背面ボタン | 店頭価格を確認 |
記載した金額は公式希望小売価格を目安にしています。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時に確認してください。Raiju V3 Proの価格も販売店でお確かめください。
背面ボタンの利点
Overwatch 2では、移動と照準を続けながら別の操作を入れたい場面があります。背面ボタンにジャンプやしゃがみを割り当てれば、右スティックから親指を離す頻度を減らせます。
アビリティを割り当てる方法もありますが、操作配置はプレイスタイルやヒーローによって変わります。まずは普段よく押すボタンを背面に移し、元のボタン配置と混乱しないかを試すのが実用的です。
ボタンの数が多ければ必ず有利、というわけではありません。押し分けに慣れるまでは誤入力も起きるので、使う操作を絞れるか、割り当てを調整しやすいかも快適さを左右します。
DualSense Edge
純正DualSenseの形やPS5での操作感になじんでいる人には、DualSense Edgeが最も取り入れやすい候補です。背面ボタンは2個で、レバー型とハーフドーム型を交換でき、指の掛け方に合わせられます。
ジャンプとアビリティ、あるいはしゃがみとリロードなど、頻繁に使う操作を2つ移す使い方が分かりやすいでしょう。ボタンを増やしすぎず、親指をスティックに置いたままの操作を増やしたい人向けです。
割り当てはPS5の設定で変更し、プロファイルとして保存できます。感度とデッドゾーンも調整可能。ヒーローやプレイ内容に合わせて設定を分けたいときにも便利です。
参考価格は34,980円(税込)。今回の候補では背面ボタンが2個と少なめですが、純正の操作感を優先するなら選びやすいモデルです。交換用スティックキャップや携帯用ケースも付属します。
REVOLUTION 5
背面に4つのショートカットボタンを備えています。複数の操作を振り分けたい人には、REVOLUTION 5 PROがおすすめです。照準を保ちながらジャンプやしゃがみを使うほか、操作頻度の高いボタンを整理できます。
割り当てはコントローラー本体で設定でき、細かな調整にはPCやMac用アプリを使えます。デッドゾーンをなくすFPS Proモードや感度の設定にも対応。感度を変えたときの操作感を少しずつ確かめられるのが利点です。
スティックとトリガーにはホールエフェクト技術を採用しています。接続は専用無線と着脱式USBケーブルの有線から選べ、プラットフォームごとに4つのプロファイルを保存可能。PS5以外でも使う人に便利です。
参考価格は29,900円(税込)です。背面4ボタンと調整機能を備えつつ、設定は本体だけでも進められるため、アプリで細かく設定するかどうかを自分で選べます。
Victrix Pro BFG
Victrix Pro BFG Reloadedは、背面のクイックアクションボタン4個に加え、スティック配置を変えられるモジュールが付属します。背面ボタンの数に加えて、コントローラーのレイアウトも変えたい人におすすめです。
付属の6ボタンFightpadモジュールに交換できるため、格闘ゲームも遊ぶ人には使い道が広がります。Overwatch 2だけで使うなら、モジュールの交換が必要かどうかを含めて価格との釣り合いを見たいところですね。
Victrix Control Hubアプリでは、ボタン割り当てやスティックのデッドゾーンを調整できます。ホールエフェクトスティックとトリガーを搭載し、トリガーは5段階で設定可能。USBドングルの2.4GHz無線と付属ケーブルの有線に対応します。
参考価格は29,800円(税込)。PS5、PS4、PCで使えます。モジュールや調整機能を活用する人ほど魅力が出る製品なので、背面ボタンだけが目的なら機能を持て余さないかも考えてみてください。
Raiju V3 Pro
Razer Raiju V3 Proは、取り外し可能なマウスクリック式の背面ボタン4個を備えています。さらにクローグリップバンパー2個にも操作を割り当てられるため、指を置く場所が合うなら多くの操作をスティック操作と並行しやすくなります。
ボタンを増やすほど、押し間違いを防ぐ配置が大切です。背面の4個だけでも操作を整理できるので、まずはよく使う機能から割り当て、上部バンパーは必要になってから活用するのが現実的でしょう。
Razer Controllerアプリでボタン割り当て、スティック感度、デッドゾーンを調整できます。交換可能なキャップ付きTMRスティックを搭載し、USB-Aドングルによる2.4GHz無線接続と付属2mケーブルでの有線接続に対応。無線使用時の最大駆動時間は36時間です。
PS5、PCに対応するPlayStation公式ライセンス製品です。価格は販売店で確認してください。背面4ボタンと上部バンパーを活用したい人におすすめです。アプリで感度を調整したい人にも使いやすい製品です。
結論
PS5で純正DualSenseの操作感を保ち、背面ボタンを2個使いたい人にはDualSense Edgeがおすすめです。PS5上で割り当てや感度を設定でき、まず背面操作を試したい人にも扱いやすいでしょう。
4個の背面ボタンを重視するなら、REVOLUTION 5 PROがおすすめです。本体で割り当てられる手軽さがあり、アプリでスティック設定も調整できます。モジュール交換やFightpadも使いたい人はVictrix Pro BFG Reloadedが候補です。
背面に加えて上部バンパーまで使いたい人にはRaiju V3 Proが合います。必要なボタン数と設定の手間で絞るのが近道。価格は目安として捉え、販売時点の実売価格も確認して選んでください。
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