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リビングでNintendo Switchを遊ぶとき、画質に加えてボタンを押してから画面が動くまでの時間も気になります。対戦やアクションでは、そのわずかな差が手応えを左右します。ジャンプやガードの反応は意外と大事ですよね。
ドック接続時のSwitchは最大で1080p、60Hzの映像を出力します。4Kテレビにつないでも、ゲーム映像が4Kや120fpsになるわけではありません。テレビ側で4K画面に合わせて拡大表示します。映画や配信でも高精細な映像を楽しめるのはうれしいところ。
紹介するのは43V型のAQUOS、55V型のBRAVIA 5、65V型のU7Sです。いずれも1080pで60Hzの入力とALLMに対応します。
3機種の早見
3機種の主な仕様をまとめました。画面サイズ、Switchで見る機能、スタンド込みの寸法を並べています。
| 機種 | 画面サイズ | Switchで見るポイント | スタンド込み寸法(幅×奥行×高さ) | 価格 |
|---|---|---|---|---|
シャープ AQUOS 4K GL1 | 43V型 | 1080p・60Hz、ALLM、低反射パネル | 97.1×24.5×63.2cm | 時期・販売店により変動 |
| ハイセンス U7S | 65V型 | 1080p入力、ALLM、HDMI 2.1×2 | 144.5×29.8×87.8cm | 時期・販売店により変動 |
ソニー BRAVIA 5 | 55V型 | 1080p・60Hz、ALLM、ゲームメニュー | 122.8×21.0×73.9cm | 時期・販売店により変動 |
寸法はいずれもスタンド込みです。AQUOSは43V型、BRAVIA 5は55V型、U7Sは65V型に分かれます。テレビ台の幅や部屋の広さに照らすと、設置後の様子を思い描きやすいはずです。
Switchの1080p、60Hz映像は3機種とも表示できます。画面の大きさや反射への配慮に加え、Switch以外のゲーム機器をつないだときに使える機能にも違いがあります。
価格は販売時期や店舗によって変わります。参考価格や実売価格は購入時の表示を確認し、配送や設置の費用も含めて見ましょう。延長保証や壁掛けを追加する場合も、総額は変わります。
シャープ GL1
AQUOS 4K GL1は43V型です。3機種のなかで最も小さく、スタンド込みで幅97.1cm、奥行24.5cmに収まります。テレビ台の幅が限られるリビングや、ソファから画面まで近い部屋にも置きやすい大きさです。
HDMI端子は4系統で、1080pの60Hz入力にも対応します。ALLM信号を送る機器なら自動でゲーム向けモードへ切り替わり、Switchとの接続で自動切替されない場合はテレビ側でゲームモードを選べます。
低反射パネルは、窓や照明が画面に映り込みやすい環境で役立ちます。反射を完全には抑えませんが、明るいリビングで画面を見やすく保ちたい人に合う仕様です。日中に窓から光が入る部屋でも、映り込みを抑えやすくなります。
省スペースでゲームや配信も楽しみたい家庭には、AQUOS 4K GL1がおすすめです。設置時はスタンド左右の空きも確認してください。価格は設置費込みで確かめましょう。
ハイセンス U7S
ハイセンス U7Sは65V型の4K液晶テレビです。MiniLED ProとHi-QLED量子ドットを採用し、Switchの1080p映像を大きく表示できます。映画やスポーツも楽しめるため、広いリビングでテレビを主役にしたい家庭に合います。
HDMIは4系統で、2系統がHDMI 2.1、残る2系統がHDMI 2.0です。入力1と2は1080pで120Hzまたは144Hzに対応し、Switchの1080p入力も受けられます。
ゲームモードProではALLM、VRR、AMD FreeSync Premiumが使えます。Switchの60Hz出力では機能をすべて利用できるわけではありません。144Hz入力は対応する別機器で活用できます。
スタンド込みの寸法は幅144.5cm、高さ87.8cm、奥行29.8cmです。65V型の大画面を置くには、テレビ台の幅と背面の配線スペースを確保しましょう。価格は販売時期や店舗で変わるため、設置費込みで確認してください。
ソニー BRAVIA 5
BRAVIA 5はMini LEDバックライトを採用した55V型の4K液晶テレビです。Switchの1080p・60Hz入力に対応し、HDMI端子は4系統あります。43V型より大きく、65V型より置きやすい中間サイズです。
HDMI接続時はゲームモードへ自動で切り替わり、ゲームメニューからVRRや残像低減などを調整できます。番組視聴からSwitchへ移るとき、設定を探す手間が減るのは助かりますね。
BRAVIA 5は1080pで120Hz、4Kで120Hzの入力に対応します。Switchは60Hz出力ですが、対応する別のゲーム機やPCなら高リフレッシュレート機能を活用できます。複数機器をつなぐ家庭に便利な仕様です。
スタンド込みでは幅122.8cm、奥行21.0cm、高さ73.9cmです。脚まわりのスペースも確保しましょう。価格は配送や設置の費用を含めて確認してください。
まとめ
設置幅を抑えたい人には、43V型のAQUOS 4K GL1がおすすめです。1080pで60Hzの入力とALLMに対応し、低反射パネルも備えます。幅97.1cmで置きやすい点も、スペースを抑えたい部屋に合います。
大画面とゲーム機能を重視するなら、65V型のU7Sがおすすめです。HDMI 2.1端子が2系統あり、別の高リフレッシュレート機器もつなげます。幅144.5cmの設置スペースが必要です。
画面サイズとゲーム機能を両立したい人には、55V型のBRAVIA 5がおすすめです。Switchは1080pで60Hz、対応機器なら120Hz入力やVRRも活用できます。
Switchの1080p、60Hz入力には3機種とも対応しています。置けるサイズと、別の機器で高リフレッシュレートを使うかを基準に決めましょう。
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